絵本の紹介はじめました
November 02 [Sun], 2008, 21:27
やっぱり図書館、といえば絵本ですよね。大好きな絵本についてちょっと書きます。
おいしい絵本を召し上がれ
秋ですね。食欲の秋、読書の秋。こういうときに図書館ないとこまりましたねえ。
来年は司書Tさんのところへ行くとして、今年はとぴぱらので我慢してください。秋の絵本の紹介です。むかし「あきたでおさんぽ」というかわいい育児情報誌があって、そこに絵本の紹介を時々させてもらってたので、その時とほとんど同じですけど、ここに紹介してみます。よかったら…味見してくださいな。
「サリーのこけももつみ」マックロスキー作 岩波書店

サリーはこけもものジャムをつくるため、おかあさんとこけももつみに山へいきます。ところが、その山では、冬眠前のくまの親子もこけももを食べにきてたのです。しかも、サリーもこぐまも、こけももを夢中で食べていて、おかあさんとはぐれてしまいました。
サリーはおかあさんだと思って、ぱたぱたする足音をおいかけます。こぐまも自分のおかあさんだと思って、ゆっくり歩く足音をおいかけます。そして…
サリーとくま、おかあさんとこぐま、二組の親子はどうなったでしょう。
サリーはこけもものジャムを作れたでしょうか?
「くだもの」平山和子作 福音館書店

ページいっぱいのおいしそうなくだものたち。次のページでは、おいしそうに洗って、皮もむいて、もう口にいれるばかりになった、さらにおいしそうなくだものが。秋の果物の味が口にいっぱいにひろがっていく気がしませんか?
「たべたのだあれ」五味太郎作 文化出版局

何かを食べたら、あれあれ、体のどこかがへん?たくさんいる動物の中で、誰が何をたべたかわかるかな?サンドイッチを食べたへび、目玉焼きを食べた牛たちのおしゃれなこと。ミルクを飲んだり、ソーセージを食べると、こんなになるなんて知らなかったなあ?
「あめのひきのこは…」アルエーゴとデューイ作 偕成社
雨が降ってきて、あわててきのこのかさに雨宿りしたあり。するとちょうちょも「いれて」ぎゆうぎゅうになったところに、ねずみがいれて、すずめも、え、うさぎも?どんどんみんながはいってくる不思議なきのこ。だって、雨がふると、きのこって…どうなると思う?
「ばばばあちゃんのやきいもたいかい」さとうわきこ作 福音館書店

おいしいものが大好きなばばばあちゃん、もちろん、やきいもだって、おいしいこと間違いなし。そればかりか、いもだけじゃなくて、いろんな食材をやいたり、おいものおいしい食べ方をためしたり。ばばばあちゃんといっしょに、秋ならではのおやつタイムしてみませんか。
「ベーロチカとタマーロチカのおはなし」バンテレーエフ作 福音館書店
森にきのこを採りに行ったら、絶対やっちゃいけないことって、なあに?一人で森の奥に勝手にはいったり、迷子になったりしないこと。それなのに、この二人の姉妹は、おかあさんが「どこ?」って呼んでるのに、だまっていたら、おかあさんどうするだろう、ってわざと返事しないんですよ。だから、迷子になりました。毒かもしれないきのこをナマでかじろうとしたり、ほんとにしょうがない子達。さあ、この二人、無事に帰れたかしら?
「のはらうた(1)」工藤直子作 童話屋
のはらの仲間がいろんなことを詩にしてます。夏はげんきなかまきりりゅうじくん、どんぐり好きののねずみしゅんくん、もう、眠ってしまいそうなこぐまきょうこさん、みんな紹介しきれないので、最後にゆうひおさむくんの詩を。「いない、いない、いない。またあした。ばあ」
おはなしのとぴぱら
おいしい絵本を召し上がれ
秋ですね。食欲の秋、読書の秋。こういうときに図書館ないとこまりましたねえ。
来年は司書Tさんのところへ行くとして、今年はとぴぱらので我慢してください。秋の絵本の紹介です。むかし「あきたでおさんぽ」というかわいい育児情報誌があって、そこに絵本の紹介を時々させてもらってたので、その時とほとんど同じですけど、ここに紹介してみます。よかったら…味見してくださいな。
「サリーのこけももつみ」マックロスキー作 岩波書店
サリーはこけもものジャムをつくるため、おかあさんとこけももつみに山へいきます。ところが、その山では、冬眠前のくまの親子もこけももを食べにきてたのです。しかも、サリーもこぐまも、こけももを夢中で食べていて、おかあさんとはぐれてしまいました。
サリーはおかあさんだと思って、ぱたぱたする足音をおいかけます。こぐまも自分のおかあさんだと思って、ゆっくり歩く足音をおいかけます。そして…
サリーとくま、おかあさんとこぐま、二組の親子はどうなったでしょう。
サリーはこけもものジャムを作れたでしょうか?
「くだもの」平山和子作 福音館書店
ページいっぱいのおいしそうなくだものたち。次のページでは、おいしそうに洗って、皮もむいて、もう口にいれるばかりになった、さらにおいしそうなくだものが。秋の果物の味が口にいっぱいにひろがっていく気がしませんか?
「たべたのだあれ」五味太郎作 文化出版局

何かを食べたら、あれあれ、体のどこかがへん?たくさんいる動物の中で、誰が何をたべたかわかるかな?サンドイッチを食べたへび、目玉焼きを食べた牛たちのおしゃれなこと。ミルクを飲んだり、ソーセージを食べると、こんなになるなんて知らなかったなあ?
「あめのひきのこは…」アルエーゴとデューイ作 偕成社
雨が降ってきて、あわててきのこのかさに雨宿りしたあり。するとちょうちょも「いれて」ぎゆうぎゅうになったところに、ねずみがいれて、すずめも、え、うさぎも?どんどんみんながはいってくる不思議なきのこ。だって、雨がふると、きのこって…どうなると思う?
「ばばばあちゃんのやきいもたいかい」さとうわきこ作 福音館書店
おいしいものが大好きなばばばあちゃん、もちろん、やきいもだって、おいしいこと間違いなし。そればかりか、いもだけじゃなくて、いろんな食材をやいたり、おいものおいしい食べ方をためしたり。ばばばあちゃんといっしょに、秋ならではのおやつタイムしてみませんか。
「ベーロチカとタマーロチカのおはなし」バンテレーエフ作 福音館書店
森にきのこを採りに行ったら、絶対やっちゃいけないことって、なあに?一人で森の奥に勝手にはいったり、迷子になったりしないこと。それなのに、この二人の姉妹は、おかあさんが「どこ?」って呼んでるのに、だまっていたら、おかあさんどうするだろう、ってわざと返事しないんですよ。だから、迷子になりました。毒かもしれないきのこをナマでかじろうとしたり、ほんとにしょうがない子達。さあ、この二人、無事に帰れたかしら?
「のはらうた(1)」工藤直子作 童話屋
のはらの仲間がいろんなことを詩にしてます。夏はげんきなかまきりりゅうじくん、どんぐり好きののねずみしゅんくん、もう、眠ってしまいそうなこぐまきょうこさん、みんな紹介しきれないので、最後にゆうひおさむくんの詩を。「いない、いない、いない。またあした。ばあ」
おはなしのとぴぱら
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