VOICARION 女王がいた客室

September 03 [Sat], 2016, 16:54
VOICARION 女王がいた客室を昼夜と観劇してきました。

衣装は公式Twitterに上がっている通りですが、黒の燕尾服に黒の革靴でした。

先に楽団の方が登壇。続いてキャスト登壇。
上段にもセットの高級そうな椅子が置かれ、そこには竹下景子さんが登壇。
下段、下手より石田さん、三森さん、保志さん。

ここから下はネタバレです。

二月・十月革命後の没落貴族が主人公で、パリへ亡命しそこで一緒に逃げてきた仲間たちを養うためにホテル バッサーノで働くコンシェルジュ役が石田さん演じるアレックス(爵位は伯爵)
ボケた老女に召し使いとして雇われた保志さん演じるマイカは夢が叶うホテルと噂のバッサーノへやってくる。
実はマイカはアレックスとともに 竹下景子演じる陛下の元臣下だった(爵位は子爵) 。
ホテルバッサーノで働きつつ、女優を目指すエレオノーラ役三森さん。
ロシア人であることバッサーノの採用条件であるのに、イタリア人だと後にバレる。

コンシェルジュが元臣下で10歳くらいのときにピアノ陛下の前で弾いたことがあると打ち明けるシーンの台詞がとても印象に残っています。
最後の一夜限りのロマノフ、舞踏会のシーンだったかなf(^^;

陛下「あなたのこと覚えているわ空色のシャツ、肩のところに金色の…」(ごめんさない今まで覚えていないわと繰り返していたが)
アレックス「肩のところに、金色の小鳩の刺繍がございました。女の子のようで嫌でございました。(涙ぐむ)」
ほんと全て引き込まれるお芝居だったんですが、このシーンは更にぐっと来ました( TДT)

陛下がエレオノーラと回転木馬を見ていて失神をして、外出をしたことが問題だとパニックのマイカと一緒に二人を探しに出て、この人は誰なんだって展開になるのですが、ここで一部終了。
二部からは保志さん、石田さんの席が反対になりました。下手に保志さん、上手に石田さん。

お昼のトークでは
石田さん「VOICARION…えーっと(ペラペラと台本を確認し)女王がいた客室にお集まりいただき、ありがとうございます。」
竹下さん「急に(台本を)渡されたものね」
石田さん「では、素敵な演奏を聴かせてくれた皆さんをご紹介いたします」お名前を呼んで、指先を揃えた仕草で紹介のポーズ(なんて言ったらいいんだろ?ボーリングの球を投げるようにスマートに)
石田さん「キャストの紹介をさせてください。(陛下のフルネームを噛まずに読み上げ)、竹下景子(美声)、エレオノーラ、三森すずこ、マイカ、保志総一朗」
竹下さん「アレックス、石田彰!」

石田さん「最後にキャストのご挨拶で締めたいと思います。ありがとうござっあれ違うな…本日はですね」

竹下さん「もとい」

石田さん「本日は、ありがとうございました」

最初に間違えたことを気にされてたのか、右手に左手にと手を変えて頭を触る彰さん。
登壇者、降壇。

割れんばかりの拍手、
下手より際登壇、三森さん、保志さん、竹下さん、石田さん、楽団の方たち。竹下さんから皆さんで手を繋ぎましょうとの提案されたようで、
竹下景子さんと手を繋ぐことに照れたご様子の石田さん。
カーテンコールお馴染みのキャスト全員で手を繋ぎ、上に挙げる仕草。一番上手側だったので右手は上に挙げるだけでした。

