*HAPPY* 

April 16 [Mon], 2007, 22:54

オ/と*子−マ/ぇ/さんはっぴ→ばぁすでぃ

            3*2*t*h



レトロ


彼と僕は幼馴染で親同士も仲良くて…

僕らはずっと一緒やった…

彼は体が丈夫やなかったから

僕は彼の体を気遣いながら外で遊んだりした…

何時の間にか中学生になり妙な感覚を覚えはじめた

いつの頃からだろう…

彼が知らない奴と話すたびにイライラした…

いつからだろう

彼の笑顔をみるたびにドキドキして胸が苦しくなった…

僕は何かの病気ではないかと母に尋ねると

それは恋だと教わった…

僕は心のどこかで何かがはじけるようなそんな感覚に襲われた

だって彼は男だ…

僕ももちろん男だ…

この世の中許されない恋に決まってる

こうして僕はこの思いをとじこめた

だけど

彼に会うたびにこの思いがよみがえってくる…

その怖さゆえ

僕自信の弱さゆえ

僕は彼と距離をおくようになった

それでも彼は僕に笑顔で話しかけてきた

笑顔の彼は可愛くて愛しくて愛しくて…

抱きしめたいと思う心をおさえるのに必死で

彼に冷たくしてしまう時がたびたびあった

僕は彼のことを忘れようと彼女を作ったけど

それは長く続かず終わった…

僕らはいつのまにか17になっていて

僕はいまだに彼に冷たくしていた

その冬彼は学校に来なくなった

休んで5日め

さすがに心配になり彼の家に行くと

彼の母親は今にも泣きそうな顔をしていて

僕の不安は更に増した

僕は彼の寝ている部屋を空ける

彼をみた瞬間僕は目を見開いた

彼はさらに痩せていて

目は虚ろに天井をみあげている

僕が彼のそばに行くと彼が力無く笑う

その笑顔がとても切なく儚くて

僕の心を握りつぶすようにしめつける

かすかに口元が動く

口元に耳を傾けると僕の名前をよび

目にはうっすら涙をうかべていた

それを見た瞬間自分にたいする怒りや悔しさが一気に僕を襲う


to be.....


