あなたに会えてよかった

鬼才・渡邉純士が放つ渾身の一人対談!

プロフィール
渡邉純士
3ピースロックバンドmarlionのVo,G(2007年復活)
トミーボーリンばりのギターと独特の歌詞の世界でmarlionワールドを構築。普段は職人。
ワイが渡邉や
マサコにて
2011年03月
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ハカナイ / 2011年03月14日(月)

この度の地震での被害、本当に本当に胸が痛みます。
自分の身内にはさしあたり大きな被害は無かったのですが、だからといって良かったと軽々しくは言えない。そんな心境です。

このような最中、救助を待つ方々、必死で救助にあたる方々、役所関連の職員の方々、飲まず食わずで必死で奮闘している人々がたくさんいるのですから、自分も少しでも力になれるよう何かしなくてはと思います。
一人でも多くの命が救われる事を祈りながら、
小さな力を大きな力にするために協力していきます。
 
   
Posted at 17:50/ この記事のURL
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ドキュメント / 2011年03月10日(木)

先日、縁あって食道癌から復帰した桑田佳祐のテレビスペシャルをちらっと観ました。

プロモやら、病床の場面やら、レコーディング風景などなど

もちろん病から復帰したのは素晴らしいし、不屈の魂だなって思ったんだけど、、、


やっぱりレコーディング風景なんか観ちゃうと、うずうず…そわそわ…あの機材なんだ?
スタジオ最高だなー
やっぱり一流が本気でやるための環境だなー

ついつい無言で見入ってしまう。。
ついつい曲を分析してしまう。。

さっぱり楽器に触れない毎日で触っても音叉を鳴らして子供と遊ぶくらい。。



無償にレコーディングが恋しくなって昔の音源なんかを探してしまった。

初期の音源がない

お蔵入りしてた音源の方が音も歌も良いのはなぜだ??



むううレコーディングしてぇ

発表する場もないのに。。。

でもやりてーなー


これまた病気が再発してますね


今日は二年くらい変えてないギターの弦を張替えてみようかな
 
   
Posted at 10:23/ この記事のURL
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故郷 / 2011年03月03日(木)

先週末から一週間ほど、療養のため故郷郡山へ帰省していた。
A型のインフルエンザで身体の節々の痛みと高熱からくる全身のだるさといったら、なかなか大したもんだった。

しかしながら、三十年余りも生きている自分としては、だからどうしたという感じで究めて冷静沈着でいるんである。

熱やらウイルスがどうだろうと、家族にうつってないか?とか、仕事の穴はどうすっか?とか、新しい会社の必要書類はどうすっか?とか、引っ越すのはどの辺?娘の保育はどうなるかな?

実家の二階に隔離され手も足も出せない状況の中、考える事は山積みで、身体は休めたが、気が気でない一週間だった。



やっとこさ体調も整い、帰り支度を終えた昨夜、俺はひさひざにしこたま酔っぱらった。
セブンイレブンでやっすい赤ワインを買って、携帯でYouTube。
思い出の歌をぶつ切りの雑な映像で眺め、カラオケがわりにして歌った。
兄貴の置いていったギターはどれも弦が切れていて弾けなかったのはどうしようもなく残念だったけど、まだここにいたころの、輝ける未来に夢を膨らませてた頃を思いながら、コップでガブガブ、ピッチは早めでワインを飲んだ。

二十年近くたった今、そんな夢は半分叶って、半分はずれの五分と五分。
次々とやってくる荒波も身体ごとぶつかって、どうにかこうにか笑ってられるんだから上等だろう。

守りたいもんを守るためには俺がでっかくなるしかないんだよ。

一生涯のどでかい命題が、酔っ払ってブヨブヨした脳みそにぷかりと浮かんだのだ。
本気の本気でそう思った。

そしたらなんだか泣けた。

泣きたいとき、つらいとき、悔しいとき、苦しいとき、俺には歌がある。
でっかい山になんどもなんども挑むとき、連れていく歌がある。

身の程が小さい自分だからこそ、歌を支えに何度だって立ち上がる。

東京へ向かう高速バスの中、こうして綴っているのは、ほんの一週間前、折れちまいそうだった俺に対する訣別の歌だ。

今朝、便所に吐いた安ワインと一緒に。
奮い立たせてくれた故郷郡山に。

親切だったジュセンドウの先生と看護士さんに

感謝
 
   
Posted at 18:56/ この記事のURL
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エブリディ / 2011年02月19日(土)
ストレスを無くしてしまったら人はどんどん悪くなるのだ。