夜の回は、

石田さん「VOICARION 女王がいた客室にお集まりいただき、ありがとうございます。何ですかその変な笑いはお昼も見てた人ですね〜」

昼の部と同じく楽団の皆様紹介。
石田さん「キャストのご挨拶というか紹介をさせてください。」

陛下、エレオノーラ、マイカの順に紹介。
保志さん「ぱっぴー」

石田さん「もう、今までかしこまった雰囲気だったのに」

保志さん「ここまで取っておきました。」

竹下さん、「アレックス、石田彰!」


石田さん「僕たちの芝居には何も(オーダーは)なかったんですが文翁さんが夜公演はこうしてくださいとオーダーをされてました、その通りになってましたね。」

石田さん「僕たちは最後なので、まずは僕たちから喋りましょうか。保志くん」

保志さん「ずっと言ってたんですけど最後なのが寂しいです。」

竹下さん「ずっと言ってましたね。」

保志さん「始まるまではお金払って来てくれるのにどーしよってなってました。お昼は緊張しすぎて覚えてないです。」

石田さん「大丈夫、僕は覚えてるから、素敵だったよ。」

石田さん「竹下さんは毎回パートナーが入れ替わり立ち替わり変わるって大変なんじゃないかと思うんです。」

竹下さん「いいえ」

石田さん「さすが、我らが陛下、僕たちを優しく包み込んで包容力があります。」

石田さん「僕も照明が上にあって頭が熱くなってるのに、それよりも高いところで照明が近くて熱いんじゃないかと思うんです。」

竹下さん「私だけかぶりつきでこんな高いところで空気が薄いんですよねここ」

石田さん「竹下さんが高山病にならない前にトークを終わりにしましょう。」

石田さん「僕たちの回は終わりですが、日替わりでキャストが変わります、アレックス役は甲斐田さんなんですか?僕は甲斐田さんの台本を読んでないですが、女性の役なんですか?」

保志さん「同じ青年です。」

石田さん「得意分野じゃないですか。
VOICARIONチケットはもうないのかな?明日、一日お休みして、次の公演のチケットをお持ちの方はまた来ていただければと思います。
そしてVOICARIONという朗読劇があるんだよとお友だちに紹介していただいて、VOICARIONを育てていただければ嬉しく思います。」

拍手、際登壇
カーテンコールの後、終幕。

お水はお昼の回は一回しか飲まれてなかったようでした。夜の回は二回。
座り直すとき燕尾服をぴっと引っ張って直してらっしゃって可愛かったです←

PERSONA 3 THE MOVIE Finale Event ライブ・ビューイング

March 06 [Sun], 2016, 9:33
アイギスのマイクテストから始まり、注意事項

石田さん登壇
衣装は黒のフードのついたジャケットに、白のワイシャツ、ベージュのパンツ

ファルロスの春夏秋冬に準えた台詞。
はじまるよ

川村ゆみさん登壇。劇場版主題歌の「More Than One Heart」

ニッポン放送吉田尚記さんが司会で、
緑川さん、田中さん、鳥海さん、石田さん、豊口さん、能登さん、緒方さんとコロマルが登壇。

コロマルを小脇に抱えて登壇された緒方さんに向かって
石田さん「全部コロマルに持ってかれてさー」

緒方さん
「石田くん、コロマルに嫉妬してるんですよ。」

豊口さん
「小脇に抱えられたいってことですか?」

石田さん
「いや、そうじゃなくて、でもそろそろ小脇に抱えられるような年齢になってきてね」
と、肩を貸してもらうしぐさを交えて仰ってました。

ヨッピー
ペルソナ3はどんな作品ですか

石田さん
「主人公はゲームですから、いなくても成立するんですが結城理という(キャラクター)膨らませてくださったなと」

ドラマは3本あり、ギャグ系が2本、シリアス(約束の日より前のお話。)が1本。

最初のドラマでは皆が理想の結城理を思い描くというもの。

ゆかりちゃんは、今日も可愛いねと言ってくれて、朝食とコーヒーを入れてくれる結城理。
真田先輩はタルンダと言って一緒にトレーニングをしてくれる結城理。
風花ちゃんは、なつきちゃんみたいな結城理。
順平はラーメン屋でデートしてくれる女の子な結城理を妄想←
天田くんはヒーロー(レッド)な結城理。ポロニアンモールで君と握手!

石田さんが瞬時に演じ分けてらっしゃいました。

キャストの皆様に質問したいことを募集

コロマルに何をあげたいですか
荒垣先輩に何と報告しますか?

石田さん
「理は墓前にいく必要ないでしょ?
すぐ行くから会って話したいことがあるから〜」

何を見るとP3、ご自身が演じられたキャラクターを思い出しますか

石田さん
「ごく少数の男性の方だと分かる話だと思うんですが…あのマークってルガーだなぁってというかルガーが元だなぁって
あーでも(会場のお客さん)反応が分かる方もいらっしゃるんですね。」

