散財、散財。 

October 22 [Sat], 2005, 0:40
試験後初の週末。

ここ1ヶ月半の間、土日は可能な限り図書館通いしていたので
とにかくこの週末は好きなことして過ごしたくて
オシャレ好きの同僚誘ってイス子で天神へ!

デパートに大名、地下街と
巡りに巡って、くったくたになったけど
大満足して帰ってきました。

手に入れたのはツイードのジャケット(SHIPS)と
ゴールドでクロスモチーフのネックレス(PERLITA)をお買いあげ。

ジャケットは、ちょっと高かったけど
試着したときの感激を信じて、思い切りました。
かわいいぃぃ!と思わず身もだえしちゃうほど(笑)だっだんだってば。
きっと絶対かわいい!

そして、クロスのネックレスは
手持ちのパールのネックレスとの重ねづけが
きっと絶対かわいい!

なんだろな。
足を知らなきゃ、と思いつつも
やっぱりお気に入りの物との出会いには心躍るし満たされる。

ちなみに「きっと絶対かわいい」は
その後「やっぱりかわいい」に格上げ。
買い物したあとの、ひとりファッションショーもまた楽しいものです。
よね。
散財ばんざい。

臨床心理士資格試験道中記、そのA。 

October 17 [Mon], 2005, 15:56
熟睡感のないまま、6時半に起床。
7時の開場に間に合うよう、朝食会場に向かう。
入るときは何の問題もなくスムーズに入れたのに
そこを出る頃には、入り口前に長蛇の列。

中には観光客らしい人もいて
きっと私たち受験生のほうが珍しいはずだろうに
マイノリティである観光の人たちのほうがかえって目立ってしまうという
ちょっとおかしな状況になっていた。

9時半になり、チェックアウトをしてホテルを出る
雨が降っていたけど
駅から開場方面へと続く屋根があって、傘はささずにすんだ。
荷物があったから、すごく助かった。

10時に入場が締め切られ、10時半から試験開始となる。
これは、インターネットのニュースにもなっていたけれど
開始後まもなくから2〜30分おきに
「え〜、受験生のみなさんにお知らせします」という
試験官のおじさんによるアナウンスがあり
問題の誤植訂正がなんと4回も!あったのだ。

これは明らかに主催者側の不手際だ。
訂正箇所が4箇所あるのは仕方ない。
問題文はあらかじめ入念にチェックしておいて
開始直後にできるだけまとめて知らせるべきだと思う。
それがまるで今日、試験開始後に誤植が次々と発覚してしまったんじゃないかと
疑われても仕方ないほど、とにかく次々と見つかっているような感じだった。
こんなこと中学校の定期試験でもやらないよ、と思った。

誤植のあるページがアナウンスされるたびに
問題を解きながらそのページを探さないといけなかったけど
いちいち強く反応しないように心がけた。
揺さぶられないように
今まで読んでいたところが頭から抜けてしまわないように
注意がとぎれてしまわないようにした。

問題自体は去年も難しかったけど今年も難しくて。
緊張もしていたし、開始直後はなかなか問題文が頭に入ってこない。
でも、解き進むうちにだんだん落ちついてきて
事例の長文もわりとしっかり読めていたんじゃないかと思う。
それから
新しい職場で触れたようなキーワードが問われているなあ、ってことも
なんとなく感じた。
たとえば
・ショプラー(人名)
・MMPIの回答方法
・転移性治癒
・昏迷     など。

見直しをする時間も15分くらい取れて、迷った問題に時間をかけることもできた。
手応えなんてのは感じられなかったけど
ただ、去年より落ちついて解けたなというのはあったような気がする。

臨床心理士資格試験道中記、その@。 

October 16 [Sun], 2005, 14:36
小雨の降る肌寒い月曜日。
無事臨床心理士資格の一次試験に臨むことができました。

去年はちょうどのタイミングで強い台風が来て
まず試験会場のある東京・お台場に辿り着けるんだろうかってところから
心配しなくちゃならなかった。
だから
今年は家を出るときにお日様が見えて
ふつうに飛行機が飛んで…っていうのがもうとにかく有り難かった。

羽田に着くと、空はどんより、で雨。
いやいや。
雨は雨でいてくれるぶんいい。
傘をさせばそれだけですむことなんだから。

ホテルに向かう前に、会場の下見をしておこうと
ビッグサイトへ。
すると、情報処理関連の資格試験があっていた。
もしかして、これに先を越されて仕方なく平日の試験になったんじゃないの?
やっぱり
資格認定協会の後手後手感は否めない。
『あたしの貴重な有休かえせー』と訴えたくなったよ、ほんとにもう。

泊まるホテルは会場すぐそばのワシ○トンホテル。
院生時代の仲間たちも同じホテルだったので情報交換したり
一緒にご飯を食べたり
作戦練ったり。
(ホテルの朝食会場が混んで入場制限されるだろうから
 開場と同時に入る、とかね)
あと、ソンディマスター(!)の後輩がいて
ソンディ・テストの詳しい実施法を教えてもらったり。
ひとりでいたら、きっともっとナーバスになっていただろうな。
現に東京着いてからお腹こわしたりしたし。
そばにいてくれたみんなに感謝。