Un Bon Anniversaire 

April 10 [Tue], 2007, 23:58
ぎりぎりで…

はっぴ−ばぁすでぃ〜

つ*よ*姫

28th


あとつ*ょ*姫様の買ってきましたょ

明日聞きます


In the stormy night 

April 08 [Sun], 2007, 22:36
今みてるえ/ほ/んのあ/ニ/め…
ロ/ミ-ジ/ュ/リのはっぴーえんどばんにしかみえん…。

あーロ/ミ−ジ/ュ/リの舞*台みたかったぁ…。
ふ/な/み/んかわい〜


Votre sourire 

April 07 [Sat], 2007, 23:39


Votre sourire

笑う君

今は辛い

子供に戻った君は昔の君を思い出す

それがもっと辛くさせた

君が自殺未遂をしてから

1年がたつ

今日買ってきた桜の枝を君の部屋に飾る

嬉しそうにきゃっきゃ、きゃっきゃ笑う君

今は嫌い

漫才してた頃はとても好きで

愛しかった君の笑顔

今は見たくない

そんな俺に気づいてか表情がくもる君

そんな顔が今は好き

最低やな俺

ふと笑ってみせると安心したかのようにまたにこにことしてる君

そんな顔みたないねん…

風にあたってこようと病室をあとにする

その時の彼の顔をちゃんとみるべきだったのかもしれない・・・

俺がっでていった5分後

看護婦の悲鳴と

俺と医者を叫ぶ声

驚いてかけつけると

階段の下で倒れてる君

一瞬君がこの世からいなくなるかもしれないと思うとほっとした自分にぞっとした

何考えてんねん俺

医師がかけより彼ははこばれていった

その後命にべつじょうはないと言われ

ほっとしてその場で足が崩れた

次の日

彼の病室に行くと彼は笑っていなかった

俺は何か嫌な事でもあったのかと思い

にこやかに彼に話しかける

昨日は不安にさせてしまったから

それでも君は笑わない

目もあわせようとしない・・・

気分をかえようと水をかえようと立ちあがる

「なんで死なせてくれんかったん?」

花瓶がワレル

俺の心がドクンとなる

彼の顔が怖くて見れない

唇が震える・・・

「もう一回お前の笑顔がみたかったからや・・・。」

声が震える

漫才してた頃の君の笑顔がみたかった

生きてほしかった

俺の我侭なのかもしれへん

それでも生きててほしかったから

彼のほうに振り向き

涙でぐしゃぐしゃになった彼をみて

彼を抱きしめた

嗚呼彼だ・・・

嗚呼…そうだ言わなきゃならない事があるんだ…

「愛してる」

春の風がボクらを抱きしめる

いつかまた笑える日がくるような

そんな気がした


FIN

La notte senza speranza 

April 04 [Wed], 2007, 23:42

血がとまらない

血がとまらない

愛しき人の紅い紅い血がとまらない

涙がとまらない

悔しさで自分の唇をかみ締める

自分の唇から血がでてきても何も感じないほど

悔しくて

悔しくて

何もできなかった自分が腹立たしくて

今抱きかかえている彼をみて

救急車をまつ

救急車待っている間の行動は保健でならったはずなのに

その事が頭からぬけている

ただただ

目をあけないお姫様の名を呼び続ける

嗚呼

月の光と星が優しすぎる

夜桜の花弁があたたかい風にのってなおも僕の心を締め付けるよ

嗚呼俺はこんなに君を愛していたんだね

守りつづけてきたはずなのに…

実際は守りきれてなかったんやね

ごめんな

しんどかったやろ

流した涙が眠っているお姫様の頬に落ちる

生きてくれ

生きてくれ

誰もいない真夜中

俺はどうにもならない思いにおかされ

叫んだ

遠くの方からサイレンの音がする

もうすぐ来るで

それまでがんばりいや

そっとお姫様の髪をなで静かに耳元で話しかける

もっと漫才しようや

もっと話ししようや

もっと隣にいてや

もっと俺の名前呼んでや

今度目覚めたらまっさきに言うわ

お前の事愛してるって

もし目さめんかっても

俺もお前のとこすぐいって

あの世で言ったるは

ウザイくらいなんべんでも

大好きやで・・・・

アイシテルヨ・・・・・

ずっと隣におってや

って・・・

涙がとまらない

サイレンが鳴り止まない

こんな静かな夜なのに

俺の絶望感の音は鳴り止まない

こんな綺麗な夜だから

俺の愛の音も鳴り止まない



FIN

Un défi et malaise 

March 29 [Thu], 2007, 21:40
今回とある県内の自由塾というものに
詩があったのでそれにチャレンジしてみようかと
思っています
でも何か…私の詩とも言えない詩モドキは
暗い系ばっかなので…
先生とか他の生徒さんにどんびきされないか
凄く不安です

そしてメンタルが弱い私は…やっていけるのか…
一人で電車乗って行けるのか…パニック症状がおきないように…
頑張ろぉ
何かに挑戦するという事はとても良いことだと思うので頑張ります










L'hier soir vue


僕がフラフラとドコかに行こうとすると

君はいつでも心配しよったよね

どこにいくんや?

って自主的に傷つけて包帯巻いた僕の手をそっと握って君は聞いてきたね

ふっとはにかんだ笑みをみせると君はほっとしたように

僕の手を離した

ハナサンデ

もうちょっと君のぬくもりかんじていたかったから…

今の自分気持ち悪っ

せやけど…ほんまに思ったことやから

どこにいくんや?

夜景が一番綺麗にみえる所

少し考えたあとそうなんやって言うてわろうてる君をみて

せつなくなった…胸が締め付けられる感覚ってこんな感じなんや…

嗚呼また俺気持悪い事思うてしまった…

・・・・大好き…やで?

彼はポカーンと口を開き阿呆みたいな顔しよった

男前の顔がだいなしやん

俺は大爆笑しながらほんまやでって何回も言うた

そしてそのまま出てきてた

目指すは一番綺麗な夜景を見れる場所…

高い…場所…

今はAM:1時5分

夜景がめっちゃ綺麗や…

とある場所の屋上のギリギリの場所にたった

一歩踏み出せば確実にあの世行きや

風が心地良い

目を細めると

アイツの顔が浮かんできよった…

その瞬間涙がとまらんくなって…

そしてアイツの名前と大好きを

何回も

何回も唱えた

嗚呼今日の自分はどうかしてる

気色悪い…

だけど最後やから…言うてもええよね

ごめんな…

長い間ありがとう

綺麗な夜景の中で生きているであろう彼に

伝えた…

一歩踏み出すと

空中に一瞬ふわっとなった感じがした後

スローに落ちていく俺

後悔はしてへん

でも最後までアイツに迷惑かけてもうた事には罪悪感があった

ごめんなさい

大好きやで

守ってくれて有難う

ほんまに

ほんまに

大好きやったで…

もし来世で会えるんやったら結婚してもええくらい

大好きやった


ありがとう

さよよなら

涙でぐしゃぐしゃになりながら書いたメールはちゃんと届いたよね

地面が近くなり俺は目を瞑り

ドンッ・・・

地面に接触した瞬間俺は意識をとばした・・・・・

ありがとう

沢山の幸せと笑いをありがとう

君は天才やから俺がいなくても大丈夫やで

悲しいことに先輩方もゆうとったし

ずっと笑っていて

俺のことで泣かんで

ウランデモええけど

俺と一緒のとこにはこないで

************************

AM:1時

胸騒ぎがして
眠い目をこする
アイツ夜景見に行ったけど大丈夫なんやろか・・・
目覚めた瞬間にアイツの事心配してる自分に苦笑した・・・

〜♪...メールが届きました




END



The man whom a school uniform of a girl becomes most in Japan 

March 18 [Sun], 2007, 23:09
ははは〜☆及姫が自らいわれました…。
確かにね…。
似合いますものね…。
という事でス/キ/ンも変えました。

ロ/ミ*ジ/ュ/リみたかったなぁ…。

Why do you know me very much? 

