‖傷心‖ 

2007年04月24日(火) 12時45分


笑って、笑顔で

何でもない顔して見せる





ホントは心は痛くて




寂しさに潰されそうで…






それでも、泣かない




泣けない







心配はして欲しくないカラ…




して欲しいけど









して欲しくない









そんな矛盾を



内に秘めて…












今日も私は




傷を隠す




あなたに隠して

笑顔でいるの







痛い心を



何より


自分に隠しながら


生きている

‖忘れ物‖ 

2007年01月03日(水) 9時41分

自分勝手に

離した君の手ゎ

今じゃもぉ

触れる事さえ
できなくて。。。


手の温もりや

一緒にはしゃいだ時間が

どれだけ自分にとって
大切で大きい物だったか

痛い程… 
今、気付くんだ


気付けば
時間と君の気持ちは

僕を置いて、
僕を忘れて進んでゆく



逢いたいほどに…

君は
追い付けないスピードで

僕じゃ手が届かない場所までいってしまった


いつか二人見た景色

今じゃ
見る影もないくらい
すっかり変わって

確実に進みゆく世界と
君の心が重なって見えて


一人ここに居る僕ゎ

あの日に心置き去りのままで…

‖夜待人‖ 

2007年01月03日(水) 9時32分
追い掛けた君の背中
今はもぉ届かない幻


触れる現実は
氷より冷たくて


目蓋を閉じて夢の中

君が優しく笑う
居心地が良くて温かい場所

手を伸ばせば
いつかみたく君はいる

時計の針は
進む事も戻る事も忘れて…

温かい時間 私は強く
永遠にと願うのに…

朝の光は
温もりを私から奪ってく



気付けば夢から醒めて

君のいない一日が始まる



夜が待ち遠しくて

夢でもいいから。。
君に会いたくて…

‖哀‖ 

2007年01月03日(水) 9時27分
こころ。。。
君で一杯に満たされてた


失った今 こころは…

壊れてしまいそうに
寂しくて

君に代わるものなんて
無いこと気付きながら

それでも…


寂しさでこころ一杯

君以外に愛を求めて哀…


間違いと知りながら…


君だけだったと
気付きながら。。。

今夜も…

一人じゃ
壊れてしまいそうに
寂しくて…

肌に感じたくて 温もり…

君じゃない温もりは

ボロボロのこころ
抉るだけと知りながら…

‖夢でいい‖ 

2007年01月03日(水) 0時50分
優しい夕暮れに
染まる君の横顔

愛しくなって抱き締める

離れてしまわぬ様に
強く強くぎゅっと…

その瞬間に君は…
空気みたく
腕のなかから消えてゆく



そして初めて気付く

夢だって…


伝う涙は温いのに
どぉして心はこんなに
冷たいの…



一番に近くにあった
気付けなかった
いちばん一番大切なものは

今じゃ触れる事
夢でさえゆるされない


もぉ一度だけ…
夢でもいい 君に触れたい

‖金木犀‖ 

2007年01月03日(水) 0時27分
甘く優しいその香りは

遠い記憶 遠い日の
君をつれてくる


二人並び 
手を取り歩む道

たえない会話
尽きない君への想い

永遠に ずっと…
この時が
終わらないように…

願う僕の傍には
いつも、君がいた


あれからどれだけ
時間は進んだ?


君の気持ちの中から
僕は…
もぉ消えてしまったかな?


甘く優しく香る金木犀
深く強く香る花


気が付けば地面いっぱい
橙に染めて、姿を消すょ


君は…

散り際の金木犀の様に…
僕の心いっぱい

君色に染めて

あの日のまま。。


決して色褪せず…
深く深く僕の心に
ずっとずっと君がいる…


金木犀の香り
甘く優しく辺りを満たして
けれど
心は満たされなくて…


甘く優しい香りの中…

幻の君、優しく微笑む

いろえんぴつ 

2006年12月14日(木) 16時33分
あなたは

我が身を
擦り減らしながら


一つの線を描いた


柔らかく穏やかに…




気がつけば
色んな色集まって

一つの絵になる



時には身を削り

他の絵に色を付けた



そして
あなたはいつか…



一人では
描けない事に気付き

一人ではなかったと

気付くでしょう



豊かな色の着いた


一つの絵



それは人々の心

永久に輝き続ける

‖二人‖ 

2006年12月14日(木) 9時06分
あの日。。

澄んだ夜空に
消えていった君…


想い出は

今でも
輝くほど切なくて

瞳に映せば
零れてしまうけれど…


いつまでも いつまでも

瞬いていて欲しいんだ


輝を失った瞬間に

二人輝いた時間が

幻になってしまいそうで…

それが、すごく
こわいよ。。


笑い合った瞬間も
喧嘩して泣かせてしまった
あの日も

二人共に刻んだ時間は
嘘じゃない…


夜空にちりばめられた
星はいつでも
全てありのままの僕らを
照らしてたんだから…


今日も夜空を眺め
君へ想い馳せて
優しく瞳閉じてみる



想い出の中だけでも
二人ずっと一緒に


悲しみの涙を流さず

笑顔のままで…

‖輝き‖ 

2006年12月09日(土) 21時34分
野に咲く花

摘まれても尚美しく

風に揺れ葉を落とす老木
それでも一層
煌めいて見えるのは…


懸命に今を生きるから


限られた時の中

我に出来る力全てで
一瞬一瞬を輝かせるから

それがただ美しい


だからもし、あなたが…

悩み疲れ

輝き方を
忘れてしまいそうな時は

精一杯のあなたの
そんな姿が


誰よりも輝いてる事を

忘れないでいて欲しい…
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