(*¨) ....ボー 

2007年03月26日(月) 0時33分
いろいろと整理を始めてmixiは強制退会…。
ふー、どうなるかなあ今後。

不幸は不幸にあらず 

2007年02月28日(水) 18時42分
ああー、なんか少し何かが解けてきたのかも…

誰だって不幸になりたくはないし、負けたくもない。
昨今ではそういうものが忌み嫌われているのがよくわかります。
負け組とか負け犬とかいうしね。
だけどわたしは、なんとなくふっと、
負けるということは負けたことではないんじゃないかと、
負け惜しみでもなんでもなく、ナチュラルにそんな気がしてて。

東京に出てすぐくらいのとき、
ひどい失恋というか、まあそういう関連のことで傷つき、
長い間立ち直れませんでした。
そこからもう何年経っているかもわからないのに…。
本当についさっきくらいまで、
もしかしたら相手をまだ恨んでいたかもしれない。
向こうはすぐ結婚して子供もできたし、仕事でも成功して、
なおさらのことみじめな自分が悲しかったし。
だけど、もしあのままあの恋愛が成就していたらと考えたら、
何か違うような気がしてしまって。

相手は「傷の舐めあいしてもしょうがない」と言ったけど、
そういうのでもなくて。
結局わたしは、あの相手とは、未来はなかったような気がする。
今、その人を見ても、昔と同じように惹かれることがないというか、
嫌いというのではないけど…
今現在の自分が落ち着くと感じるものと、
相手のそれとはずいぶん離れてしまったように思えて。

だからあのとき、本当に苦しい思いをしたけど、
それはそれで、あの道は違うものだったからではないかという気がしてきて。
あのころの自分の価値観は、
自分の本当の天命とかミッションを全うするためには、
何か本物ではなかったというか、
まだ模索している途中だったんじゃないかと。

先日のヒーラーさんとの話で、
だいぶ自分探しを長くしている道の途上だ、
みたいに言われて、案外そういうのは自分では意識してないことで。
いろいろ考えてみると、
34歳という年齢になって、確かに長くさまよってきたような、
だけど、意識して模索し始めてからまだ大した年数は経っていないようにも思えるし。
ただ、ほんの6,7年前の自分の価値観と、
今の価値観はかなり違った質のものになってて、
そのことが、必然のような、ひどく不思議なことのような…。
情報があふれかえった街で逆にニュートラルにならざるをえなくなり、
そうして自分が選び始めた物は、以前とはだいぶ様相の違うものになった気がします。
とにかく繊細なもの。美しいもの。透明なもの。淡くてカラフルなもの。
少し悲しくて、静かで、優しくて、シャープで強い。

苦しいことは、単に違うということであって、
負けは負けではなく、不幸も不幸ではなく、
経験して、どういうものかを知るための道の途上で、
昔は今よりももっと時間の流れ方が遅かったから、余計に苦しんだりしていて。
だけど今は違う。
今もわたしは何も手に入れてなくて、
失恋したあのときと、状況的にそう大した違いはないのかもしれない。
相手の成功に比べたら本当に何も持ってない。むしろ失ったことばかり。
だけどわたしはわかったんだと思う。身をもって知ったというか。
そういう出来事は、自分の本当の使命に向かうための道の途上だったんだと。
あのときはそうするしかなかったし、まだ何もわかっていなかった。
わたしは一生でも、あの失恋を引きずるような気がして怖かったけど、
何故か今、そういう経験がただの不幸とか苦しみじゃなかったような気がする。
逆に言えば、現世的な成功がどうなんだという話にもなる。
だからむしろ、あの関係は壊れてよかったんですよ。多分。

そういう、生き地獄のような苦しみを経て、
孤独な状況で出会ったものは、
実家にいるときには想像しなかった世界だったし。
今では、そういうものから与えられる安らぎなしでは考えられない。
瞑想とかアロマとか、そうしたものがこんなにも自分にとって大事で、
心の落ち着くものであったということも、
ごく最近になって実感するようになってきて。
静かに、芳香に包まれて過ごすことが本当に好きで。
聴く音楽もどんどん繊細になってくるし。

あのとき、自分が惹かれていたものには、
もう未来はなかったし、もっと別の道が必要だったんですね。
その道はきっと、以前考えていたものよりも深いし、
大きく広がるもののように思える。
今になってそういうふうに過去を受け入れられるとは思いもよりませんでした。
もう若いとはあまりいえない年齢になって、
これから、いったいどういう展開になるのか、自分でも想像もつきません。
何せ、1999年には地球もなくなると漠然と思ってたわけだし…。
何か全部が予想外というかね…。

写真 

2007年02月22日(木) 2時25分
えー、ここもぼちぼち削除とかしないといけないんですが、
ちょっとまだHPも落ち着いてないので保留で…。

前よりも空間がある家に移って、
気持ちにちょっとゆとりが出てきたのか、
ようやく物を捨てる気になりだして。
何年も前のライブの写真とかをごっそり捨てました。
本当はずっと捨てたかったんだけどね。なんか気が乗らなくて。

写真って、撮った人の気が入るようですね。
やっぱり自分が撮ってないものは、写りのいいものでもなんか違うと思う。
そういうものもいっぱいあったけどやっぱり捨てましたね。
自分が対象に持っている愛とか、思い入れとか、
そういうのが伝わってくるから、写りがいいとかそういうのは関係ない。
どんなにきれいな写真が撮れるかという問題じゃないんですね。

