2章3節つづき 

2006年11月20日(月) 16時10分
これまでTravelXMLの開発に至る経緯をみてきたが、ではTravelXMLとはいったい何なのか。それは、簡単に言えば「旅行産業全体で企業間取引を電子化するときに利用する標準規格」のことを言うのである。
企業間取引の電子化とは、旅行産業に関わる企業が、企業同士(BtoB)で取引をする場合、その取引を電子化することをいう。
電子化とは発注書などを含めた紙でのドキュメント、あるいは電話などでの音声による申し込みといった行為を、相手企業にとってコンピュータでの処理がし易いデジタルデータ化にしよう、ということをいう。
わかりやすい例でいうと、旅行会社からの旅館への予約依頼をデジタルデータとして旅館に送り、旅館はそのデータをコンピュータで処理をしてより業務改善をはかれるようにしようとすることである。
紙で貰った依頼書は旅館の予約担当係りの方がコンピュータに向かって入力作業をしなければならない。手間のかかる作業をすることになる。また、このときに入力間違いなどが発生することも起こりえる。
旅館ではコンピュータでそのまま活用できるデータを貰うことによりこのような煩雑な業務が軽減する。この処理は自動化が可能なので、コスト削減にも有効なのである。
 また、予約結果をデジタルデータで旅行会社に返してもらうことにより、旅行会社にとっても自動処理ができるようになり、その後のデータ活用を含め大きく業務効率をはかれるようになる。 このようなことをするために「取引」を電子化(デジタル化)していくことが必要になっているのである。
 TravelXMLとは、旅行産業全体で企業間取引を電子化するときに利用する標準規格のことであったが、これは社団法人日本旅行業協会がXMLコンソーシアムと共同で進めているものである。旅行産業に関わる様々の組織団体の意見や要望を反映しながら進められているのである。また、この取り組みは、2003年1月より始まった。
TravelXMLの問題としては、先ほども述べたように旅行会社が独自のシステムでホテルや旅館を囲い込みしてしまうと存続が危ぶまれてしまうということである。
JTBや近畿日本ツーリストなど大手旅行代理店がすでに導入済みのレガしーシステムをどのタイミングでTravelXMLのシステムに移行させるかがポイントとなっている。旅行代理店は、以前から独自のシステムを導入しているのでホテル・旅館側は複数のシステムにむけ手作業で空室状況などを入力しているのが現状である。これを標準化によって統合できれば理想であるが、既存システムのリプレイスは大きなコストを必要とするのである。
このように大きな問題を複数抱えているが、旅行会社を出発点とし長期的には旅行産業全般の企業間取引(BtoB)を対象とし、産業全体の取引を円滑なものとしてゆくことを最終目標としている規格なのである。

2章3節 

2006年11月20日(月) 16時07分
2−3 ガイドライン「TravelXML」
 2節まではインターネット予約の変化を主に述べてきたが、この3節ではTravelXMLについてみていきたい。TravelXMLとは一体なんなのか、なぜ誕生したのかなどを考えてみる。
 日本の旅行産業のコンピュータ開発・利用は長い歴史を持っており、今から40年も前、1960年代にはオンラインによるリアルタイム予約機能を持つ旅行会社が現われていた。1970年代にはいると旅行会社は航空会社や鉄道という異業種との企業間取引をEDI(Electronic Data Interchange)で始めている。宿泊産業とのEDI化も同時に進んだ。また、インターネット時代にはいる1990年代においてもインターネットでの販売やらイントラネットの構築なども早い時期から取組がなされ、旅行商品の販売という点においてはインターネットの企業利用として成功例のひとつとなっている。
 このように旅行産業は他産業と比較してもコンピュータ利用という場面においては、常に先進的な取組をしてきた企業群ということが言える。
 旅行会社の業務の中心は、様々な「旅行に関わる情報」を駆使することにある。旅行会社にとって「情報」は産業を支える一番重要な要素であり、また「予約・決済」を行うという業務は「旅行に関わる情報」と同じくコンピュータにはなじみやすく、早期からシステム化をはかることがTravelXMLの開発の理由となっている。
しかしながら、多くの会社が個別にコンピュータ化に取り組んできたため、そのことが今になって新たな問題点を生み出した。それは企業間(BtoB)で行われる取引において情報項目、取引項目の「標準化(共通化)」が行われていないという点である。現代においては旅行会社を営む上でコンピュータの利用を避けて通るということはできない。コンピュータはなくてはならぬものとなっている。またそれを後押しするハードウエアーの劇的な高性能化、急激な低廉化、また通信コストの大幅な削減が実現して、今やどの企業においても競ってコンピュータ開発を強力に進めることができるようになった。
このことにより各企業においては独自の取引仕様を比較的低コストで作ることができ、その独自仕様で他企業(取引相手)との取引をおこなってきているのが実態である。
様々な仕様が開発されたことにより、今ではコンピュータを介在して行う企業間取引においても統一性のないばらばらなやり方がおこなわれるようになった。旅行会社の数だけ取引仕様も存在する、ということになっている。取引相手は同じような取引、似通った商売を行うにも関わらず、相手旅行会社に合わせてコンピュータ処理で様々な対応をしなくてはならなくなっている。また旅行会社においても同じようなことを行っているにも関わらず仕様作りに個々の企業がばらばらに開発コストをかけているのが実態となっている。今では、このことが産業全体で非常に大きな非効率、莫大な損失を生み出しているので早急な改善が求められるようになってきたのである。
幸いなことに現在のコンピュータの仕組み(技術)では現場での業務に影響のでるような営業や管理での表現、使い慣れた商習慣を変えることなく、企業間取引を行うときにのみコンピュータの中での処理として標準化(共通化)を行うことが可能となっている。
このような技術変革の背景を受けて、JATAでは旅行産業の健全な発展をめざすべく、企業間取引のときに利用する様々な「取引項目」を、コンピュータがバックヤードとして持つ場合に限って、「標準化(共通化)」を進めることとした。多くの企業が標準仕様を利用してゆくことにより企業間取引が円滑に、かつ低コストで運営できるようになる。また、そのことは取引相手のコンピュータ化を促進してゆくことにもつながり、最終的には旅行会社としてもメリットとして戻ってくることが期待できるのである。

