卵巣では、どんな変化(@゚ー゚@)

September 12 [Wed], 2012, 11:17
"排卵時点で、卵子は減数分裂を完了して第1極体を放出し、通常細胞の半分の染色体(常染色体22個と性染色体X1個)となり、精子と受精できる状態になります。排卵後の卵胞は、穎粒膜細胞・葵膜細胞が黄体細胞に変化し、黄体と呼ばるようになります。

藤野先生よりひと言A
したがって、卵巣性ホルモンの分泌異常や脳下垂体卵巣刺激ホルモンの分泌異常があれば、生理が遅れたり早まったりします。生理周期は大きく卵胞期(低温期)、排卵期、黄体期(高温期)、月経期の4つに分類されます。
ところで、生理が40〜60日型の方の場合、卵胞期(低温期)が長く、卵巣からの排卵時期がかなり遅れている遅延性排卵症や、多毒胞性卵巣、排卵のない無排卵症であることがほとんどです。また遅延性排卵症の場合、脳下垂体から分泌されるプロラクチン(PRL)というホルモンが多く出すぎている場合があります。このプロラクチンは様々なストレスが原因となって多く分泌されることがあるようです。また、急激なダイエットも生理不順の原因となります。"
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