引き続き送別会・・・ 

November 20 [Thu], 2008, 0:22
連日仲の良いお友達がお家に遊びに来てくれたり、お家に呼んでくれたりしています・・・。そしてその度に涙もろい私は泣きそうになります・・・。

みんな、ありがとう。手作りの品物、私とサラを思って買ってくれたプレゼント、心をこめて作ってくれたお料理、私達のために集まってくださった方々・・・。そしてお友達からの温かいメッセージが書いてあるお手紙。どれもこれも素敵な思い出。

電話でいつも励ましてくれる母や仕事で忙しいのに私とサラのために仕事を休んでくれた私の妹。

そしてサラが生まれてから子育てを助けてくれたママ友達。社宅のお友達。学生時代、留学時代のお友達。

本当に本当にお世話になりました。特にママ友達には私が困った時や落ち込んでいる時に助けてもらい、そして子育てを一緒に楽しむことができました。イヤイヤ期の2歳の時期もみんながいてくれたからこそ、私も頑張れました。

有難うという言葉だけでは言い表せないほど。

今日は社宅のお友達が夕食に呼んでくださって下関名物であるという瓦蕎麦を作って待っていてくれました。二人の子育てがあるにも関わらず、私達におもてなしをしてくださって本当に感激しました。平日の夜なのに、いろいろ準備をしてくれていたこと、本当に嬉しかったです。

元の職業やバックグラウンドもみんな違うけれど、子供を介して出会ったママ友達。ひとりひとりいいところを沢山持っているママ友達と知り合うことができました。完璧な人間はいないけれど、「子育て」を通して自分自身も成長させることができるといいな。

私達のこと、皆が少しでも覚えていてくれるといいなと思います。クリスマスからはイギリス・・・。どうなるのかな〜〜。海外でも素敵な出会いがあるかしら。

イギリスで、自分自身も成長させることができますように。

サラが早くイギリスに慣れて笑顔を見せてくれますように。

お仕事も最後になりました。 

November 08 [Sat], 2008, 0:28
さて、私の在宅ワークも3日前で最後になりました。子育てとは違った世界を少しでもいいから持ち続けていたいという私の願いから始まったお仕事。まだ幼稚園に行っていないサラの面倒をみながらのお仕事は正直体力的にも時間的にも厳しいものがありました。深夜2時くらいに寝ることもしばしば。そしてサラがいる間はお仕事できず、繁忙期になると、サラが寝てからでは間に合わなかったので、サラを寝かしつける時に「ママ、お仕事がまだあって、一緒に寝れないの。扉を開けておくから、今日はサラ、一人で寝られるかな?」と言ってサラに一人で寝てもらうことも時々ありました。もちろんできるだけ一緒に寝れるようにはしていたけれど、イギリスに行くことが決まり、少し精神的にサラが不安定になった時は

「ママ、お仕事しないで!!サラと一緒に寝て。お願いだからお仕事しないで!」

と言われたこともありました。幼稚園に入ってからでも遅くはなかったのかなと思う時もありました。

でも、お仕事終了の日に担当者の方にご挨拶に行ったら、

「お疲れ様でした。有難うございました。海外から帰国されましたら、是非またご連絡ください。待っています。」と言ってくださいました。

会社に行って仕事をするということから離れていたけれど、この言葉を聞いて、「やってきて良かった。少しでも大学受験をする学生を助けるお仕事に携われて良かった。」と思いました。

海外に行って英語もブラッシュアップできるといいなと思います。サラがきちんと幼稚園に通えて、お友達もできて、彼女の笑顔を見れてからのことになると思いますが。

私にとってやはり子育てを差し置いて仕事を一番に考えることはできなさそうです。

お別れ・・・ 

November 08 [Sat], 2008, 0:13
最近我が家は連日送別会を友人達に開いてもらっています。児童館のママ友達、お稽古のママ友達、大学、高校時代の仲間、サークルの友人、海外で仲良くなったお友達・・・。

みんなみんな、本当に有難う。送別会ではみんなが私たち向けに何かしら用意をしてくれていて、心温まるお手紙をいただいたり、心のこもった贈り物をいただいたり・・・。どれもこれも思い出深い品物になりそうです。

ママ友達には本当にお世話になりました。実家が近いわけではないので、サラが生まれてから私と一緒に情報交換をしたり、共に子供の成長を喜んだり、悩みを共有したり・・・。一緒に公園に行ったり、お出かけをしたり。時には一緒に御飯を食べたり。楽しいことがあっても辛いことがあってもいつも一緒にいてくれたママ仲間。私にとってなくてならないものでした。子供を育てる中で、こんなに素敵な出会いがあるとは思ってもいませんでした。年は違えど、子供を持った者同士の結束力って本当に強い。母はすごい・・・。

イギリスへ行っても、イギリスのいいところを日本の皆にお伝えできるよう、一日一日の生活を大事に、自分も何か吸収して少し大人になって帰ってこれるように頑張りたいと思っています。

みんなと離れるのは寂しいけれど、遠く離れても友人の絆は続くと思っています!!