筋トレなどの直接的な身体へのストレスはそれを耐えようとする力を促し筋肉を発達させる。

心と身体が一つならば、心も鍛える事ができるはず。

強さとは耐える力ともなりうる。

耐える力はときに優しさともなる。

優しさって難しい
強さって難しい

けど、甘さと優しさが一緒だとは思わない。

懐深い人間になりたいけど、そうそうなれるもんじゃないんです。

だけど、なりたい自分になるためには、それを願い、努力し続けなけりゃ始まらない。

なれなくてもいいんです。
そう思って頑張るだけなのです。

他人にはデクノボウと呼ばれても決して腐らず。
欲はあるけれども、身の程を良く考えて行動します。

というわけで、奏でられる日は遠いような近いような
でもくちづさむエブリディ
 
   
Posted at 10:51/ この記事のURL
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坊さんのように / 2010年04月16日(金)

おけつの具合も大分良くなりまして、仕事に精神を注入しております。

毎日ベッコベコに凹まされてますが、逃げ出したところで何がある?

って自問自答しながら一個でも前進しようともがいております。

何でもそうですが、学ぶことは苦痛も伴います。

けど、少なくとも自分が大好きな世界
頑張らなきゃバチがあたる

中学時代の部活を思い出すような厳しさですが、子供の成長に負けない不屈の闘志でやるだけですね
 
   
Posted at 13:55/ この記事のURL
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修業は厳しい / 2010年04月05日(月)

4月に入り、様々な事が様々に動き始めていますね。
僕も生活と仕事が激変しまして、気合いで乗り切ろうと頑張ってたわけですが…

わけですが…

わけですが…



これから先は食事中の方は読まないで下さい


一昨日、お尻に違和感がありまして、まあ拭きすぎて荒れたのかなと放置していたのですが、
昨日の夕方頃にはその違和感が痛みになりまして、同時に身体を駆け巡るだるさと寒気と。

鏡で覗いてみると門のすぐ上辺りがぷっくり腫れてたんですね。

しかも表面というよりは皮膚の中の方といいますか…

今朝になるとさらに痛みは増してまして、急いで近所の病院で診てもらったんですが、

どうやら膿が溜まっているみたい
切開して穴空けて膿を出さないといかん



やってきましたよ

肛門に麻酔の注射とメス
指を突っ込まれて膿を出す

やってくれたドクターにはもちろん感謝なんですが、


この世のものとは思えない激痛でした。
気を失いそうになりました。

仕事なんていけるわけがない



しかしながら、膿を出した後は熱もすーっと引きまして、痛みも傷を圧迫さえしなければそこまでありません。



ただ、まだ傷は塞がってないんで女性の生理用品をあてがっております。

歩くのも慎重になりまして、一気におじいちゃんですよ。

なんだかなー

なんだかねー
 
   
Posted at 00:26/ この記事のURL
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エイプリルフール / 2010年04月01日(木)




クビになりました…











嘘です。
今日からやっとこさ修業が始まりました。
立川勤務という事で遠いっちゃあ遠いんですが、座れるし爆睡可能な上、寝過ごす可能性がほとんど皆無なのは嬉しいですね。

スタッフも割と親切ですし、もくもくと仕事に打ち込めそうですよ。

まあ初日ということで、居場所はないですね。
三国志じゃないけれど、一つ一つ仕事を覚えて領地を拡大しようと思います。

ローマは一日にして成らず。

やっぱり人間後が無くなると覚悟が違うもんです。

今は昼休みですが、なんとなくメモとかしちゃいます。

まずは接客とレジ打ち覚えて、お客さんにニコニコナベちゃんを覚えて貰いたいですね。


桜咲いたね


スティーブン陽介も退院おめでとう
 
   
Posted at 13:37/ この記事のURL
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ゼロ地点 / 2010年03月22日(月)
何をもってゼロとするのか
結局そういう事だったんだろうなあ
何度も何度も頭を打たれ、凹みきったその先で
こんなにもたくさんの人に叱咤激励を受けたのは初めての経験でした。