初稿B(2章2節) 

2006年10月30日(月) 19時37分
 また、下記のグラフはインターネットを使って、ホテルや旅館の宿泊予約をしたことがあるかというグラフである。


表 インターネットでの商品購入経験


「ホテル予約」について、2004年で約4割が、「今後購入することが増えそう」と回答している。インターネットからの予約は、旅行代理店での手配や電話をかける、といった手間がかからず、利用者にとって利便性の高いツールであるので、今後も伸びていくのではないかと考えられる。そして年代別では、2005年 の40代の利用者が3割以上と多く、40代に支持 されているコンテンツとなっている。インターネット利用率の高い20〜30代よりも多い。

表 旅行の予約をする際の方法


資料:BIGLOBEの世代別調査

 旅行の予約方法としてはインターネットからという回答が最も多い。しかし、旅行の情報源では、パンフレットやガイドブックといった紙媒体が多いという結果だったことと合わせて考えると、用途によって使い分けていることが言える。携帯電話サイトでの予約は40代以上の年齢層では利用されていないと考えられる。また年齢層が上がると共にインターネット利用の比率が下がり、電話予約の傾向が強まる。特に女性にこの傾向が見られ、60歳以上の段階でインターネット利用が激減するのに対し、電話予約が大幅に増えた結果、電話予約がインターネット予約を上回った。


【参考資料】
サンルートのシステム構築
http://itpro.nikkeibp.co.jp/as/ncex/case_01/index.html
旅行者数の変遷
http://www.jata-net.or.jp/tokei/004/2002/01.htm
国内旅行者数
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/pdf/report_planning.pdf
インターネットと旅行アンケート@
http://www.jata-net.or.jp/tokei/005/005_06.htm
インターネットと旅行アンケートA
http://www.jata-net.or.jp/tokei/anq/020409monita/020409_monita.htm
旅行業界におけるインターネット最前線
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5894/saizen.html
生活者研究
http://www.marketing.co.jp/jmrs/marketing/ronbun/top.html
BIGLOBE世代別旅行アンケート
http://station50.biglobe.ne.jp/vote/02/index.html

初稿A(2章1節〜2節) 

2006年10月30日(月) 19時16分
続いて、下記の表は予約などの方法のグラフである。



 ホテルや旅館業では、電話に匹敵するほどインターネットでの予約利用率が76.4%と高くなっている。しかし、旅行業においてはグラフを見る限り電話の利用率が一番多くインターネットでの予約は41.2%にとどまっている。
 続いて、下記の表はインターネット予約が出来ない事業者の今後の予定のグラフである。



 ホテルや旅館では、今後の予定としてインターネット予約を行わないとしている。これは、すでにインターネットでの予約が普及しているからではないかと思われる。一方、旅行業についていえば、ホテルや旅館よりも高い割合でインターネットの予約を行う予定はないとしている。
 以下がインターネットによる予約受付を行わない理由である。



 ホテルや旅館業については、インターネットでの予約が進んでいるので、必要ないとの回答が多かった。それに対し、旅行業では、費用が高いという理由でインターネットの予約受付を行わないとしている。

