月イチ映画鑑賞 『ドラゴン・タトゥーの女』 The Girl with the Dragon Tattoo
映画は、劇場で観よう!
本年度も映画に、まみれたい
ということで、2012年2月の映画は・・・
昨年から観たくて観たくて、公開日が待ち遠しかった推し作品です

The Girl with the Dragon Tattoo 邦題:ドラゴン・タトゥーの女
デビッド・フィンチャー作品、主演 ダニエル・クレイグ で観ないはずがありません
ハズレのない監督に、現役ジェームズ・ボンド、そしてルーニー・マーラの大変身なら、
期待度120%オーバー


AMG C63 級の激しさです
BUT,
映画というものは、
予告編・前評判・有名監督・豪華キャストなどで、期待値を上げ過ぎると裏切られる!
という定説がありますが、この監督で期待値が上がらない方が、どうかしてませんか
アドレナリン急上昇、思わず興奮してしまいますが、
ドラゴン・タトゥーの女・・・
この映画、オープニングムービーから観て良かった
と、早々に思わせ&納得させてくれます
オープニングムービー自体、最近の映画では珍しいのですが、
そのクオリティーは、さすがデビッド・フィンチャーで、
ルーニー・マーラ演じる「リスベットの悪夢」を表現されているようで、
オープニングからグイグイッと、激しく引き込まれます
原曲は、レッド・ツェッペリンらしいですが、カッチョイイ
最初に書いてしまいますが(2011年作品ですが、日本国内は2012年公開なので)
2012年度、最も面白い映画らしい映画です!
なお、元ボルボ / VOLVO ユーザーの喜ばしい場面も多数あります
ロケーション的にメインで出てくるクルマは、ボルボオンパレードです
現行ボルボから、角かくボルボまで。。。
シーンによっては停まっているクルマが全てボルボのシーンまで
でも最後の最後、一番の要のシーンでは、最新のAudiにその場を奪われるのは、
ボルボらしく洒落てて
以下、ネタバレ注意


40年前、スウェーデンの大富豪ファミリーに起きた少女失踪事件を、
アナログ人間:ダニエル・クレイグが調査、デジタル人間:ルーニー・マーラをパートナーとし、
調査が加速・・・大富豪ファミリーに隠された秘密と数々の殺人事件が結びつき、
ハリエット(少女)失踪の謎が解かれる

序盤の序盤、集中していないと、

な展開がありますが、
それもストーリーが進行すると、「あ、成る程・・・」と勝手に自己解決できるので、焦らずです
サスペンス系なので序盤で大富豪ファミリーの相関図というか名前を覚える必要があるかのような
流れですが、基本覚えなくてもなんとかなります
原作とスウェーデン版の映画があるのですが、どちらもまだ観ていないので、
前情報一切ナシでも、中盤で大まかな展開は予測出来ます
推理映画ではないものの映画やこの手の書籍を読まれている方なら、
「うんうん、あるある」って感じで
コピーである「誰がハリエットを殺した?」
これは意味深く、大富豪ファミリーそのものがハリエットを殺し、
ハリエットは、ハリエットという存在を抹消して生き続けていたという感じ
ダニエル・クレイグの暖かさに、ルーニー・マーラ演じる冷たい過去と現在を背負うリスベットが、
解けていき、ベストパートナーになるのがとても
この流れで素晴らしいのは、ダニエルを敗訴で失職&貯蓄ゼロのギリギリへと追い込んだ調査員が、
リスベットでありながら、その調査能力を評価し雇い、パートナーとしてハリエット事件を調査、
そしてアナログ方式とデジタル方式の双方で、核心に辿り着き、そしてお互いに救われる・・・
時間的には、2時間30分オーバーな作品でしたが、終わるのか?終わるのか?終わるのか?
と中々終わらず、グイグイ系でオープニングからの引き込みのまま観終わる優秀作品
激しい期待をまったく裏切らない、素晴らしい映画でした
デビッド・フィンチャー、ありがとう
ダニエル・クレイグ、ありがとう
ルーニー・マーラ、大好きになりました
第2弾を期待してしまいます

