六月 

2010年06月09日(水) 12時44分
赤毛のアン、アンの愛情より

第二十八章 六月のたそがれ
  「いつも六月ばかりの世界に住んでいたら、どんなでしょうね。」
   薄暮の果樹園の香気と花のあいだを抜けて正面階段へ
   あらわれたアンは、こう言った。
  
  「きょうのような美しい日なら当分飽きそうもないくらいよ。どんなものでも
  六月を好きなのね。   」

  プリンスエドワード島は、六月は花の季節。
  つい梅雨でじめじめのイメージがあるけれど、
  まわりを見ればこの辺だって花が咲き誇り、
  木々の緑もきれい。
  花の種もこの前、蒔いたことだし、六月も好きになれるかもしれない。
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