繋ぎ 

2006年09月07日(木) 21時55分
一応…

【第一話 後編】 

2006年06月26日(月) 18時07分
【第一話 後編】

放課後、吹雪は言われた通りにその場所に向かった。

「おい、一体何の話だよ」

「………」

「呼び出しといて、何黙ってんだっ」

「…そんな大きな声を出すな。人が来るだろうが」

「はぁっ?もう付き合いきれねぇ。俺は帰る!」

「そう怒るな」

「俺は忙しいんだ!お前みたいに暇じゃないし」

「…ッククク、今日の夕飯は何だ?
 お前が作ってるんだろう?」

「?!おっおっお前なんで知ってるんだ?!」

「お前のことなら何でも知ってるさ」

「お前…頭おかしいぞ。話にならない」

「待て、いいから俺に黙ってついて来い」


俺は馬鹿だった。
行かなければいいものを行ってしまった。
一体どこに行くんだ?
疑問に思いながらもついて行った。

そして、吹雪は狂惑に人気の無い所まで連れて行かれた。

【第一話 前編】 

2006年06月26日(月) 17時17分
【第一話 前編】

高校2年目の春。
吹雪は、いつもの様に家を出た。


「いってきまーす。」

「気をつけていくんじゃよ。最近は物騒だからのぉ」

「大丈夫だって。おじいちゃん、俺はもう子供じゃないんだからさぁ」

「わしにとっては、お前はいつまでも子供じゃよ(笑」


そうして走るようにして、学校に向かった。
今日は新学期。2年になって最初の学校だから吹雪は楽しみだった。





学校についた吹雪は、友人の賢志と久しぶりに会って話をしていた。
すると、一際目立つ男が見えた。女子に凄くモテるらしく、

「キャーっ狂惑様〜〜っvv」

だが、そいつはあまり相手にしていなかった。


「モテる男は良いよなぁ〜」

「またあいつかよ」

「おい、知ってるのかあいつ?」

「お前知らないのか?そういう所、吹雪は疎いからなぁ」

「悪かったなぁっ!(怒)…で、何だよ。教えてくれよ」

「あいつ、頭が凄く良くて男子の中では一番らしいぜ。
 しかも、ルックスも良い、運動も出来るときたもんだ。
 女子が放っておくわけないだろうが。
 この学校でも有名だけど、他校でも結構有名なんだぜ。」

「へぇ〜…。ムカツクけど、凄ぇな。あいつ」


「おっ、クラス分けの紙出てるぞ」

吹雪と賢志は急いで見に行った。

「えーっと俺は…Eかよ。なんか微妙だな〜。お前は?」

「俺もEだぜ。」


今年も一緒になれて浮かれていた。だが…


「おい、見ろよ。あいつと同じクラスだぜ」

俺は一瞬目を疑った。
なんと狂惑と同じクラスになってしまたのだ。
これほどついてないと思ったことが無いくらいショックだった。
まぁ、でもなってしまったものは仕方が無い。
あまり関わらないようにしようっと。



その時、冷たい視線を感じた。

後ろを振り向いてみたが、誰もいない


気のせいかと思っていた。

【あらすじ】 

2006年06月26日(月) 16時29分
【あらすじ】
この物語は、少年、少女による命をかけた話である。
主人公の吹雪は、ごく普通の少年で何事もない平和な生活を送っていた。
そんなある日、狂惑という謎の男と出会ってから吹雪の人生が変わってしまった。
次々と湧いてくる疑問に、吹雪の頭の中はいつしか真っ白になっていた。
一体、狂惑に何を知らされたのか?
吹雪が今後どうなってしまうのかは、本人にも分からなかった。

テスト 

2006年06月22日(木) 21時47分
テストです。書いていくぞ、オー!
P R
最新コメント
アイコン画像
» テスト (2006年06月22日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:a-k-story
読者になる
Yapme!一覧
読者になる