本当の『ドラゴン・タトゥーの女』 The Girl with the Dragon Tattoo への感想
何よりも素晴らしく、惚れたのが、リスベット・サランデル
このキャラクターに惚れました・・・それもかなりディープに
元々、変革な人が好みなだけに、激しくツボりましたねリスベットちゃん

それを演じているのは、ルーニー・マーラ
こんなにプリティーなのに、あのキャラクターを見事に演じてしまう魂に
やっぱり女優さん凄い、ホンモノですね
スゲー!スゲー!と鑑賞しながら大絶賛しまくりです
大変身に驚きましたが、その演技も激しく大胆でセクシー
抜群の不安定さを感じさせつつも、溶け出す氷の精神・・・
優れたハッキング能力と行動力・・・
そして奇抜なタトゥーにピアスと白い肌・・・
颯爽とバイクを走らせるその姿・・・
タトゥーや顔ピアスがカッチョイイって思ってしまいます
内面キャラクターも最高ですが、この奇抜な雰囲気・・・最高ですか?最高です!
顔ピアスな女性、結構好きですから
こんな彼女が欲しい!って本気で

女性には厳しい、残酷シーンや強姦シーン
男性には嬉しい、何故かボカシアリのSEXシーン
その場面を観ると色々な意見があると思いますが、
ストーリーやキャラクター設定上、必要なシーンだったと思います

普通に見ると怖い感じですが、これが動くとカッコイイ
とにかくステキな映画でした

得点は、100点満点
密かにもう1回、リアルに観に行きたくなっている自分がいます
ブルーレイじゃダメなんです、劇場のスクリーンじゃなきゃ
今のところ、2012年度のナンバーワンです
個人的には惚れまくっている、ルーニー・マーラに偏ってしまいますが、
ダニエル・クレイグも良かったです。
最新テクノロジーで戦う彼もカッコイイですが、アナログちっくに頭脳とパートナーと戦う彼も

007 Skyfall も楽しみにしています
映画は、劇場で観よう!
本年度も映画に、まみれたい

ということで、2012年2月の映画は・・・
昨年から観たくて観たくて、公開日が待ち遠しかった推し作品です


The Girl with the Dragon Tattoo 邦題:ドラゴン・タトゥーの女
デビッド・フィンチャー作品、主演 ダニエル・クレイグ で観ないはずがありません

ハズレのない監督に、現役ジェームズ・ボンド、そしてルーニー・マーラの大変身なら、
期待度120%オーバー



AMG C63 級の激しさです
BUT,
映画というものは、
予告編・前評判・有名監督・豪華キャストなどで、期待値を上げ過ぎると裏切られる!
という定説がありますが、この監督で期待値が上がらない方が、どうかしてませんか

アドレナリン急上昇、思わず興奮してしまいますが、
ドラゴン・タトゥーの女・・・
この映画、オープニングムービーから観て良かった
と、早々に思わせ&納得させてくれます
オープニングムービー自体、最近の映画では珍しいのですが、
そのクオリティーは、さすがデビッド・フィンチャーで、
ルーニー・マーラ演じる「リスベットの悪夢」を表現されているようで、
オープニングからグイグイッと、激しく引き込まれます

原曲は、レッド・ツェッペリンらしいですが、カッチョイイ

最初に書いてしまいますが(2011年作品ですが、日本国内は2012年公開なので)
2012年度、最も面白い映画らしい映画です!
なお、元ボルボ / VOLVO ユーザーの喜ばしい場面も多数あります

ロケーション的にメインで出てくるクルマは、ボルボオンパレードです

現行ボルボから、角かくボルボまで。。。
シーンによっては停まっているクルマが全てボルボのシーンまで

でも最後の最後、一番の要のシーンでは、最新のAudiにその場を奪われるのは、
ボルボらしく洒落てて

以下、ネタバレ注意



40年前、スウェーデンの大富豪ファミリーに起きた少女失踪事件を、
アナログ人間:ダニエル・クレイグが調査、デジタル人間:ルーニー・マーラをパートナーとし、
調査が加速・・・大富豪ファミリーに隠された秘密と数々の殺人事件が結びつき、
ハリエット(少女)失踪の謎が解かれる


