破天荒遊戯 

2010年02月19日(金) 20時23分
吊り目のラゼルなんて認めねぇっ!!

…と、放送当初に見るのをやめたはてんこですが。



見なおしてみたら意外と面白かった。

最初は旅に同行できてなかったひーたんをどう絡めてくるかってところも興味深かったし。
名字トランプとかの原作ネタを無理やり盛り込んでたし(笑)
10話で終わらせるための手法とかね。
最終話は海成さんが脚本手がけてた。


でもまぁ海成さん特有のテンションとか、間とか、台詞とか、
全然活かせてないのはまぁしかたないところかなーと思います。
面白い台詞全カットもいいところだよね。
アニメは仕方ないとは思うけどさー。

これならまりあほりっくの方が原作テンションを維持できてたよ。
そういえば主役の声優一緒?
そういえば声優かなり豪華?
ちょっとびっくりです。

あ、ラゼルの服やら髪型やらが可愛くない…。
原作はもっとぶりぶりで黒髪の質感が素晴らしいのに…。

続きが気になる感じにアニメは終わったので原作を読みたくなった。
キアラ顔だしただけだし(笑)

エンジェルテクストの話をやってほしかったなー。

エルフェンリート 

2010年02月08日(月) 16時46分
萌えとグロが同居するアニメ。

という点ではひぐらしと同系列か?

いやぁびっくりですよ。なにこの衝撃的な話。


人から血がぶしゅぶしゅ出る。

合計何百リットルくらいの血が流れただろう。


平田さん喋ってる途中で死んじゃったし(笑)。
そのあとも生首さらされたりいろいろしてたけども。

白川さんは死なないだろうと思っていたのに残念。
美人秘書残念。




最初1〜2話はうーん?って感じだったんだけど、
人間関係が複雑になり始めて同居人が増え始めて、
最終話あたりはもう手に汗握る展開ですよ。

要はあれだよね。
耳っつーか角?を欠かしちゃえば人間になれるんでしょ?

最後帰ってきたんだよな??

これ原作漫画なんだよね。読んでみたいわー。

もやしもん 

2010年01月31日(日) 20時02分
あっはははは。
面白いねこれ。
菌が見えるって便利。
インフルエンザとか。

ゴスロリキッスの回だけちらっと見たことあって、
ハーレムアニメかと思ってた私(笑)。

近くのそば屋の店頭にもやしもんのぬいぐるみがあるのだが何故だろう。

そういうことなの?
菌ってことなの?
そばって菌ついてるの?

けんぷファー 

2010年01月29日(金) 18時44分
ちょっと前にちょくちょく名前を見ていたから面白いのかと思ったのに。





さ…最低だった。


ごく普通の男子高生・瀬能ナツルはある朝、突然目が覚めると女になっていた。
覚えのない性転換に愕然とするナツルだが、追い討ちを掛けるように
臓物アニマルのハラキリトラから「ケンプファーとして戦え」と告げられる。
一切事情が分からないまま、戦いに巻き込まれていくナツルの運命やいかに!?
(ウィキペディアより)


しかし。
9割設定無視のただのエロギャルゲ。
女子高でエロエロギャルギャルゲーゲーしてるだけだった。
戦ってないし。

最初はちゃんと見ていたものの、
あまりの面白くなさにだらだら飛ばし見。
早送り早送り早送り。
それでもだいたいストーリーがわかるんだ。
何故って内容ないから。


だらだらいらん話ばっかやってたせいでラスト2話の超展開。
そして最終回にはなぜか番外編をもってくるというどんでん返し。
スタッフなんなの。病気なの。

最後まで『くだらない』『面白くない』を貫き通した。
あぁまったくもって時間の無駄だった。


声優が無駄に豪華で意味不明。
なんでも原作のラノベで文章中に○○(現役声優名)みたいな声と表現されているものは、
そのとおりの声優があてられたらしい。

作者バカじゃないの。
厚かましいにも程がある。



唯一の萌えキャラは会長です。
家庭的なツンデレ。ナイス。
会長がいなければ見続けられませんでした。

化物語 

2010年01月28日(木) 21時20分
またなんかハイセンスな絵柄のアニメにあたってしまった…。


と思ったのだが。
意外や意外。
相当面白い。

画面の表現のしかたが面白い。
抽象的な記号だったりそのものずばりの文字だったり。

毎回冒頭に出る追い切れない文字の数々はどう対処したらいいのか。
速読能力でもない限り一時停止するしか…。

そして台詞の押収も凄まじい。
こんなに喋ってるのはキョン以来だ(笑)。


各話のタイトルはなんか語呂合わせだと勝手に思っていたのだけど、
メインヒロインの名前+怪異の名前だったのね。

ひたぎクラブっていうからてっきり部活かと(笑)



ひたぎのキャラクターがとても愛おしいです。
ヤンデレ可愛いぜ。
ポニテは…裏切らない。
(基本ストレートだけどさ)




放送終了してるっていうから見たのに、
公式HPに続くって卑怯すぎる!
にくいね!