March 02 [Fri], 2007, 23:33



意味も無くコメントをつけてみた…

某雑誌ののほほんコンビかわゆす
そく購入致しました。

謎だぁ…。でもまぁいっか…嬉しかったし。
そこまで知らないんだけどなぁ…ごめんにょ。

デ/●/ジ→…とゆう事でイメージがピッタシだったので変えてみました
フ/ナ/●/ン/カワイイ
マ/ツ/●/ン…某雑誌みたらカッコ良かった…。

風邪治らない…

再来週から週6日…き…キツイ↓↓↓










Why do you know me very much?



ワタシの頭の回路は上手く繋げません

アナタのお顔もあの時のままなのです

アナタはいつもにこにことしておられました

ワタシのデキナイ頭の中ではアナタは12でとまっているのです…

ですが影ながらアナタはワタシをみていた…

シラナイ

シラナイ…

カワイソウダッタ…

じゃぁなんで助けてくれなかったの?

なんて…ウソだょ…

みていてくれた

それだけで

心がくすぐったくなるくらい

ウレシカッタ…

ワタシのなかではアナタは12でとまっています

でもアナタはワタシを知っています

それが…何故だかウレシカッタのです

みてくれていた…とゆう

あたたかさを感じたから

恋ではありません

普通にウレシカッタのです

人間として

同級生として

みていてくれた事が…

アナタの言葉…

ワタシのできない頭と

やっと動き出した心のなかに

゛記憶シマス"

そして親友の言葉とともに

ワタシにとってのこれから闘う

防御にも武器にもなるでしょう

心をこめて…
 
    ありがとう…


cry 

February 18 [Sun], 2007, 22:54

最近意味もなく泣いてしまうことが…
精神的なものなのか
花粉なのか
ホコリなのか…
それとも全てなのか…わかりませんが(多分全部です)

今日は某2番組で笑ってました☆
お*笑*い大好きです。

土曜は某舞台も録れたし、今日はキ/ャ/ラ/メ/ルさんの舞台もみれたし
良かった〜。

ちょっと気になるなぁ…悩んでるのかなぁ…
役立たずながらも聞いてみようかなぁ…。
う〜ん…。

いつもの事ながら文才ないですね私

鏡はさすがに壊してない…
めっちゃ虚しくなっただけ







father


叫びながら鏡をわる刺さった刃物は悲しみをあたえる
冷たい目
壊れた鏡
壊れた心
破壊された…私の…愛…

父には期待していなかった
私への愛など…
嗚呼そうだ…
期待してはいけなかったのだ
馬鹿だ
阿呆だ

電話などでるべきではなかった
嗚呼
でるべきではなかった…
苦しくて鏡を破壊する事も
こんなに虚しくなる事も
人を信じる恐ろしさも
愛をほしがる自分も
愛を怖れる自分も

いなかったのに…

お父さん

叫びは…届いてますか?







The world of silence



白と黒と赤の世界

そして…沈黙の世界

アナタは白いシャツに
赤の十字がはいった黒のネクタイ
黒いマニキュアをした爪

アタシは赤いコートに
黒い蝶の模様がはいった白いワンピース
赤いマニキュアをした爪

アナタは白黒の世界を無言で歩く

少し振り向き

腕を後ろにのばし

手を私に差しのべた

アタシは無言で

その手に腕をのばし

その手を握った

アタシの片目から

赤い涙がコボレル

手を握った瞬間

アタシは戻れない事を知った

白と黒と赤の

一切言葉を交わさない

無言の世界

無言でアナタはふと我にかえったかのようにアタシを見た

その目は軽蔑し冷めた目をしていた

アタシの手を握ったのは

アタシ自信だ

アナタはアタシ

アタシは悪魔

綺麗で純粋な白いアナタに
黒い血を別け染めたのは悪魔のアタシ

白黒の世界に
赤く染め上がったもう一人のアタシ

恋をしてしまった

愚かで

儚い

アタシだった


wonder 

February 15 [Thu], 2007, 21:53

バィトでとあるメガネをかけてる面白い(失礼^^;)お兄さんに…
眼鏡(ちょっとしたアレルギー対策のダテメガネです)お似合いですね^∀^
って言われてしまいました…
どう反応すれば良いか困りました…。
なんて答えたか覚えてません。

今日は少しお出かけしておりました。
そしたらなんと小学生の5,6年担任だった先生が!!
お変わりなくて…とゆうか変わらなすぎて
自分だけ歳いった感じがしました…
でも元気そうで良かったです

そして今日はとある人に会いに行くべく母と一緒に会いに行き
衝撃的な事を告げられました…
めっちゃショックでした…
良い子やったがにぃぃぃ…。

御冥福を心からお祈り申し上げます…

今日は少し泣かせて下さい…


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