続いて、温泉地で旅館やホテルに泊まった人の情報収集の方法と予約方法についてのグラフである。


表 温泉地で旅館やホテルに泊まった人の情報収集方法と予約方法について

資料:(財)日本交通公社「旅行社動向2004」

 旅行会社のパンフレットをみて予約を行った人の多くは、旅行会社のお店に行って予約(38.7%)、旅行会社に電話をかけて予約(34.3%)と二つの予約方法をとっている。
 次に、家族や友人にすすめられて予約を行った人は、旅館やホテルに直接電話をして予約(31.4%)、人に予約してもらったのでわからない(30,2%)となっている。
 続いて、旅行ガイドブックを見て決めた人は、旅館やホテルに直接電話して予約をとっている(42.4%)と多くの割合をしめていた。
 続いて、前に宿泊したことのある旅館においては、圧倒的に直接電話をして予約する人の割合が多かった。
 続いて、旅館やホテルのホームページ(以下HP)をみた人は、直接電話をするか、旅館やホテルのHPから予約を行っている人が多かった。
 続いて、旅行を取り扱うHPを見た人は、旅館に直接電話をして予約するという人が過半数を上回る57.8%であった。
 続いて、テレビの旅行番組を見ていた人は、旅行会社のお店へいって予約する人(21.4%)。直接電話をして予約した人は、(38.6%)となっている。
 続いて、新聞の旅を扱う記事を見た人は、旅行会社に電話をかけて(27.4%)、旅館やホテルに直接電話をして予約した人は(45.2%)となっている。
 続いて、旅行会社窓口ですすめられた人は、旅行会社のお店に行って予約(63.6%)と大きな割合を占めている。

(注)サイト設置状況、サイト情報の内容、外国語による情報の掲載、サイト設置の効果、予約などの方法、インターネットの予約ができない事業者の今後の予定、インターネットによる予約受付を行わない理由の7つのグラフは以下を対象として行われたアンケート調査によるものです。
調査期間:平成16年9月3日から9月13日
調査対象、回収状況など


2−2 旅行予約の変化
  インターネットの普及によって、旅行業界でも様々な変化がなされているが、一番の変化は旅行予約ではないかと思う。この節では旅行予約の変化について述べていきたいと思う。
  ある調査によると、パソコン通信サービスやインターネットの利用用途の中で使用割合がもっとも高いのは「ビジネス情報、ビジネス資料の入手」(59.1%)、ついで「特定の相手との連絡・コミュニケーション」(57.1%)、「趣味や旅行など身近な情報の入手」(52.9%)となっている。
 また、パソコン通信サービスやンターネットの利用意向のある世帯主の利用用途のある世帯主の利用用途は、「趣味や旅行など身近な情報の入手」(74.9%)がもっとも高く、「特定の相手との連絡・コミュニケーション」(38.3%)、「ビジネス情報、ビジネス資料の入手」(35,1%)となっている。従って、趣味や旅行など身近な情報の入手という割合が多いと言うことは、インターネットで旅行の予約をするという段階に踏み込む人が多いということも言えるのではないだろうか。
続いて、2002年、インターネットコム株式会社、株式会社インフォプラントによるインターネットで旅行の下調べをしたことがあるネット利用者に向けた調査によると、ホテルや旅館がインターンネット予約システムを導入することについて積極的にすすめるべきだとしたユーザーは9割をしめた。
この主な理由としては、24時間いつでも予約できる、旅行代理店に出向く手間が省ける、電話よりも手軽、空き部屋の状況をリアルタイムで把握できるというもであった。この結果、旅行の予約サイトシステムを利用したいと考えているユーザーが多いこともわかる。また、システムをリニューアルすれば、利用は拡大するのではないだろうか。
 

初稿(1章〜2章1節の途中) 

2006年10月30日(月) 18時46分
1章 はじめに
1−1 研究目的
  今回、私がこのテーマについて調べようと思ったのは就職活動が発端である。私は、前々から興味のあった旅行業やホテル業といったサービス業を中心に就職活動をしていた。そんな中で、どの旅行会社の説明会を聞いても、どのホテルの説明会を聞いても口をそろえてインターネット普及による業務展開を語っていた。私の就職先である株式会社ホテルサンルートでもインターネットによる送客数が激増しているということもあり、インターネットの普及がどのような変化をもたらしているのか気になりました。そして、ホテルもそうですが、旅行業がインターネットの普及によってどのように変化しているのか調べてみようと思いました。また、この卒論をきっかけに就職先の業務について少しでも理解できれば、よいと思いました。

