- A soliloquy - 別れ道 

October 17 [Tue], 2006, 20:22
- 別れ道 -

ボクらはきっと同じ道を歩いていた

思うこともきっと同じだっただろうね


運命は必然で

永遠の一本道はなくて

必ず分かれ道があって

同じ道に行くこともある

それはきっと運命で

ボクらは自然と違う道を歩いて行った

運命は必然で

ボクらにとって一本道の先の分かれ道は

キミとボクの別れ道



あの日思っていたこと

ボクらは通じ合っていた

一本道を歩いていたあの時

別れ道に着くまでは

- A soliloquy - 矛盾な心 

October 17 [Tue], 2006, 20:14
- 矛盾な心 -

イヤなものを見るたび

この目が見えなくなればいいのに、と思う

イヤなことを聞くたび

この耳が聞こえなければいいのに、と思う


けれど

楽しいこと

嬉しいこと

すべて見えなくなる

すべて聞こえなくなる

君の顔がわからなくなる


わがままな私の心

矛盾している私の心

- A soliloquy - あの日 

August 02 [Wed], 2006, 14:09
- あの日 -

鳴り響く歓声

一瞬の出来事

何が起こったのかも分からず


「ごめんねっ」


そう言われたのは覚えている

少し意地悪なその君の笑顔で


気づけば

君の姿を探していた

- A soliloquy - 太陽 

August 02 [Wed], 2006, 14:05
- 太陽 -

まるで太陽みたいなあの人

絶対に手の届かない存在

けれど私の光


あの人の笑顔を見るだけで

私はうれしくなる

まぶしいくらい輝く笑顔


私だけのものじゃない

だけど


だけど今だけは私のものだと思いたい

- A soliloquy - 写真 

July 11 [Tue], 2006, 19:18
- 写真 -

ふと見た写真

君がいた。

四角い小さな写真のワクの中

君は笑っていた


楽しそうで

幸せそうで


その笑顔を見たら

もうこれ以上君を傷付けて壊しちゃいけない

そう思ったんだ。

- A soliloquy - 君との言葉 

July 10 [Mon], 2006, 18:57
- 君との言葉 -

君との言葉

交わした言葉


私全部覚えてて


あの時私にとって

それはとてもトクベツなことで


けれど君にとってはアタリマエのことで

だからもう覚えてないんだよね。


全部私の心の中にしまうの

それでいいの。


アタリマエ


なんだから。

- A soliloquy - 記憶 

July 10 [Mon], 2006, 18:51
- 記憶 -

あんなに好きだったのに

どんな顔だったか

どんな声だったか

もう覚えてないんだ。


ただ思い出が頭の中

少しだけ浮かんでくるだけで。


いつの日か全部忘れて

それで

もう何も覚えてなくて



そんな事考えて

時の流れが

少し恐くなったんだ。

- A soliloquy - 君は今 

July 10 [Mon], 2006, 18:48
- 君は今 -

君は今何をしていますか?

どんな表情で

何を思っていますか?



君の中に

私が居た事はありますか?

- A soliloquy - 日常 

June 26 [Mon], 2006, 17:01
- 日常 -

毎日めまぐるしく

新しい情報が私の中に入ってくる。


次々に入ってきて

全部受け止めきれなくなって

溢れ出しそうになった


周りを見たら

みんな平然とした顔をしている。

「当たり前」なんだ。



めまぐるしい毎日を

みんな流れに沿って進んで行っている

途中立ち止まって考えてみたりしても

すぐに流れに乗って進んでいく。

毎日を乗り越える為には

これが「当たり前」




それが日常

- A soliloquy - 叶わぬ恋 

June 25 [Sun], 2006, 17:35

- 叶わぬ恋 -

希望を持ったって

現実は残酷

なのに追いかけてしまう

叶わない恋。


分かっていながら

追いかけて

追いかけて




落ちていく私。

P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:a-soliloquy-k
読者になる
Yapme!一覧
読者になる