ピアノは・・・。 

October 20 [Mon], 2008, 20:54
最近サラは私がピアノを弾くのはじっと聞いていて、弾いた曲「きらきら星変奏曲」、ヘンデルの「ゆかいな鍛冶屋」などのメロディは覚えていて鼻歌を歌ったりしているのですが、「ピアノの練習しようか。」と言うと、「サラはきらきら星少ししか弾けないからまだやらない。」と言ってずーっと練習をしなくなってしまいました。まだ興味を持つ年齢に達していないのかなと思うので強制的に私もやりませんが、本当に興味のある子は「サラちゃんママ、ピアノ弾いてみて。どうやって弾くの?」と聞いてきたりするので、うちの子は音楽の方面にあまり興味がないのかな〜と思ってしまいます。

まだ3歳なので、無理やりやらせることはなく、楽しんで趣味程度につづけていってくれればいいなと思いますが、小さい頃音楽をスパルタでやらされた私が感じることは、「サラはパパの家系の血を受け継いでいるから、音楽の方面では光るものはないかもな〜ということです。高校時代の私の夢は、「あったかい家庭を築いて、皆で四重奏などができるといいな。」というものだったので、ちょっぴり悲しい・・・。でも4歳になったらまた興味を持ってくれるようになるかもしれないので、まだ希望は持っています。サラ、おうたを歌うのは好きなのにな。皆の前で大声で「ポニョ」の歌も歌っているし。葉加瀬太郎のヴァイオリンの曲を聞かせたら、「ママ、いい曲だね。」と言ってくれたんだけどな〜。

もじ・かず・ちえ 

October 20 [Mon], 2008, 20:44
さて、3歳になってからサラに家で「もじ・かず・ちえ」を教えています。

周りのお友達はめばえ教室やキッズパルに通っていて、お勉強系のお教室に通っているらしいのですが、うちは他のお稽古をさせているので、家で私が教えることにしました。かなり高度なことをやらせる時もあるので、サラは時々「今日はやらない。」などと言うのですが、たった10分集中させるだけなので、毎日続けることができています。

最近サラはかずを70まで数えられるようになったし、ひらがなも読めるようになり、今はきゃ・きゅ・きょ・みゃ・みゅ・みょなどつまる音の練習をしています。サラはどちらかと言うと、算数的なものよりも国語的な読解の方に長けているようで、文章を私が読んだり、本の読み聞かせをすると、すべて暗記したり、ストーリー展開を自分なりに理解する力があるのですが、平面図形を作るための積み木を並べて、「このカードと同じように並べてごらん。」と言うと、すごく悩んで私の顔を見て「ここでいいのかな?」と聞いてきたりします。そして「その位置に並べるとこのカードと同じようにはならないと思うよ。サラもしかしてこうやって並べるのわからないの?」と聞くと、普通に「あまり好きじゃない。」と言います。パズルは40ピースくらいのものはすらすらやるのですが、どうも図形的なものに弱いみたいです・・・。「まだできる年齢に達していないからこれからよ。」と母は言うのですが、どうかなあ。どちらかというと、「文学少女」っていう感じだと思います。

船便・・・ 

October 20 [Mon], 2008, 20:37
さて、先週は、船便でイギリスに20箱以上送ってしまいました。衣類や雑貨、食料品やサラのおもちゃなど。イギリスに着いてからすぐに生活ができるように、家の物を半分以上送ってしまって気づいたのですが、うちは物が多すぎる・・・。とりあえず今使っていないものは捨てることにしました。

日通の方にらくらくパックを頼んだのですが、業者が包んでくれるとはいえ、自分で一応分類しておかないとあとで大変なことになるので、前日はふらふらで作業しました。

そして当日、サラが「私つまんない。誰も相手にしてくれない〜。つまらない〜〜〜!!」と叫んでいるので、急きょ同じ社宅に住んでいるAちゃんの家にサラを預けることにしました。サラは小さい頃から社宅で行き来しているAちゃんとAちゃんママのことが大好きで「サラ、ママがいなくても平気だから。行ってくるから。」と言って駆けていってしまうのですが、本当に助かりました。Aちゃんママ有難う〜。持つべきものは仲の良い頼りになるママ友達です★

Mちゃん大好き★ 

October 20 [Mon], 2008, 20:32
小さい頃から仲の良いMちゃん。3歳になってからは家を行ったり来たりしたり、公園に遊びに行ったり。サラのお友達は何人かいるのですが、その中でも特に大の仲良し。喧嘩もするけれど、自然に二人で手をつないで道路を歩いていたり、二人でごっこ遊びをしていたり、この前6人でお友達のおうちに遊びにに行った時もサラとMちゃんは二人で遊んでいました。「Mちゃんとお揃いのお洋服買いたいね。」と話している姿を見ると少し胸が痛みます。イギリスでも仲の良いお友達が早くできるといいね。