緒方さん
「何を見るとって言うか、どうでもいいって言葉を聞くと石田くんを思い出す。」

石田さん
「せめて思い出すのは僕じゃなく結城理にしてくれますか?」

緒方さん
「だって、私の目の前でどうでもいいってよく言ってたじゃないですか」

石田さん
「影時間ラジオっていうこの劇場版のラジオをやってまして、あれはラジオだから。ラジオじゃなかったらどうでもいいって思っても口に出しませんから。」

そこですかさず、ヨッピーが「口には出さなくてもどうでもいいって思うことはあるってことですか」

石田さん
「それは、否定しませんけど(笑)」

作品が発表されてから10年経ったということで、10年前の自分にアドバイスするならと坂本真綾さんからの質問に、
冗談っぽく「婚活してればなぁ」と石田さん。
「皆の話、(運動をもっとしてればという話)聞いてるとじじくさい。」

「いいイベントだと思いました。フィナーレイベントのロゴが桜なんですよ、今日は3月5日ですがちょうど卒業式でもありますが、このアイコンって始まりでもあると思うんです。だからまたスタートをしましょう。」

石田さん
「皆さんいいですか?
本日は理に、ありがとうございました!」
のコール&レスポンスで幕を閉じました。


ほし×こえ【冬】盛岡公演〜声優星空プラネタリウム朗読会〜

February 20 [Sat], 2016, 23:59
ほし×こえ【冬】盛岡公演に参加してきました。

衣装は、ネイビーのニットセーターにチェックのシャツにが裾からちらり。ベージュのパンツ、黒靴。ヘアスタイルはいつもの髪型にふわっとワックス

1部のトークでは、秋に引き続き、お互いのお名前を呼び、紹介をされていました。
大原さんは東京でもこの「冬」を演じたと仰り、今回のプラネタリウムに投影されている雪は東京公演とは違って綺麗で、あっ東京公演でも綺麗だったんですけど。こう東京のときは粒が大きかったんです。今のは粒が小さくて」
石田さん「東京ならではのじとっとした雪を表現されているんじゃないですか?」
大原さん「私、リハーサルでもこの雪を見たときテンションあがって」
石田さん「伝わってきましたよ」

大原さん「秋では同窓会がテーマでしたけど今回は石田さんより一つ年上の役を演じました。聴こえたかな?どうでしたか?石田さん!年上に感じましたか?あっ言いにくいかな」
石田さん「大原さんの演じる女性は落ち着いてますよね」

石田さん「ほし×こえは大人な話をやりますよね」
大原さん「えっやなの?」
石田さん「いやじゃないですけど、大人な雰囲気を味わいたい人そういう大人な人が楽しみにいらっしゃってるんですね」

大原さん「石田さんは草食系ですか、肉食系ですか?ロールキャベツですか?」
石田さん「ロールキャベツって何ですか?見た目は草食だけど中身は肉食ってことですか。」
大原さん「そうです。」
石田さん「あー料理されちゃったんだ」
石田さん「僕はこう見えて肉食ですよ。みんな知らないでしょう?」
大原さん「知られざる石田さんが垣間見えたところで藤原さんは何系なのかお聞きしたいと思います。」
石田さん「ええ、藤原系さんは何系なんですかね?藤原系さーん」

藤原さん登壇
「石田君は本当に肉食系なんですか。僕は草食です。」
大原さん「昔からですか」
藤原さん「昔からです」

スタッフさんにボランティア・アルバイトと書かれたバッジを作ってくださったと藤原さん
石田さん「肩書がたくさんあるんですねー」

ちょっと後ろを向いてくださいと藤原さんにお願いをする大原さん。
後ろを向く、藤原さん。
大原さん「見てみて〜ここにオリオン座が書かれているんです!」
石田さん「知ってます。」
大原さん「えっなんで知ってるの?」
石田さん「前回のとき、スタッフさんに見せていただいたので」

今後のほし×こえの話になり、「子どものときに見た宮澤賢治の紙芝居を使って朗読をしたい」と藤原さん。
石田さん「あーソースせんべいを皆さんに配って食べながら観ていただくのはどうですか」
藤原さん「飲食禁止だからね」
石田さん「じゃあ水あめはどうですか?」
石田さん「登場は自転車を押しながらやってくるのは?」

藤原さんがサングラスをずらしながら退場。
石田さん「だったらかけてこなきゃいいのに。」
藤原さん「暗くて見えないんです。」
退場しながら藤原さんが「どこから来たんですか?」とお客さんに聞き、「青森です」
藤原さん「あら近いところからどうも」
石田さん・大原さん「こらこら」

