VOLVO V60 T4 R-DESIGN インプレッション 4

November 22 [Thu], 2012, 0:00
VOLVO V60 T4 R-DESIGN インプレッション 4


VOLVO V60 T4 R-DESIGN インプレッション 4

「大切な家族や友人・荷物等をA地点からB地点まで安全かつ確実に届ける荷車」

走りを中心に考えるのなら他のブランドが選ばれるべきですが、
VOLVOは走りで尖がるのではなく、ブレなく「快適 & 安全装備」を常に追及するクルマ!

走りは平均点でも、総合的に平均以上へと押し上げ魅力を感じさせてくれるのは、
「安全」を軸としたクルマ造りの歴史とVOLVOのテーマである「安全なクルマで事故ゼロ」を担う
新世代 VOLVO が装備する「快適 & 安全装備」。

これこそ VOLVO V60 T4 R-DESIGN 購入に際し、
リアデザインと・R-DESIGNのパッケージングに加え、最大の魅力となった、

「快適 & 安全装備」のインプレッション


最初に 個人的に思う「愛すべきクルマ」の大きな分け方として、

走りのクルマは、「楽しいクルマ」
走り以外のテクノロジーに特化したクルマは、「面白いクルマ」

の2つがあります。
殆どの場合、この2点でクルマを見定めています。

ハイブリッドのキングオブキングス、プリウスは、ハイブリッド技術に特化したクルマなわけで、
当然のように「面白いクルマ」となります。
で、肝心の

VOLVO V60 は、面白いクルマ。

と考えています。


VOLVO に装備されている安全装備はあくまでも「安全への補助装備」。
その責任は運転手本人であることは、言うまでもありませんが、念の為。


前方車両との衝突回避・軽減するオートブレーキシステムのシティーセーフティー。
車両や方向者との衝突回避・軽減するフルオート・ブレーキシステムのヒューマンセーフティー。

それらの実績と進化の過程があってこそ、
その機能を活かしたACC(アダプティブクルーズコントロール)を信頼して利用できる事実。
私が思う V60 「快適装備」の代表格は、ACC(アダプティブクルーズコントロール)です。

以前に所有していた Audi A8 に装備されていたACC は、
高速運転中に関して優れていると実感し、高速運転時は毎回のように「楽」をしていましたが、
V60 に装備された全車速対応になったACC は、一般道と高速道双方で
これは「楽」の極みである、「極楽」ですね。
前車を追従、前車との車間距離も細かく設定できるのがスバルとの違い


全車速対応なので高速運転以外、つまり一般道でも使用可能となり、渋滞時などでも重宝します。
スピードの加減速と停止がオートであることの有難さは大きいです。

信号が赤、もしくは渋滞等で前車が停まれば、オートで停まります。
再スタートはボタンかアクセル、ハンドル操作以外ほぼ自動運転みたいな感覚ですね。

ただ、先にも書きましたが、100%ではなく「安全への補助装備」なので、使い方次第。
一般道では追従する車両がいない場合の信号での停止は、当たり前ですがオートではなく、
運転者がブレーキを踏まないと停まりませんが、一般道でのACC 使用に慣れてくると、
たまに忘れることも(汗)
 
オートで走らせてしまうと、前車がいない場合は100%信号無視して大事故の危険性も。

使用上の注意点も多いですが、使い方次第ではかなり便利に機能してくれます。
VOLVOのACCの進化も楽しみであります。


この進化を期待できるところも、

VOLVO V60 は、面白いクルマ

と思えている要因かもしれません。
ACC を代表にいえば、機械の ACC は完璧ではなく、「あ、こんなミスするんだ!」とか、
「あ、勘違いしてるな!」等の、人間ではありえないマシンエラーを起こすところが、
残っていることに毎回、「へぇ〜」と楽しんでみたりしている現状(笑)
 
人間の補助の機械であると共に、その機械のエラーを人間が補助するみたいな、
持ちつ持たれつな関係性が、クルマの未来へ繋がっているような面白さを出している・・・。


ABS のように機械というかテクノロジーが介入してくるのに対し、
ACC のように人間が介入して、はじめて成立する機能が、運転支援システムかと


V60「安全装備」は、シティー・ヒューマンセーフティーに含まれる全ての装備でしょうね。
痛ましい交通事故が頻発していたこともあり、自動停止装置にスポットライトが!

保険と同じで日常的に使わなくても「もしも」の場合、
備えあれば何とやらの「ココロの安心」として装備されている方が魅力ですね。
何よりスバル・アイサイトのCM効果で、認知度と必要性は広がりつつあると。

さらに最近では 驚きの低価格車・VW のup! に標準装備されるサプライズまで♪
この装備が拡充するように、自動車保険等の特別優遇もあればと個人的には思います。


保険料を安くを激しく希望!


フルオート・ブレーキシステム、

本当に作動するの?

運転中システムは起動していても、常に作動することは無い機能なので、
いざという時に本当に作動するのか?個体差はないのか?と心配にもなりますが、
自分のクルマを使用して路上テストは出来ませんので、ディーラーで試すのが一番!
ちなみに私は、ディーラーテストで1回、実生活で1回、しっかり機能の作動を確認しました(汗)

その他、レーン・デバーチャー・ウォーニングや、ドライバーズ・アラート・コントロール、
ブラインドスポット・インフォメーション・システム 通称 BLIS 等が装備されていますが、
中でもドライバーの左右後方視界を補うBLIS は、V60 においても未だに誤作動も多く、
リアルに「もう少しがんばりましょう」って感じではあります。

まぁ〜機能に頼らず、基本は目視が一番!(爆)
Pセンサーとバックカメラを装備していても、頼りきっているとブツけることもありますから(汗)


時代と技術の進化で、様々な安全装備や運転補助機能が満載になっていくクルマ。
「昔はABSすら無かったのだから」的に、充実装備で基本運転すらあいまいに・・・
充実装備・安全装備に頼る運転こそ危険という考えもあれば、
クルマの数や運転者の高齢化等の問題もあり、充実装備・安全装備歓迎の考えもあります。

個人的には、このクルマを魅力的に感じているように、責任は運転者!ということで、
安全装備の充実は大歓迎です。

VOLVO に装備される安全機能は、ボタン1つでoff にも出来るので!
実際、on にしていて五月蝿い機能もなくはないですからね。


ACC を利用してVOLVO V60 T4 R-DESIGN を運転中、
そして運転し終わったときに感じること、それは・・・

VOLVO V60 は、面白いクルマ。



最後に。。。
VOLVO を購入するということは、未来のVOLVOカーに投資するということ。
安全装備をVOLVO らしく進化をさせ、大きな意味で購入者に還元して欲しいです。

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