食事のあとはそれぞれで最終チェック。
「情報は眠っている間に整理されるんだって」
という友達の教えもあり
気になるところはあったけど、睡眠時間をちゃんと確保することに。

夜、ちゃんと眠れるかどうか心配だったので
ラベンダーのエッセンシャルオイルなんてのも持参。
結局やっぱり緊張しちゃって
2サイクル(90分+90分)ごとにちょこちょこ目が覚めてしまったよ。
去年より、はるかにプレッシャーを感じてる自分がいました。

Cl。 

October 10 [Mon], 2005, 11:38
資格試験の勉強をしていると
Cl.という表記を頻繁に目にするのだけど。

思わず
「クラリネット」
って読み方のほうが先にきちゃうのが
なんか可笑しい。

今後も「クラリネット」は
ずっとついて回るんだろうな。
それもまたいいかな。

もらい星☆ 

October 09 [Sun], 2005, 20:07
ひさしぶりに右手の中指にできた“もらい星”
何かいいことあるかも?!


頼んだよ、もらい星☆

レターセット。 

October 07 [Fri], 2005, 11:28
まだ手をつけられずにいる
いろんなひとたちへの便り。

そういえば、引っ越しのお知らせも出してない。
郵便局にはもう「年賀状発売」なんてのぼりが立ち始めたのに。

お店では誰かのことを思い浮かべながら手に取ったはずなのに
買って一度も使わないレターセットが
もう2つになった。

とても気に入って買ったものだから
はやくあの人のもとへ届けたい。

秋空。 

September 16 [Fri], 2005, 10:47
今日
業務後に、同僚と二人で見上げた夕暮れの空が
もうすっかり秋の色で
刷毛で描いたような筋雲がふわりと浮かんでて
季節がやっとひとつ過ぎ去ろうとしてることを
つよく実感したんだ。

今年の夏の思い出は
切ないのがひとつ。
そして、2度身につけた浴衣と花火。
あとはさして遊びにも行かずに
わりとひっそり過ごした。

同僚と並んでしみじみと見上げてたら
少し伸びた髪を
涼しい風がなでていった。

中学生のあこがれ。 

September 15 [Thu], 2005, 10:23
うちのオフィスによく昼ご飯を食べにやってくる人が持ってきてた
L.L.Beanのトートバッグ。
それを見たら中学3年生の頃のことを思い出した。

帰り道の途中に、自分の第一志望の高校がありまして。
在校生の方々としょっちゅうすれ違ってたので
ファッションチェックのために
いつも熱いまなざしを送っていました(嘘)。

そして当時私があこがれた「高校生3点グッズ」というのが
その1:NewBalanceのスニーカー
その2:藤製の自転車カゴ
その3:L.L.Beanのトートバッグ

この3つは
真っ白の無名のスニーカーを履いて、受験生しながら
高校生になったらもう絶対そろえるんだ!と思ってて。
無事合格したあかつきには
入学式にその3つ、ちゃんと準備しました。

なつかしいな。
もう10年ちょっと前の話。

今年も受験生。 

September 14 [Wed], 2005, 20:12
悩める私も受験生なのです。

さらに悩ましい。

去年落ちたときに流した涙は何だったんだと思ってしまうほど
まだまだ勉強が足りてないけれど。
今年はひと味ちがう、はず。

何しろノートを作った。
図書館で勉強にいそしむ休日。
連休は遊びになど行かず、知り合いの先生のお宅で勉強合宿。

しかし勉強嫌いな私は
この間ついつい母親に愚痴ってしまった。
「大学院に行くと決めた学部の3年生の頃から
 苦しんでばっかり」
そんな私に母は
「私は若い頃の苦労が足りなかったから
 今苦労してると思う。
 どっちがいいかだよ」と。
このあまりにも実感のこもった一言には
唸らされたよ。さすがに。

今日もお風呂に入って
寝るまで勉強しよう。
これもあと一ヶ月の辛抱。

7年間。 

September 14 [Wed], 2005, 19:32
7年間、とてもダイスキな人がいたのです。

しかし3ヶ月前、その人とお別れをしました。

これまでもつきあいを続けるかどうかを迷ったことがなかったわけじゃなく
そのたびに二人で一緒にいるということを選択しながら
ここまでやってきたわけだけども。
7年かかってやはり二人別々の道を選ぼうと
そういう決断をしたわけです。

思えば
幸せな時間ももちろんたくさんあったけれども
ときどきふとどこか頭の片隅で
私のいるべき場所はここではないのかもと
なぜだかそんなことを感じてしまうような恋でした。

ベースにある部分が
大切にしたいものが
違うと、それはとても苦しいことで
そこに目をつぶることはできなかったんだろうな。
おたがいに。

とてもダイスキで
一生そばにいたいとも思ったけれど、それは叶わぬ思いです。

今はまだ涙が流れるけれど
きっと
私は私の行くべき場所に向かっているはずだと
それだけは強く信じているのです。
それだけは。
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