イギリスへ 

October 20 [Mon], 2008, 20:15
あまりに忙しくてまったく更新できなかったのですが、イギリスに駐在することが決まりました。

2か月前くらいにサラにはそのことを伝えてしまったので、夜泣きのなかったサラが急に夜にむっくり起き上がって泣き出したり、「サラは社宅から出たくない!お友達とも離れたくないし、パパ一人でロンドンに行って!!」と大変でした。まだ主人の会社で発令が出たわけではなかったので、「まだお友達には言ってはダメよ。」とサラに伝えると、「どうして?いつお友達にサラはイギリスに行っちゃうんだーって言っていいの?」と言われたりしていて、子どもなりにいろいろ考えているのだなと実感したりしました。

今回の駐在は、短期ですが、それでも小さい頃からのお友達やお教室の先生、ずっと住んでいた家や環境とお別れするのはとても寂しいです。子供も寂しいと感じているのだろうけれど、私も寂しい。「お別れ」はやはり寂しいものですよね。

アメリカには何人かお友達がまだ住んでいるのですが、イギリスには知人は全くおらず、私自身も新たに人間関係を築いていかなくては・・・。サラのイギリスでの幼稚園は人気なようで申込みが遅い人は断られている様子。「サラちゃんもイギリスに着いたらすぐに幼稚園を見学にいらしてくださいね。」と言われたし・・・。すぐって一体・・・。時差ボケもあるんですけど〜。体力のないサラが風邪をひくかもしれないし・・・。あまり考えても仕方ないので、とりあえず、着いたらすぐに家を決めて、サラだけでも幼稚園に行って仲間と遊ぶ環境を作ってあげなければと思っています・・・。まだ家も決まっていないところが大変ですよね〜。

イギリスに行くまであと1か月ちょっと。それまではサラにいつもどおりの生活をさせてあげたいと思います。私は毎晩深夜2時。頑張るぞ〜。

いざ高尾山へ 

September 16 [Tue], 2008, 16:39
 先週末にパパとママのお友達のI君も誘って急遽高尾山に行くことになりました。行く前から「おやまに登りに行くんだ〜。」と張り切っていたサラ。I君と明大前で待ち合わせしていたのですが、I君と手をつないで一緒に電車に乗ると二人きりで座席へ・・・。まるで恋人のよう・・・。パパとママはなぜか見守る役になってしまったのですが、I君に接する時の態度がパパに対する態度と同じでびっくりしてしまいます・・・。サラが産まれた時からずっとサラのことを見守ってくれているI君、やはりサラにとっては特別な存在なのでしょうか。
 
 高尾山に着くなりお団子をほおばっていたサラ・・・。朝から疲れていたのか、ベビーカーに乗りっぱなしで全然歩こうとせず、ケーブルカーに着いてやっと立ち上がり、先頭に立ってケーブルカーが行く道をじーーーっと見つめていました。何を考えていたのかなあ。「ママ、全然怖くないよっ。もう3歳だから。まだ4歳じゃないけど。」と言っていたけれど。

 ケーブルカーから降りると猿園へ。「おさるさんと会えるんだ〜〜。やったー。」なんて言っていたのですが、猿を抱っこできないと分かると撃沈・・・。サラのお決まりの「どうして、どうして???どうしておさるさんのことだっこできないの?おさるさんは病気を持っているの?どうして?」が始まり、みんなぐったり。でも子猿のことを目で追っていました。時折、「どうしておさるさんのお尻は赤いの?」とか疑問が出てきて、後でちゃんと調べて説明しなくちゃと思ったママでした。後で調べると、猿のお尻は毛が生えていないため、血管の色が透けて見えているとのこと。基本的にはメス猿もオス猿も赤くなるのだけれど、メス猿の方がオス猿より赤くなるんですって。メス猿は発情期になると、毛細血管が膨れあがってお尻全体が腫れあがるためにいっそう赤くなるそうです。ここの部分はサラには説明し難いなあ・・・。パパとI君とママは猿のリーダーの話を猿園のおじさんから聞き、人間と同じようにおさるさんも大変な思いをして生きているのだなあと感じて猿園を去りました〜。

 帰りの電車もI君とじゃれていたサラ。ほんと、パパママ以外でこんなに可愛がってくれる人がいてサラは幸せだね★

ママ大好きだよ★ 

September 12 [Fri], 2008, 22:11
最近またママにべったりのサラ。夜になると「ママ大好きだよ★」「ママおばあさんにならないでね。」と言います。うーん。おばあさんにはこれから少しずつなっていくんですけれど。「みんなおばあさんになっていくんだよ。パパもおじいさんになると思うよ。でもおばあさんになってもおじいさんになってもサラのこと大好きだよ。」と言うと、「おじいさんにもおばあさんにもならないでよ!サラが結婚してもママとパパと一緒に暮らすの!」と言います。サラが結婚してもママと一緒に暮らしてくれるなんて〜〜。そんなこと言ってくれるのは今だけだろうな。サラには素敵な人と幸せに暮らしてほしいと願っています。
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3歳2か月のSaraの母親です。3歳過ぎてSaraはとっても成長しました★私とも対等に口がきけるようになったし、背も高くなりました。リトミックや体操教室に通っています。来年はいよいよ幼稚園。どんな女の子になるのか楽しみです★ちなみに私はSaraが2歳から大学受験英語の添削をしています。毎日ばたばたですが、充実した日々を過ごしていきたいです。
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