魂の炎を燃やすこと(気持ちは伝わる) 

April 01 [Sat], 2006, 23:13
 昨日、尊敬する人に僕は社会に出るに当たって、僕のどこが悪いのかとかその方が普段どのようなことを心がけて仕事をしていたのかを教えてくださいというメールをしました。

この1週間 

March 30 [Thu], 2006, 21:47
 この1週間は別れの連続でした。
 卒業式の後の飲み会では、自分が6年間ここでお世話になって、まだ中途半端ではあるけれど、ここから出て行くことを思って涙ながらにみんなに感謝をした。この6年間は本当に自分との戦いだった。いつも一緒にいる学生や先生の前で涙をこらえながら、いつぶりだろう、こんなに素直な気持ちになったのはと思った。なんか今まで自分が色々考えていたことなんて、とっても小さなことだったのかなと思った。人に気持ちを伝えること、そしてその伝え聞いた人たちまで涙を流してくれる。
 先生はおっしゃった。「これからは自分の道をみんなが歩くわけですが、何をよいと思って何を悪いと思うかは自分の考え次第である。」と。この自分の考え次第というところに僕は深く感じ入りました。以前先生に、「最初は、上司の言うことを聞いて仕事していればいいかもしれないけど、やがては自分の裁量を発揮して仕事をしていくんだぞ。」と。
 自分はこういう風に思う。という所をもっと大切にすること。そして、それを信じること。僕は僕なんだ。そういうことかなと思った。

ご飯食べてきた 

March 30 [Thu], 2006, 9:43
 昨日は、お世話になった人にご飯をおごってきました。事務の方なのですが、今年で退官されるので。

はぁ 

March 22 [Wed], 2006, 10:16
ああ、ぼくは何でこんな性格なんだろう
甘えたくて甘えたくて、依存したくて依存したくて仕方がない
誰かに頼りたくて仕方がない
逃げ出したくて仕方がない
僕はできる限りのことはやっているつもりだけど完成しない。そんな時どうする。。
先生に聞くしかない。でもまとまってない。
彼女は僕がたくさんのものを背負いすぎているという。
確かにそうなのかもしれない。
でも、僕はどこまで、自分でやればよいのか、どこから人に任せていいのか。それがわからない。だから、些細なことでも人に聞くことにすごく抵抗を感じる。

僕が身につけるべきもの 

March 19 [Sun], 2006, 22:26
 きちんと目標を立てて、それを遂行すること
 社会のルールを学び、それを受け入れ、それをきちんと遂行すること。自分の判断とか関係なく
 自分の仕事に対して、責任を持つこと

普通の人間 

March 18 [Sat], 2006, 11:27
 今日は、自分の考え方に苦しめられた一日でした。
 僕は、基本的には性善説を信じていますが、人間は怠け者で、また、自分の考えと異なることに対しては不快感を覚えるものだという認識をしています。また、しかし、その相手に対する好意によって、その不快感はあがったり下がったりすると考えています。
 ですから、あまり知らない相手に対しては、基本的に自分が意見を言うということは不快感を与えることにつながると思っているので、言いたくないという感情につながります。

目視・打診調査 

March 16 [Thu], 2006, 18:06
 今日は現場に初めて行く機会に恵まれました。
 最初は何をすればよいかわかりませんでしたが、だんだん慣れてきました。ここで、今日の内容、学んだことを箇条書きでメモろうと思います。

僕は逃げている 

March 15 [Wed], 2006, 10:35
 僕は、逃げている。論文を書くことから逃げている。と思った。
 書くのは自分であり、僕は、自分がやる気になって論文に取り組まなければ、絶対に終わらないという認識もしている。
 しかし、僕は、色々やることがあるのはわかっているが、それを一歩一歩毎日の努力に反映させて進めていくことが今できなくなっている。今やらなくてはならないことはわかっている。しかし、それの量に圧倒されてしまうのと、それを自分のペースで一歩ずつ進めていこうという覚悟というかそういうものもない。3月31日までにやらないといけないけど、今のままじゃ無理だと思ったりする。
 実際に、やることを進めていく過程で、様々に迷う部分が存在する。例えば、データを集めるにしても、どの程度のデータを集めればよいのか、どこからそのデータを拾ってくればよいのか、何を基準にしてデータを集めていけばよいのか、などなど。それらを僕がすべて判断して、進めていかなければならないのだ。しかし、当然自分には初めての経験なので自分が決断したことが正しいの不安がある。その不安に付きまとわれながら色々進めていくことになる。
 でも、そんな中でまとめ、ゼミで先生に提出する。そこで、また、先生に色々言われる。そして、またやることが増える。しかし、一度話を通せば、それで自分のいい所、悪い所がわかるし、次にどう進めればよいのかもわかる。
 精神的には、自分が不思議に思ったり、迷ったりしたらすぐ聞くくらいが一番気持ちが楽である。しかし、それをなぜ避けるか。それは、自分が言われたことをすべてやってから聞かねばならないという考えを持っていたからだ。

生きづらい〈私〉たち を読んで 

March 14 [Tue], 2006, 19:09
 僕は、最近一応がんばって論文をやっていることはやっていますが、なかなか先に進みません。というか先生に相談をしていないでやっているので、それがいけないのかな。
 まあ、平日はきちんと学校に行って、土日はやすんだらやばいなー。と思いながらも彼女と一緒にストレスを解消しています。そんなときちょっと気になった本があったので、それを読んでみました。
 それの冒頭には、普通に仕事で活躍している人が、もうこんなの自分じゃない、消えてしまいたい。と話すところから始まります。そういう風に仕事で成功していて、今までの基準で言えば、患者とも当てはまらない人が、生きづらさを訴えている。これに戸惑った作者の本です。
 僕はこれを読んで、僕も一度心療内科で君は病気ではないと言われたことを思い出しました。
 僕ももしかしたらこれに当てはまっているのかもと思い、読んでみました。

バランスの悪さ 

March 10 [Fri], 2006, 10:29
 昨日は、彼女と話し合いをして、その内容を他に伝えるということをしました。しかし、伝えたことが話し合いの内容と違っていて、少し口論になりました。確かに自分が悪かったかなと今は思います。自分は、彼女と話しているときはリラックスしてるのか、適当に聞いているのか、自分が勝手に思い込んだことが正しいと信じてしまっているようで、それを確認をしない傾向があるようです。
 反対に、彼女以外の人、特に仕事とか自分の責任の問われる所では、全く自分の思い込みを信じないで、なるべく確認をします。まあ、経験がない人間なので当たり前かもしれませんが、、、、。でもここでも自分の極端さを感じます。
 彼女は、自分と以前話し合って決まったことをきちんと意識して発言をしています。でも僕は、その場で聞いたことだけを判断していて、以前のことなど思ってもいませんでした。口論をして、やっとわかったことです。
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