サムライチャンプルー 

2010年01月27日(水) 22時24分
なんだかなー!


えーっとハイセンスで型破りな侍アニメ。

一応本筋として「ひまわりの匂いのするお侍さん」を探すという目的があるものの。
8割本筋とは関係ない話だよね。

いつになったらストーリーは進むのかと思ってたら、
最後までちゃんと進まなかったような。

ここまで核心に触れないアニメは初めて体験した。



普通さ、1クール12話のアニメだと

1話     唐突な出会い
2話     お互いの性格が吐露されるエピソード
3〜6話  本筋と関係ない話(だんだん仲良く)
7〜9話  ストーリーが進む
10〜11話 クライマックス
12話   完結・または後日談

みたいな流れになると思うんだけど。
これほぼ3〜6話ノリなんだよ。

で、やっとストーリーが進んだかと思いきや…
次の話ではまた3〜6話なんだよ(笑)

だから、次!はやく次が見たい!…っていう感覚に襲われない。
まぁいつでもいいか…って感じ。
なので、結構時間をかけて全話見ました。



私は断然ジン×フウ派です。
勘の良さゆえにフウの想いに気付いてしまうジン。
優しさゆえにムゲンへ譲ってしまうジン。
あぁ萌える。

この赤の他人同士が旅をして、
なんとなく仲間意識が芽生えてきて、
知らず知らず恋愛感情に移行してって…
っていう流れが激しく萌える。

そこを前面に出さない感じがまたよい。

本当は出してほしかったけど、
フウを抱きしめたり、ちゅーしたり、手籠にしたり?
いろいろしてほしかったけども、
それは妄想のなかだけでとりあえず満足しておく。



だって最後別々になっちゃうんだもんね。
こうもあっさりと。
絶対、俺たちの旅はまだまだ続く!系エンドだと思ってたのに。

フウが先頭きって歩きだして、
あとの二人が間をおいて別々の道に歩き出す。
あの間!絶妙な間!
絶対やれやれ的にフウの後を追う間だと思ったのに、
別れちゃうんだもんなー!
してやられたぜ。

良作アニメだった。

でももう1回見たいと思わない(笑)

とある魔術の禁書目録 

2010年01月23日(土) 16時27分
昔5話くらいまで見てつまんねって思って見るのやめたんだけど。
面白いから見なよって言われたのでもう一回チャレンジ。



でもやっぱり最初の方が全然面白くなくて。


インデックスのキャラが狙いすぎなのと、
こもえ先生のキャラが狙いすぎてはずしてるのと、
敵キャラステイルのデザインがダサいのと、
こ難しい設定をちゃんと説明しないところが駄目だった。


でも我慢して設定に慣れ始めると、
トウマのヒーロー性がカッコよくなってきた!
インデックスがようやく可愛くなってきた!



しかしインデックス出番少ない。
ヒロインじゃないのか?
10万某冊の魔道書の出番ないんだけど。
てっきりトウマに実は魔術の才能があり、
インデックスはサポーター的立ち位置の
ヒロインになるものとばかり思っていたのだけど。



何故ヒロインがころころ変わる上に展開が早いんだ?
が、よくよく考えればラノベなんだから当たり前だな。


あ、これは原作に文句言えばいいのかな。
口調の変化つけようとして、語尾おかしい人多すぎ。狙いすぎ。



しかし。
これですよこれ。
ここまでだらだら見ててずっきゅん!!!きてしまったのはここ。
アクセラレーター×ラストオーダー!!!
やばい!こういうのやばい!
ツン少年に懐く幼女やばい!

「ミサカはミサカは〜」の回りくどい口調も
愛おしく思えるからふ・し・ぎ遊戯〜♪




しかしところどころダサいのはどうにかなんないだろうか。
ステイル&神裂の服装とか。
イマジンブレイカーやディープブラッドっていうネーミングとか。

あと、人の名前が覚えづらい。
山田さんとかがいないのは何故。



でも原作読みたくなってきた。
20巻くらいあるから大変だよなー。


とりあえずレールガンも見る。
こっちのが断然面白いのは何故だ。
ちゃんとストーリーが進んでるからだな多分。

こういう時は絶対。 

2010年01月14日(木) 16時19分
今日山手線のモニターが砂嵐になってて。





クラモンが出てくるんじゃないかとすごくドキドキした…!