ましてや、気まずい思いで別れた相手(男女問わず、友達でも)とか、
見たくない光景とかは、思いっきりゴミ箱に…。
どういうわけか、ライブ関連ではものすごく複雑な人間模様があって。
女の子達がそうなんだけど、要は自分がバンドの人に気に入られたいとか、
誰それが気に入られたとか、そういうのね。
わたしは、夜遊びもライブも好きだったけど、
そういうものに巻き込まれるのが心底いやになってやめました。
タチの悪い子もいっぱいいたしね。

そこから離れたことに一切の後悔はないし、
今後関わるなら、メジャーな人のライブとかで純粋に楽しみたいし、
平和に楽しんで帰りたい。
誰がわざわざいやな思いをしに行くんだと思うしね。
その頃の写真に比べたら、わたしはかなり今すっきりしたと思うし、
ああいうのはほんと向いてなかったんだろうなと。

そんなふうに切り替えられたことに少し安堵を覚えてます。
ほかにも捨てるものたくさん…。

苦言 

2007年02月01日(木) 15時14分
前にも同じようなことがあったんですよ。
ネット上の発言で牽制されたりとかね。
しまいにはその相手とはリアルでもおかしくなってさ。

わたしははりあうのは嫌い。
だからはりあってくる人は苦手。
男性ってほんと多いんですけどね、そういう人。
プライドが高いからか?


嫌ったとか嫌われたとか、
たかだかこんなバーチャルの日記ごときで判断するのは情けないし、
想像だけでものを言われるのも不愉快。
日常はいろいろ嫌なことばっかでね。
それなのに、なんで女っていうだけで、
いつも優しくて愛想がよくて柔和、
みたいなのをみんな求めてくるんだろう。

ただ無難に自分を受け入れてくれる人が好きなら、
もうそれでいいじゃないですか。
わざわざこっちにつっかからなくても。
わたしはそんな無難な人間にはなれない。
ただのなれ合いも好きじゃない。
「〜〜さんみたいになりたいなら…」「〜〜さんのようになればいい」
「変わりたいんでしょ!?」「真似ればいい」
とか言ってくるヒーラーとかもいっぱいいたけど、
わたしはわたし以外の人間になろうなんざ、はなっから思いもよりません。
一生誰かについていこうだなんてことも一切思わない。
自分以外の誰かが自分の人生の責任を取ってくれますか?
どうせなら、ただ呆けているよりも意味のある生き方をしたい、
それだけだよ。

とりあえず。 

2007年01月29日(月) 2時52分
ぼちぼちながら荷物も片付きつつあり、
やや身辺も落ち着いてきた感じもなきにしもあらず。

HPはとりあえずこちらにまとめてます。
もう言うまでもないですが、今一番力を入れてるのはシュヴァリエ鑑賞。
普通の日記は新たに借りなおしました。

そんなことで、シュヴァリエ鑑賞が終われば、
自動的にネット落ち…というのも大いにあり得なくもない状況です。
なぜならネタがなくなるから…。
10年以上ぶりに、まともに楽しいと思うものが出てきたから、
それにはまらない手はない。
とにかく今は、いろんな面で生活が軌道に乗らないとね。

本来 

2007年01月26日(金) 2時39分
眞鍋かをりさんがゲストの「オーラの泉」で、江原さんが、
日記というのは本来内観のためのもので、人に見せるものではない、
blogは、日記という形態をとってはいるがメッセージを発信するもの、
という話に大きく同意。
長い間、身近にあまり話し相手のいなかったわたしは、
ネットをはけ口のように使ってしまっていて申し訳なかったと思う。
そういうものは人に見せるべきものではない。
もちろん楽しく文章を書いていた時期もあったけど、短かった。
ネットを通していろいろ本音をぶちまけて、
だいぶ気が済んだ部分もあるのかもしれない。
そのせいで気まずくなったとことかもあるけど。
だいぶ腹に収めることができるようになった。

本当の本音は墓場まで持っていくのがスマートなような気がする。
あえて見たくないものを見る必要もないし。
わたしは、人を好きになるときの感情を他人と共有するタイプじゃない。
そのくらい大事な感情だからかもしれない。

えーっと… 

2007年01月25日(木) 1時49分
とりあえずこちらのスペースは休止ということになると思います。
いろんなところを借りすぎていて自分でも整理がつかず。
今はSo-net blog中心ということで。

更新 

2007年01月24日(水) 16時48分
現在更新しているのは主にSo-net blogになります。

ココログなどあちこちに日記を持っている状態ですが、
以前使用していたPCが故障して使えなくなったこともあり、
またあらためて自分のスペースを作ることを考え中。

美しさ 

2006年12月20日(水) 2時08分
おしゃれに凝ったり、見た目に気を遣うことは大事だと思う。
だけどやっぱり…
心の温かさやきれいさにはそういうものはかなわない。
別に汚くしていてもいいというわけではない。
ただ、心根の貧しい人がいくら飾り立てても同じだってこと。
特にきれいなものが好きなわたしがそう思うんだから間違いない。

けっ。 

2006年12月20日(水) 1時23分
腹立たしいことも度を越すともう頭から消すだけになる。

いわく、ケンカしたり注意されたり言い合いしたりしているうちが華。
一切期待がなくなれば怒りもしないけど、
もう根本的に信頼してないってこと。
相手の優しさに無条件に期待してあぐらかくようになったら終わりだ。
わたしは神様でも仏様でもない。

そうはいいつつ、わたしはけっこう大人になったわ。
あいも変わらず無神経な家族に大切な物を壊され、
ろくに謝りもされず、片付けまでさせられたのに案外冷静。
人間って本当に自分がかわいい生き物なんすね。
到底ああはなれないや。
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