序盤の序盤、集中していないと、


な展開がありますが、それもストーリーが進行すると、「あ、成る程・・・」と勝手に自己解決できるので、焦らずです

サスペンス系なので序盤で大富豪ファミリーの相関図というか名前を覚える必要があるかのような
流れですが、基本覚えなくてもなんとかなります

原作とスウェーデン版の映画があるのですが、どちらもまだ観ていないので、
前情報一切ナシでも、中盤で大まかな展開は予測出来ます

推理映画ではないものの映画やこの手の書籍を読まれている方なら、
「うんうん、あるある」って感じで

コピーである「誰がハリエットを殺した?」
これは意味深く、大富豪ファミリーそのものがハリエットを殺し、
ハリエットは、ハリエットという存在を抹消して生き続けていたという感じ

ダニエル・クレイグの暖かさに、ルーニー・マーラ演じる冷たい過去と現在を背負うリスベットが、
解けていき、ベストパートナーになるのがとても

この流れで素晴らしいのは、ダニエルを敗訴で失職&貯蓄ゼロのギリギリへと追い込んだ調査員が、
リスベットでありながら、その調査能力を評価し雇い、パートナーとしてハリエット事件を調査、
そしてアナログ方式とデジタル方式の双方で、核心に辿り着き、そしてお互いに救われる・・・

時間的には、2時間30分オーバーな作品でしたが、終わるのか?終わるのか?終わるのか?
と中々終わらず、グイグイ系でオープニングからの引き込みのまま観終わる優秀作品

激しい期待をまったく裏切らない、素晴らしい映画でした

デビッド・フィンチャー、ありがとう

ダニエル・クレイグ、ありがとう

ルーニー・マーラ、大好きになりました

第2弾を期待してしまいます


本当の『ドラゴン・タトゥーの女』 The Girl with the Dragon Tattoo への感想

何よりも素晴らしく、惚れたのが、リスベット・サランデル

このキャラクターに惚れました・・・それもかなりディープに

元々、変革な人が好みなだけに、激しくツボりましたねリスベットちゃん


それを演じているのは、ルーニー・マーラ

こんなにプリティーなのに、あのキャラクターを見事に演じてしまう魂に

やっぱり女優さん凄い、ホンモノですね

スゲー!スゲー!と鑑賞しながら大絶賛しまくりです

大変身に驚きましたが、その演技も激しく大胆でセクシー

抜群の不安定さを感じさせつつも、溶け出す氷の精神・・・
優れたハッキング能力と行動力・・・
そして奇抜なタトゥーにピアスと白い肌・・・
颯爽とバイクを走らせるその姿・・・
タトゥーや顔ピアスがカッチョイイって思ってしまいます

内面キャラクターも最高ですが、この奇抜な雰囲気・・・最高ですか?最高です!
顔ピアスな女性、結構好きですから

こんな彼女が欲しい!って本気で


女性には厳しい、残酷シーンや強姦シーン

男性には嬉しい、何故かボカシアリのSEXシーン

その場面を観ると色々な意見があると思いますが、
ストーリーやキャラクター設定上、必要なシーンだったと思います


普通に見ると怖い感じですが、これが動くとカッコイイ

とにかくステキな映画でした


得点は、100点満点

密かにもう1回、リアルに観に行きたくなっている自分がいます

ブルーレイじゃダメなんです、劇場のスクリーンじゃなきゃ

今のところ、2012年度のナンバーワンです

個人的には惚れまくっている、ルーニー・マーラに偏ってしまいますが、
ダニエル・クレイグも良かったです。
最新テクノロジーで戦う彼もカッコイイですが、アナログちっくに頭脳とパートナーと戦う彼も


007 Skyfall も楽しみにしています

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