今日はあやちんが生まれたときのお話です(^-^)

あやちんはIUGR(子宮内胎児発育遅延)ということで一般の産婦人科から大学病院に転院してから生まれました。
妊娠中期くらいから羊水が多いと言われ続け、大学病院で生んで下さい!と転院を勧められて妊婦検診へ。
妊娠10ヶ月。胎児の体重は約1600c
。
その後約3週間体重が増えず、1630cの低体重で生まれました。
小さいのは解っていたけどその後グビグビ飲んで大きくなれば問題ないっしょ。
と思っていた!
妊娠中のエコーでは特に問題はないと言われてて、羊水が多いとなんなんだろ・・・?って。
胎児はお腹の中で羊水を飲んでおしっことして出して を繰り返しているらしいんだけど、羊水が多いということは口から上手く飲めていないかおしっこが上手く出せていないか・・・
が考えられるらしい。
生まれてみてわかったのは、口蓋裂だったってこと。
詳しくいうとあやちんは軟口蓋裂で、つまりのどちんこがなくて割れてる様な形。
そもそものどちんこってどんな役割があるの??
全く無知な母
でも大切なんだね。
喉の弁の役割ののどちんこがないと物を飲み込んだときに鼻の方へいっちゃって鼻の穴から出てくるし空気が漏れるからお喋りにも影響があるんだって!
生まれて2ヶ月間はNICUのお世話に。(あ、しかも生まれた大学病院にはベッドが空いてないからと生まれて15分後に別の病院のNICUへ救急車で転院したのです!ベビーだけ。)
最初はシリンジでミルクを3ccから。
こさじ一杯が5cc。
3ccって!!
と思ったなぁ(^^;)
2ヶ月の間に40ccくらい飲めるまでになったけれどそれでも少ないっ。
おっぱいを吸う力も弱いので搾乳して冷凍して毎日届けていました。
量が飲めないのは口蓋裂が原因?
と思っていると・・・
先生からお話が。
心臓がですね、、
えぇ?!まだ何か?しかも心臓??
当時はすごいショックだったけど、なぜかもう大抵のことなら現実的に受け止められるようになっていた。
肺動脈弁狭窄症 といって肺から血液を送る道が狭いので、送る部屋と送られる部屋の圧に差があり血液が逆流するんだって。
少し様子を見ていたけれど圧の値が大きくなってきていたので手術が必要ですと。
手術といってもバルーンカテーテル術で、足の付け根から血管に細いカテーテルを通して先についたバルーンで狭くなった道を広げる
っていうものらしい。
胸を切ったりはしないのか・・・
ちょっとホッとした。
ただ身体が小さくてそのためには輸血も必要らしく、そっちの方が心配だった。
後日Aに続きます☆

あやちんはIUGR(子宮内胎児発育遅延)ということで一般の産婦人科から大学病院に転院してから生まれました。
妊娠中期くらいから羊水が多いと言われ続け、大学病院で生んで下さい!と転院を勧められて妊婦検診へ。
妊娠10ヶ月。胎児の体重は約1600c
。
その後約3週間体重が増えず、1630cの低体重で生まれました。
小さいのは解っていたけどその後グビグビ飲んで大きくなれば問題ないっしょ。
と思っていた!
妊娠中のエコーでは特に問題はないと言われてて、羊水が多いとなんなんだろ・・・?って。
胎児はお腹の中で羊水を飲んでおしっことして出して を繰り返しているらしいんだけど、羊水が多いということは口から上手く飲めていないかおしっこが上手く出せていないか・・・
が考えられるらしい。
生まれてみてわかったのは、口蓋裂だったってこと。
詳しくいうとあやちんは軟口蓋裂で、つまりのどちんこがなくて割れてる様な形。
そもそものどちんこってどんな役割があるの??
全く無知な母

でも大切なんだね。
喉の弁の役割ののどちんこがないと物を飲み込んだときに鼻の方へいっちゃって鼻の穴から出てくるし空気が漏れるからお喋りにも影響があるんだって!
生まれて2ヶ月間はNICUのお世話に。(あ、しかも生まれた大学病院にはベッドが空いてないからと生まれて15分後に別の病院のNICUへ救急車で転院したのです!ベビーだけ。)
最初はシリンジでミルクを3ccから。
こさじ一杯が5cc。
3ccって!!
と思ったなぁ(^^;)
2ヶ月の間に40ccくらい飲めるまでになったけれどそれでも少ないっ。
おっぱいを吸う力も弱いので搾乳して冷凍して毎日届けていました。
量が飲めないのは口蓋裂が原因?
と思っていると・・・
先生からお話が。
心臓がですね、、
えぇ?!まだ何か?しかも心臓??
当時はすごいショックだったけど、なぜかもう大抵のことなら現実的に受け止められるようになっていた。
肺動脈弁狭窄症 といって肺から血液を送る道が狭いので、送る部屋と送られる部屋の圧に差があり血液が逆流するんだって。
少し様子を見ていたけれど圧の値が大きくなってきていたので手術が必要ですと。
手術といってもバルーンカテーテル術で、足の付け根から血管に細いカテーテルを通して先についたバルーンで狭くなった道を広げる
っていうものらしい。
胸を切ったりはしないのか・・・
ちょっとホッとした。
ただ身体が小さくてそのためには輸血も必要らしく、そっちの方が心配だった。
後日Aに続きます☆
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