ここからは朗読をお届けしたいと思いますと大原さん。
石田さん「タイトルなんでしたっけ?手袋を買いにいくやつ」
今回から前半、後半に分けて朗読をされるそうで、お話しが気になる方はネットで見てくださいと大原さん。
新美南吉の「てぶくろをかいに」を石田さんは子ぎつね、大原さんは母狐&ナレーター役で演じていらっしゃいました。

石田さん演じる子ぎつねの可愛いこと可愛いことショタボイスに萌えっぱなしでした

石田さん「はたして手袋を買えるんでしょうか。ここから様々な事件に巻き込まれて」
大原さん「えー童話ですよ?」

2部のトークでもお互いの名前を呼び合って紹介。
大原さん「私の名前が出てこなかった石田さんが懐かしいです」
石田さん「笑いが起こるってことは秋でのことをご存知なんですね」
石田さん「あのー予定にないことに反応することが苦手なんです。あの出来事をそれで説明したらダメですけど」

大原さん「東北は2回目ですか?」
石田さん「ええ、2回目です」
大原さん「おいでませ東北に」
石田さん「ただいま帰りましたって地元の人ですかぁ?」
大原「どの立場なんだろう私」

大原さん「同じ台本なのに東京公演の近ちゃんの彼と石田さんの彼は全く違って」
石田さん「二人の男に言い寄られてね」
大原さん「違いますーどっちが好きか発表しちゃおうかな?どっちが好きだと思います?」
石田さん「ここで発表しますか?いろんな人が傷つきますから発表するのはやめておいた方がいいですよ」

この方がいないと始まりません、藤原さーんと呼ばれ藤原さん今度はサングラスなしで登壇。
大原さん「流れ星が流れてたんですよ〜」
石田さん「えっ余裕ですね」
スクリーンに流れ星が流れ始め
大原さん「ほらっ藤原さん、願い事しないとっ」

藤原さん「1回目、大原さん、物販の宣伝忘れたんですよ〜」
大原さん「こんなことないですよ、初めてです」
石田さん「気づいてたのなら藤原さんが宣伝すればよかったじゃないですか」
藤原さん「まあこういうのもいいかなと思って」
藤原さん「クリアファイルを買って、えー恋人ができた、健康になった、ダイエットにもいいなんて話がね入ってきてまして」
石田さん「通販番組ですか?」

大原さん「新美南吉の「てぶくろをかいに」の後半をお届けします。1部にいらっしゃらなかった方のために前半どんなお話しだったか教えてください。」
石田さん「子どもに手袋を買ってやろうと思った母狐があーでも人間にトラウマがあって怖いから買いに行けねーよって子どもに買いに行かせるお話しです。」

後半では人間の少年も加わり、子ぎつねと二役でした。
大原さん「前半より彰さん、可愛かったですよね?のりのりでしたね」
石田さん「今回は人間の男の子も加わったので差をつけないとって意識が働いだんだと思う。」
石田さん「大原さんは読む題材も選んでくださってるんですよ」
大原さん「いつも僕はどこを読んだらいいですかって聞いてくださるんですよ〜」

石田さん「物販とか言い残したことはないですか?では大原さんに締めの言葉をいただいて」
大原さん「えっ?」

石田さん「花粉症にいいなら僕もクリアケース買ってみようかなと思います。ありがとうございました。」








PERSONA3 THE MOVIE #4 Winter of Rebirth  舞台挨拶

February 06 [Sat], 2016, 23:44
PERSONA3 THE MOVIE #4 Winter of Rebirth  梅田ブルク7の2回目舞台挨拶に参加してきました。

衣装はヴィヴィアンウエストウッド?のネイビーのジャケットとチェックのシャツ、ベージュのパンツに黒のスニーカー。ヘアスタイルはワックスでふわっとしてました。

下手より、能登さん、豊口さん、石田さん、緒方さん、田口監督、A立P
司会の方より紹介され登壇。

「僕と監督の思い出、石田彰。」と唐突に述べられ、「僕のようなものと仕事をしてくださってありがとうございます」と言われて、役者を気持ちよくしてくれる方だなとさすが光と闇の魔術師と言われてるだけはあるなと思います。」

緒方さんに光と闇の魔術師の解説が入り、監督の光と影の表現が素晴らしいという意味のことだそうです。

4章の見所を教えてくださいと司会の方が仰り、監督のお母様と奥様がいらっしゃっていたため、動揺を隠せない田口監督。「質問なんでしたっけ?」と監督。武士の情けで最後にしてくださいと緒方さん。