きっと今選ばれし子供たちが世界を守ろうと駆け回ってるんだ。

いいなぁ。

とらドラ! 

2010年01月09日(土) 14時19分
おもしれぇと聞いて見た。


おもしれぇ。


大河ーーーーー!!
釘宮ツンデレきたーーーー!!
かっわええなぁ!

大河のほうが先に竜児を好きになったのがいい。
なのに頑なにみのりんとくっつけようとしているのがいい。
なんて愛おしい。
新しいツンデレですな。

みのりんに事実を突きつけられて半狂乱で嫌嫌してる大河の表情にぐっときました。


話の構成的には中盤中弛みして、
最後2話の怒涛の展開に説明が無さ過ぎてちょっとあわあわした。

中盤はもうみのりんが煮え切らないし、あーみんは含み話しかしないし。
ほんと女って嫌!!

みのりんの性格がそもそも無理。
こういう明るいキャラだめだ。
明るいくせに腹にいろいろ抱えてて表に出さずにごまかして対等に会話しない感じ。
だーめーだー。全然好きになれない。

その点であーみんと同じ考えなのだが、
あーみんのなんにも説明しないところがもどかしく。
またこれもどうなの的な。


ま、よくある主人公モテモテラブコメにならなくてよかったけどさ。

いや、ま実際みんな竜児スキーになってたけどね。
何故かしらね。
私も竜児好きだけどもさ。
きっかけ?みたいなのがイマイチはっきりしないよ。

大河→竜児のきっかけ。
みのりん→竜児のきっかけ。
竜児→大河のきっかけ。

恋はいつでもハリケーンってサンジも言ってたけども。
突然すぎるっちゅーねん。


私はやっちゃんが一番好きだ。
若くて息子べったりなママ可愛い。
竜児が呼び捨てにしてるのも可愛い。

男キャラでは能登くんかな。
喧嘩してるうちに気になりだしちゃった典型的パターンがよい。

修学旅行での男子の好きな子告白タイム(違う)は大変によによしました。



最後大河がいなくなっちゃった理由がいまいちはっきりしないなー。



て、なんか文句ばっか言ってる風だけども?
全体的にはとっても面白かったよ。

うみねこのなく頃に 

2009年12月24日(木) 16時31分
ベアトリーチェに出会って真のツンデレがわかりました。

始めツンツン、後からデレデレ。
これが真のツンデレです。
口ではツンツン、内心デレデレではないのですよ!
ツンデレとは時間の経過とともに変わっていく微妙な乙女心を表した言葉なのです!

と、どっかの白石が言ってましたが。

まさしく。


最初はあんなに傍若無人だったベアト。
まぁ、ぶっちゃけ第一印象最悪でしたわな。
街角でぶつかった転校生くらいに最悪でしたわな。

それがエピソードVではバトラを気遣ったりし始めて、
エバベアトリーチェを諌めたりしてて、
ちょっと反省とかもしちゃったりして、
バトラに嫌われたらしゅんとしちゃって。

くぅぅぅ!ベアト!可愛すぎる!
デレ期最高!!!






まんまと騙された…orz




そんなの有りか!?
すげーショックだったよちくしょー!

でもそんな悪いベアトも好きだ!
またしゅんとした顔を見せてくれ!
ギャップに萌える!


もうグロイ描写とか全然いらない。
ていうか推理ももうどうでもよくなってきた。
なんだかややこしいしね。

魔法を否定してやるって…
あの山羊とか煉獄の七姉妹とかロノウェとかシャノンカノンも説明できないってば。
あれは単なる描写であり、実際は普通の殺人だったってことになるんだろうけど。
あれの方が楽しいからあれでいいと思う(ファンタジー好き)。

煉獄七姉妹も出てきた当時「うひゃー無理無理絶対こいつら倒せないし好きになれない怖すぎる」って思ってたけど、
エピソードWエンジュ編に入ってから超いい娘たちじゃない!?
かーわうーい!
これも時間をかけて攻略系なんですね。
うみねこにはツンデレキャラが豊作です。




で、最終回って話を聞いて一気に見たのに、終わってないねこれ?


ひぐらしみたいに続いていくの?





あれ…私クリスマスイブに何をやっているんだろう。
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