人生の半分以上を共にした人から顔を合わせるのも何回目みたいな人。遠くはるばる背中を押してくれた人やなんとかなるって無責任な言葉の裏でしっかり信じていてくれる人。

ふと、弱気になっちまったときに、これまでの人生でかかわった人達が小さな元気を少しずつくれるから、いままでの遠回りも、これからの道のりも決して無駄じゃないはずだって奮起できるんだよねぇ。

大切なものができてからというもの、本当に本当に苦しいときも悲しいときも歯を食いしばって踏ん張ってると、あと数ミリで崩れそうな一歩手前で、カミサマなのかホトケサマなのか、それとも逝っちまった祖父様なのか、

小さな灯がともります。


ナント


再就職が決まりました。
10年ぶりの正社員。


私、リペアマイスターになります。

靴修理職人です。



ギターを置いてからというもの、愛用のブーツや靴を磨くのが日課でしたが、どうせ好きな事しか熱中できないB型人間ですから、とことんまでやってやろうと思ったわけです。

30過ぎのオッサンですし、家族もいるわけで、探せど探せど未経験者など門前払いだったんですが。。

面接までこぎつけた一社が、倍率10倍は降らないって話で諦めてたんですが、

連絡の期日も少し過ぎた昼下がりに、バイトの休憩で打ちひしがれてたそのときに、

携帯が鳴ったんですよ。


いやー。
新卒ですらひどい氷河期だというのに、なんと言えばいいのかわかりませんが、とにかく目を閉じて深呼吸しました。

にわかには信じ難い事でした。
こんな事もあるのかと。


きっと相手の事情もいろいろあったんでしょうけど、だとしても、覚悟というか気持ちが伝わったからの結果だと思う事にしました。


嬉しいと言うよりもやってやろうと
ありがとうと簡単に言うよりも、必ず結果を出してこの恩に報いますと


その会社だけでなく、家族や後押ししてくれたみんなにも思ったんですね。


家族にはまたしばらく苦労をかけてしまうんですが、この一歩があと十年、二十年経ったときに大きな一歩だったと言ってもらえるように、日々精進ですね。


大きな感謝と謙虚な心を忘れずに
 
   
Posted at 02:23/ この記事のURL
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炎 / 2010年03月03日(水)
言いたい事を言いたい様に言える相手がいるのは幸せな事だ
自分の欲を無償で受け入れてもらえる相手がいるならば、それは至極の幸せだ

三度の食事
寒暖に耐えられるだけの部屋


気力を養い頭を垂れて生きる事でしか見つけられない幸せがある。

生きてるだけで丸儲け

どれだけ硬質な刃で切り付けられようとも
どれだけ尊厳を踏みにじられようとも

それがイチミリもない信用や信頼であっても



砂を噛んで立ち上がる
生きている限り立ち上がらなくては。

弱い心は悲鳴をあげる
鞭うつ身体はギシギシ軋む

折れそうな心はごまかしながら無理矢理笑顔を作ってみると、情けない笑顔の奥でゆるぎない炎が燃える。

憎しみではなく
悲しみでもなく

生きているという命の炎を燃やせ
 
   
Posted at 21:54/ この記事のURL
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暗中模索 / 2010年02月25日(木)

ここ二週間ばかり、自分の予想や予定がまるごとひっくり返るばかりで全く落ち着けず、何をするにも身が入らない状態が続いておりました。
元来のおっとりのんびり自由人な性分がどうやら誤解され、誤認されやすい状況を招いたのかもしれません。

首都圏と田舎との時間の認識はこうも異なるものだろうかと改めて驚きました。

いっそのことケツをまくってしまえれば意外と楽なのかもしれないなと一瞬頭を過ぎりましたが、行くも戻るも修羅の道。
どうせなら行くところまで行ってやろうじゃないかと、くくったはずの腹をまたくくったわけですよ。

この道を行けばどうなるものか…

まさにアントニオさんの心。

そうアントニオバンデラス並の濃厚なラブを与えられるような男になろうと模索しているのです。


今週の映画

レジェンドオブメキシコ
 
   
Posted at 15:13/ この記事のURL
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