豊口さん「キミって読んでたのが今回の劇場版でやっと結城くんって呼ぶのに慣れて、慣れた頃にもう終わりかぁって…石田さんって結城くんなんですよね。」
石田さん「いつでも思い出してくださって構わないですよ」
緒方さん「あとリーダーね」
豊口さん「リーダー!」
石田さん「待たせたな!」(コント赤信号の渡辺さんのサングラスを外す動きをなさる石田さん。)

緒方さん「何か乗り移ってたんですか?」
石田さん「いや僕の世代はリーダーって言ったら渡辺さんなんです」

キャラクターの成長
「結城理という空っぽの入れ物が満たされていってまた影になって行くんじゃないかと思います。」(うろおぼえすみません)

作品の魅力
「結城理以外のキャラクターが何らかの傷を負っていて、そのなかでの人間ドラマが魅力になっていると思います。」

締めの挨拶では、「見終わったあとにいい方に振れるように作ったつもりです。思い思いの感想をお持ち帰りいただければと思います。」





石田さん「一生懸命頑張っても抗えない運命みたいなものがあると思うんです。でも一生懸命生きていたら武士の情けみたいなことが降り注ぐことがあると思います。」
豊口さん「石田さんそれは愛ですね」
石田さん「愛?愛です。そんな愛のお話しとなってるかどうか皆さんの目で確認をしていただければと思います。」



PERSONA3 THE MOVIE #4 Winter of Rebirth 初日舞台挨拶

January 24 [Sun], 2016, 21:07
P3 Movie Winter of Rebirth 初日舞台挨拶@豊洲&海老名へ行ってきました♪

衣装は、紺のコーデュロイジャケット、黒のハイネック、チャコールグレーのスラックスに黒靴。
前髪を左に流し、目にかかるかかからないくらいの長さだったのでちょっと理を意識されいたのかなと。

アニプレックス宣伝部のカタピーさん司会のもと、登壇者のお名前が呼ばれ、
下手から、能登さん、豊口さん、石田さん、緒方さん、田口監督、足立P

豊洲2回目

最初の挨拶は好きな季節から始まりました。なぜなら、前の回でカタピーさんに足立pだけ聞かれなかったからだそうで、皆さんで相談され、このトークを最初に入れようとなったそうです。

石田さんの好きな季節は「えー前の回も話しましたが、好きな季節は昼なら春です。夜なら秋です。結城理役、石田彰です。P3Movieの初日にお越しいただきありがとうございます。」
足立Pは冬が好きな季節ですと答え、好きな理由は愛があるイベント(クリスマス・バレンタインデーなど)が多いから。それからキャスト一同、愛ネタを絡めてトークなさってました。

石田さん「1章の理は愛のない男でしたよ。皆の受け入れが愛があったから、ああいう風にされたらどんな人も変わりますよ
。理は愛のある男になれました。」

石田さん「理と皆を表す言葉はAll for one One for allです。」

演じられたキャラクターと似ているところはどこですか?とカタピーさんに質問をされ、
「皆さんは綾時より理の方が似ていると思われてるんだろうなぁ。僕にも色んな面があるんですよ。あーでも、僕は愛されてないからなぁ」

緒方さん「色々な方に愛されいるじゃないですか」
お客さんから拍手が起こり、
石田さん「(照れながら)ありがとうございます。ありがたいことですが、理は羨ましいなと思うほど愛されていますから。」

アイギスの話になり、「アイギスのアイは漢字(愛)でもいいんじゃないかと思うんですよね。(客席の方を見て)、
ちょっとスベりましたね、あー言わなきゃよかった。」

第1章のときの舞台挨拶のときに清須会議が敵との話でしたが4章の敵は「さらばあぶない刑事」になるんでしょうかとツイッターで募集した質問コーナーで聞かれ、

石田さん「そうです。ただ、歴史が向こうの方が長いですから、年齢層が足腰が弱くなってる方たちだと思うんです。」
緒方さんに「40代くらいでしょ。ちょうど私たちくらいだと思うけどなぁ」とつっこまれ、「僕は足腰弱くなってます。(ゆxくり歩く動作)だから劇場に辿り着くのも時間がかかると思うんです。皆さんはお若いですからね」

