第3回 たまるさんのおはなし会
April 21 [Wed], 2010, 9:25
第3回 心がほっこりなごむおはなしの会

お待たせしました。
たまるさんのおはなし会のご報告です。
毎月第3土曜日に、イトーヨーカドー7階のまちの駅で、たまるさんのおはなし会が行われています。
みなさんが、無料でお茶を飲める場所の端っこに、舞台をしつらえて、とてもかわいいおはなし会です。
そう、大きさとしては、ほんとに、ヨーカドー子ども図書館でやってたくらいのスペースという感じです。
毎月の恒例になりそうですので、みなさん、是非一回、遊びにきてくださいね。
内緒ですが、毎回、ヨーカドーからおみやげが付くんですよ。お弁当箱とか、おもちゃのバケツとか。
それに、まちの駅のスタッフのお姉さんの超芸術的な折り紙のプレゼントもあります。
さて、お話会のご報告。

心がほっこりなごむ おはなしの会
イトーヨーカドー7階 まちの駅あきた
11時から11時半
こと
たまるおねえさんのおはなし会
プログラム
「なのはなとちょう」 まどみちお作
「とぶ」 谷川俊太郎作 和田誠絵 福音館書店
「密林一きれいなひょうの話」 工藤直子作
「やまんばと子スズメ」

「なのはなとちょう」
なのはなと、ちょう、はとってもやさしい詩でした。
たまるおねえさん作のチョウチョが、私もてつだった菜の花畑を飛び回るのが、なかなかすてき。
あ、寄り道ですが「蝶々」の歌で「なのはにとまれ」という歌詞がありますが、あれは、「はな」ではなくてあくまでも「は」なんだそうです。チョウチョは、蜜を吸うためじゃなくて、産卵のために、はっぱにとまるんだそうです。豆知識でした。
「とぶ」
とぶ夢、見る人は多いみたいですね。だけど、ほんとに飛んだら?
道具もたけこぷたーさえも使わず、飛んでます。
すごいすごい。ほんとに、そうだろうなあ、と思う展開と、絵がまた、リアルな感じで、実際飛んでる気分を十分味わいました。
「密林一きれいなひょうの話」
工藤直子さんの、どうにもとぼけた筋と、また、緊張感のない、ジャングルの仲間たちの会話が絶妙。
大事なものだから、あげない!というわりには、すぐあきらめて「あーあ、ぼくのはんてん、○個になっちゃった」となげくひょう。
ひょうが自分の体にいるのは幸せじゃなかったかもしれない、と気づいて、ちょっと泣きそうになる顔が好きです。
いいひょうですよね。はんてん達ったら、ひょうをみる目がないんだから…
「やまんばと子スズメ」
どっかできいたような話がでてくるのが、日本昔話のいいところ。
かにむかし、の展開にすごく似てますが、子スズメの見方をして、いろんな仲間があつまって、最後にはやまんばに、悪いことはしない、と約束させるところが、かにむかしより、やさしいかも。
たまるおねえさんの秋田弁は、やわらかくて、リズムがあって、歌ってるみたいに、耳に快く響きます。
ヨーカドー時代は、ほとんど、秋田弁のお話してないみたいですが、やっぱり、方言使える人って、うらやましいなあ。
ゆったりしたお話会に、よりゆったりした流れが加わったみたいで、すごく心がのびのびします。これからも、もっと聞きたいです。
来月も第三土曜日、午前11時から、おはなし会です。
どうぞ、遊びにきてくださいね。
こないだは、まだ外は冬景色、といってもいいくらい、曇り空で暗かったですが、次回はきっと、あかるい陽射しがさんさんと降り注ぐことでしょう。みなさまとお会いできたら、うれしいです。
では、また次回を楽しみに。
おまけ…
その日、いつもより遅く到着してあせった私は、したでビラまきしてた、まちの駅のKさんのお手伝いもせず、とりあえず、7階へ駆け上がりました。
すると…
そこには、たまるおねえさんが、なにやらこしらえてる真っ最中。
何やってるのかな?
「実はですね。きのう、D店にいって、菜の花買ったんですよ。」
はいはい、今度は菜の花ね。3月は、たんぽぽ探して、始まる前にいなかったよね。
「のこってた5本を全部買い占めて、やった、と思って帰ったんです」
そりゃよかったね。
「そして、さあ、明日の準備しよう、と思ったら、ないんです、菜の花が」
え?買ったんでしょ?
「包みごと、お店に忘れたかなと思って、いったんですよ、Dまで。」
ちょっとまって。それって、何時?
「夜中、12時近くに」
おいおい、危ないではありませんか。
「でもなかったんです」
うーん、電話できけば…
「で、今、チョウチョ作ってて。」
お手伝いしましょうか?
「あ、じゃあ、菜の花作ってくれますか?」
というわけで、私も菜の花作りに参加。っても、あと5分でおはなし会だよ。
なんか、デジャブというか、いつかもこんなことがあったような…
というか、毎回、こんなことがあるような。
でも、菜の花って意外と簡単。無事、始まりには、菜の花畑ができてましたよ。