2章 インターネットによる旅行の変化
2−1 インターネット普及による旅行についての調査
2章では本題に入っていきたい。ここでは、インターネットの普及によっての様々な旅行調査をおこない、その結果どういったことが言えるのかを考えていきたいと思う。
まず始めに、インターネットとは別に現在どのくらいの人が国内外旅行へ行っているのかを見ていきたいと思う。下のグラフが国内宿泊観光旅行者数の推移である。





















図表 国内宿泊観光旅行者数の推移

資料:JATA数字が語る旅行業2005(国内旅行:国土交通省、海外旅行:法務省)
 
上のグラフを見て言えることは、国内旅行に於いては、1990年代にとてもよくのびていることが言えるだろう。とくに1991年について言えば、旅行者数は215百万人に達している。しかし、国内旅行であるのにも関わらず、SARSやテロのあった2001年以降は旅行者が163百万人と激減している。
海外への観光渡航が自由化された1964年にわずか13万人だった海外旅行者数は、ジャンボ機の就航により幕開けた70年代以降の大量輸送時代に大きく伸び、85年秋の「プラザ合意」以降の急激な円高とバブル景気の後押しを受けて90年には1,000万人の大台を突破した。さらに、その数は、国内旅行者を上回るほどである。2000年には1,782万人と史上最高を記録したが、2001年は米国同時多発テロの影響で減少し、2003年はSARS、イラク戦争などの影響を受け、過去最大の減少となった。2004年は、大幅な回復をみせ、2005年には史上2位の1,740万人を記録した。海外旅行は国内旅行と同じように身近な物になっていった。
上記の表は、インターネットは関係のないものであったがこれからはインターネット普及による様々な旅行についての調査をしていきたい。
下記の表は、サイト設置の状況をしめしたグラフである。


 
 ホテル・旅館は自社サイトのみならず、他社サイトを利用していることが言える。これは、予約等のシステムの多くを他社サイトで運用しているためと思われる。
 続いて、下記の表はサイト情報の内容のグラフである。



 ホテル・旅館に限って言えば、自社の案内・宿泊料金の案内・客室のあき情報・また周辺の観光情報を掲載している。また、旅行業については料金のみの表記となっている。続いて、下記の表はサイトの外国語による情報の掲載を示したものである。
外国語による情報の掲載



 英語による表記は、ホテル・旅館が一番高い数値を示しおり14.1%となっている。そして、中国語、韓国語については3.5%と他の業種よりも数値が高い。しかし、他の業種と比べると数値が高いが全体的に見ると、中国語や韓国語の対応はまだまだと言っていいだろう。続いて、下記の表はサイト設置の効果のグラフである。




 ホテル・旅館においては、効果は大変あるとでているが、旅行業で見ると多少の効果があるだけで、あまりないという回答も多かった。これは、サイトの発信情報の少なさとの関係も否定できない。
 

アウトライン  

2006年10月29日(日) 12時25分
テーマ:ITの進化によって変化する旅行業界
    〜インターネットの普及によりどのようにかわりつつあるのか〜

1章 はじめに
 1−1 研究目的

2章 インターネットと旅行
 2−1 インターネット普及による旅行についての調査
 2−2 旅行予約の変化
 2−3 ガイドライン「Travel-XML」

3章 考察
 3−1 今後のITの進化によって旅行業界はどのようにあるべきか

4章 終わりに

アウトラインA 

2006年07月10日(月) 14時40分
テーマ:ITの進化によって変化する旅行業界

アウトライン
1章 はじめに
 1−1 研究目的
 1−2 旅行業界全体の現状

2章 インターネットの進化による旅行会社の現状(BtoC) 
 2−1 旅行予約の変化
 2−2 旅行中間業者のありかた
 2−3 eビジネスの発展(事例があったら・・・)

3章 TravelXMLとは(BtoB)
 3−1 TravelXMLとは
 3−2 TravelXMLの対応旅行会社

4章 考察
 4−1 今後のITの進化によって旅行業界はどのようにあるべきか
 4−2 顧客が旅行会社に求めていること

5章 おわりに

アウトライン 

2006年07月03日(月) 17時45分
テーマ:IT技術の進化によって変化する旅行業界

アウトライン
1章 はじめに
 1−1 研究目的
 1−2 旅行業界全体の現状

2章 インターネットの進化による旅行会社の現状 
 2−1 旅行予約の変化
 2−2 旅行中間業者のありかた
 2−3 eビジネスの発展(事例があったら・・・)

3章 考察
 3−1 今後のITの進化によって旅行業界はどのようにあるべきか
 3−2 顧客が旅行会社に求めていること

4章 おわりに
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