カタピー「向こうはタカ&ユージですけど、こっちは彰&彰ですから」
豊口さん「こっちは二人だけの騒ぎじゃないですから」
石田さん「そうです。人数で勝ってるってそういうことでいいのかな…」

石田さん「映画を作るのにお金がたくさんかかってますよ。僕のために映画を作ってくださってありがとうございます。」

締めの挨拶では、
「冗談のようにさっきから愛の話をしていますが、本当に「愛」がテーマの作品といっても言い過ぎではないと思います。」
「とある方の有名な言葉をお借りしようと思います。…と思ったんですが、出てこなくなってしまいました。」
緒方さん「えっ逆に気になるなそれ、影時間ラジオのときでいいから思い出してください。」
石田さん「…思い出しました。でもそれを口にするのにすごく勇気がいります。(覚悟を決めたような表情で)「一生一緒にいてくれや」「愛を持って俺を見てくれや」(このとき少しメロディを口ずさむ)です。この「俺」はスクリーンのことです。あーこれをなんですっと言えなかったんだろう。僕は後悔をしていますが、これからご覧になる皆さんを後悔させません。」

海老名1回目
「大きな会場ですね、たくさんの方に初日にお越しいただきありがとうございます。結城理を演らせていただきました石田彰です。崖っぷちに立たされると人間の本質が見えてくると思うんです。順平の行動を見て分かるよと親近感が湧きました。」

4章の監督を田口監督にお願いする経緯を教えてくださいとカタピーさんが質問され、
「4章の監督をお願いするのは宮崎駿か田口監督しかいなかったんです」と足立Pが仰り、「二人とも眼鏡かけてますからね」と石田さん。

カタピーさんが前の回でご自身が演じられたキャラクターに声をかけるとしたら何と声をかけますかという質問を石田さんにしたので…
石田さん「じゃあ僕は答えなくていいですか?」
緒方さん「さっきの回にいなかった方が来てくださってるんですからもう一度お願いします。」
石田さん「前回は「君たちのことは忘れないよ」って言ったんですけど、そうですねー皆ゆっくり、ゆーっくりどんだけゆっくりなんだ。「もうゆっくり休んでも大丈夫だよ」ですかね。」

最後の挨拶では、
「P3はここで終わってしまいますが皆さん一人ひとりにペルソナが宿っていると思います。
そしてここにいる皆さん一人一人がが月光館学園の課外活動部の一員なんです。あっだからと言って深夜に徘徊しないでくださいね。今色々と問題になってますから。」
またもや緒方さんに「いやいや」とつっこまれる石田さん。

海老名2回目

「結城理他の石田彰です。夕べ完成した映像を見たんですけど、すごいものが出来がってます、確認済みです。」

ツイッター募集の質問コーナーでは印象に残ってるシーンを教えてくださいとのことで、
「葉っぱのところがほのぼのとしてていいなぁ」と能登さんが答えていらっしゃり、

「僕、今焦ってます。なぜなら葉っぱと言おうとしたんですが、被ってしまったので、ゆかりっちがお父さんが死んでしまったときのことを知ったとき、ってありましたよね?君にそんなことができるの?と思いました。ゆかりっちに手を引かれて、ゆかりっちは焦って急いでいたのに理だけ(ゆっくりな動きの再現振り返る仕草の後)えー?みたいな」

監督「理が修学旅行で理が笑うシーンがすごいよかったなと僕だったらそういう演出しないと思います。」
石田さん「なぜなら(理が笑ったのは)アイギスが一瞬でさびたからです。」

締めの挨拶では
「隣では、世間的に、いや世界的に話題のスターウォーズが上映されていますがペルソナ3を選んでいただき、ありがとうございます。満足いただける作品ですので、それはお約束できます。この後上映されますのでお楽しみください。」

足立Pが「軽妙なトークをこれから石田さんが披露してくださると思うので」と何回か仰るたびうつむき加減で苦笑?されてたのが印象的でした。
監督と言えばラブホの話ですよねという質問があったとき、完全にラブホのイメージがついてしまったと仰って、
フォローに「そんなことないです。日本の映画監督はピンク映画からたくさん輩出されたんですから」と発言、
緒方さんに「それフォローになってる?」と心配される場面もありました

他にも作品の魅力は?みたいな質問もあったと思うんですけど、頭の中から消えてしまいました←
すみません




プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:めいら
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・石田彰さんの声を聴くこと
    ・ドラマCDを聴くこと
    ・アニメを観ること
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※ネタバレ注意
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