お待たせしました。
たまるさんのおはなし会のご報告です。
毎月第3土曜日に、イトーヨーカドー7階のまちの駅で、たまるさんのおはなし会が行われています。
みなさんが、無料でお茶を飲める場所の端っこに、舞台をしつらえて、とてもかわいいおはなし会です。
そう、大きさとしては、ほんとに、ヨーカドー子ども図書館でやってたくらいのスペースという感じです。
毎月の恒例になりそうですので、みなさん、是非一回、遊びにきてくださいね。
内緒ですが、毎回、ヨーカドーからおみやげが付くんですよ。お弁当箱とか、おもちゃのバケツとか。
それに、まちの駅のスタッフのお姉さんの超芸術的な折り紙のプレゼントもあります。
さて、お話会のご報告。

心がほっこりなごむ おはなしの会
イトーヨーカドー7階 まちの駅あきた
11時から11時半
こと
たまるおねえさんのおはなし会
プログラム
「なのはなとちょう」 まどみちお作
「とぶ」 谷川俊太郎作 和田誠絵 福音館書店
「密林一きれいなひょうの話」 工藤直子作
「やまんばと子スズメ」

「なのはなとちょう」

なのはなと、ちょう、はとってもやさしい詩でした。
たまるおねえさん作のチョウチョが、私もてつだった菜の花畑を飛び回るのが、なかなかすてき。
あ、寄り道ですが「蝶々」の歌で「なのはにとまれ」という歌詞がありますが、あれは、「はな」ではなくてあくまでも「は」なんだそうです。チョウチョは、蜜を吸うためじゃなくて、産卵のために、はっぱにとまるんだそうです。豆知識でした。
「とぶ」

とぶ夢、見る人は多いみたいですね。だけど、ほんとに飛んだら?
道具もたけこぷたーさえも使わず、飛んでます。
すごいすごい。ほんとに、そうだろうなあ、と思う展開と、絵がまた、リアルな感じで、実際飛んでる気分を十分味わいました。
「密林一きれいなひょうの話」

工藤直子さんの、どうにもとぼけた筋と、また、緊張感のない、ジャングルの仲間たちの会話が絶妙。
大事なものだから、あげない!というわりには、すぐあきらめて「あーあ、ぼくのはんてん、○個になっちゃった」となげくひょう。
ひょうが自分の体にいるのは幸せじゃなかったかもしれない、と気づいて、ちょっと泣きそうになる顔が好きです。
いいひょうですよね。はんてん達ったら、ひょうをみる目がないんだから…
「やまんばと子スズメ」

どっかできいたような話がでてくるのが、日本昔話のいいところ。
かにむかし、の展開にすごく似てますが、子スズメの見方をして、いろんな仲間があつまって、最後にはやまんばに、悪いことはしない、と約束させるところが、かにむかしより、やさしいかも。
たまるおねえさんの秋田弁は、やわらかくて、リズムがあって、歌ってるみたいに、耳に快く響きます。
ヨーカドー時代は、ほとんど、秋田弁のお話してないみたいですが、やっぱり、方言使える人って、うらやましいなあ。
ゆったりしたお話会に、よりゆったりした流れが加わったみたいで、すごく心がのびのびします。これからも、もっと聞きたいです。
来月も第三土曜日、午前11時から、おはなし会です。
どうぞ、遊びにきてくださいね。
こないだは、まだ外は冬景色、といってもいいくらい、曇り空で暗かったですが、次回はきっと、あかるい陽射しがさんさんと降り注ぐことでしょう。みなさまとお会いできたら、うれしいです。
では、また次回を楽しみに。
おまけ…
その日、いつもより遅く到着してあせった私は、したでビラまきしてた、まちの駅のKさんのお手伝いもせず、とりあえず、7階へ駆け上がりました。
すると…
そこには、たまるおねえさんが、なにやらこしらえてる真っ最中。
何やってるのかな?
「実はですね。きのう、D店にいって、菜の花買ったんですよ。」
はいはい、今度は菜の花ね。3月は、たんぽぽ探して、始まる前にいなかったよね。
「のこってた5本を全部買い占めて、やった、と思って帰ったんです」
そりゃよかったね。
「そして、さあ、明日の準備しよう、と思ったら、ないんです、菜の花が」
え?買ったんでしょ?
「包みごと、お店に忘れたかなと思って、いったんですよ、Dまで。」
ちょっとまって。それって、何時?
「夜中、12時近くに」
おいおい、危ないではありませんか。
「でもなかったんです」
うーん、電話できけば…
「で、今、チョウチョ作ってて。」
お手伝いしましょうか?
「あ、じゃあ、菜の花作ってくれますか?」
というわけで、私も菜の花作りに参加。っても、あと5分でおはなし会だよ。
なんか、デジャブというか、いつかもこんなことがあったような…
というか、毎回、こんなことがあるような。
でも、菜の花って意外と簡単。無事、始まりには、菜の花畑ができてましたよ。
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- URL:http://yaplog.jp/a-k-toshokan/archive/69
心が
あったまる
お話し会でシタ。

今回、かぶりつきで
聞く事が出来て
ラッキー
と思い、じっくり&たっぷりと
お話し会を味わいまシタ
。絵本やお話しの世界に
思う存分浸りました。幸せ〜な気持ちニが、降り注ぐ一日になりまシタ
。

