「奏功humority」 

August 07 [Mon], 2006, 22:53
Nから受け取って来て、聞いたよ。
待ち望んでいたkannivalismのCD。
こんなに怜たちの復活を期待してたのに・・・

悲しい・・・

作品が悪いからじゃないよ。
凄い良い唄ばっか。
怜と圭を耳で感じる音たちだった。

あぁ、帰って来た・・・

って凄い思ったよ。

でも、それと同時にbaroqueは通過地点なんだ…
と痛感。
kannivalismが始動=バロの復活はない

私はまだbaroqueを追ってる、待ってる。
怜たちが前に進もうと、動き出した蟹をまだ受け入れてないんだって気付いた。

何か麺に申し訳ない。

うん・・・昔から新環境にすぐ溶け込めないんだよ、私。
‘昔’に固執しちゃうのさ。
悪いくせだね。

でもきっと好きになれる…
頑張らなくても、自然に好きになれる。
だって怜と圭の再スタートだもん!!

いんすとれぽ 

April 30 [Sun], 2006, 22:26
怜(蟹)に会ってきました

14時から開始。
場所は新星堂店内。
bisの時みたく、特設会場でやらなくてびっくり!!
店に来た人、誰でも見える(爆)

13時半くらいに着いて、店内の微妙な一角に集まり麺待ち。
テーブルと椅子が用意されててその2列目くらいにポジションをキープ☆(やたー)

麺登場!!
怜が来るなり、こう言った。

「皆、本当ほんと、ゴメン」

え〜・・・
圭 寝坊で不参加でした!!!笑
何か椅子が2つしか用意されてないと思ったら。。。

そんなわけでお詫びに自腹でプレゼント。
彼らの好きな番号ランダムで整理番号読み上げ、6名にプレゼントでした。
今日は握手会だったから本当は握手して終わりでしょ?!
でもちょっとしたサプでした(笑)

てか、怜ちん・・・本当ちっさ可愛いvv
本当オシャレで全身凄い見ちゃったよ!!
てかてか祐地くん!!
髪が普通になってて私服も古着系でちょっと髭まであってかっちょ良かった!!
入ってきて一瞬誰?だった。
どうも蟹の納得行かなかった点が彼だったから解決だね!!(をぃ!)

で、握手会。
今日は120人と少人数。
何か、流れ止めるの有りみたい。
みんなすげー話し込んでた・・・
ので便乗してみた。笑
何かテンパり過ぎて、

「怜になりたいんです!!」

とか言ってまった(死)
本当は怜ちんみたいにオサレになりたいって言いたかったのに・・・
そもそも「怜くん」だろ;;
でも怜ちん笑って
「おぉ〜なってくれよ〜」
って言ってくれたよよよ。
ががが頑張ります。。。(何を;)

バロの餓鬼のインスト以来だったよ、生会いv
本当会えて良かった。

待ちわびた426 

April 26 [Wed], 2006, 22:49
今日
kannivalism「奏功humority」
が発売しました(拍手)

おめでとおめでとおめでと!!!

凄い嬉しいのにまだ手元にないのが切ない。。。涙
今週ずーっと遅番で土曜まで取りにいけないのだ。
でもインスト参加の為、Nにお願いして今日受け取りには行ってもらえたんだ! (感謝)
インスト参加も決定★

怜ちんに会える・・・
泣いちゃうなぁー

はっはっはっ 

April 19 [Wed], 2006, 22:33
8位ですってー!!!
我らがバイトザラングのアルバム『肺に染み入るロックンロール』が新星堂の全国インディーズチャートにチャートイン!!!!
ででで、8位ですですっ!!
ちょっと出遅れ気味だけど嬉しくて報告☆

ここで要確認!!
http://www.shinseido.co.jp/jpop/index.html

メンバーさんもやってましたが、私も↑をプリントアウトしちゃいましたよ(笑)
凄いよ、bis越えたよ!!! 爆

努力が形となって出て本当嬉しいv
おめでとうございまーす!!

GWか・・・ 

April 18 [Tue], 2006, 22:35
と、一人悩むはこの芝居に行けるかどうか。

土曜日に勲人さんから頂いたチラシの芝居。

「おとこたちの そこそこのことと ここのこと」

(うお〜〜〜言いにく〜い、かみまくるよ〜;;)
何か会話劇な感じでかなりコメディータッチらしい。
勲人さん曰く、台本読んだだけで笑いそうになったと言う。
表情や動きでなく会話だけで笑わせるって難しいよね。
私苦手だった。(あ、元演劇部です。。。)
決められた言葉なんだけど、相手とあたかも会話してるみたいに発するわけじゃん?!
あたしが変に意識しすぎなのかな。。。
当時はどーもうまく言葉のキャッチボール出来なくてつっかえてたなぁ。。。
ってなコトから相当凄いんだろなと期待。笑
そしてタイトルに「おとこたち」と入ってるだけあってキャストは全員男。
男の人は共感でき、女の人はあ、そうなんだと感じるかもね。

あぁ、見たいよよよ。

ミステイク!! 

April 15 [Sat], 2006, 22:39
は…春、先取りし過ぎた(瀕死)

って言っても冬ジャケ…冬には寒過ぎて着れない代物(笑)を着て行ったのに!
舐めてたゼ、4月と言えどまだ寒い。
1時間静止してるにはあまりに寒い気候でございました。

はい、パニスタに行ってきました♪
木場スタ初めて来ましたが、広くて素敵です。
前の方は席がありまして、二人席を一人で座ってらっしゃる方がいたんで「空いてますか?」とズカズカ良い席取っちゃいました(笑)
今日はTEAM発砲B-zinの勲人さんと大橋さんがゲストだったんだけど、本当面白かった!!
何か勲人さん、凄い軽快なトーク!!
ゲストなのに大樹っちゃんをうまくフォローしてくれる所が大人だよ。
惚れる…vv
あ、大樹っちゃんは髪切ってて可愛かったよv
でも私は長い方が…(笑)
パニスタ1時間、大樹は緊張でガチガチ、私は観覧して寒くてガチガチでした。
1/22の雪の中のパニスタ並に震えました!
それでも15分出待ちしました。
今日はね、寒い中待った甲斐あった。
ただ「お疲れ様」言うだけやなくて、勲人さんが次の客演のチラシを一人一人に配ってくれたの!!!!
握手までして貰っちゃった!!
そんなサービスかっちょいー(>_<)

『bambino』 

April 09 [Sun], 2006, 22:40
今日(日付は昨日だが)はNとホームを散策した後、芝居に行って来ました。

今日は予想以上にホームでやることあってバタバタしちゃった;;
開演時間に新宿御苑駅着くとかまぢ在り得ないから!!!
もう乗り換えも到着後も、必死に走る走る走る。
何年ぶりってくらい走った!!!
なんとか間に合ったんだが、トイレに行ったのですよ。
したらOPの演出見れなかった
入場規制された(ちーん)
でも歌だけだったから聞こえたし問題ない!


…お芝居、凄い面白かった!!
一言で言うと「カラフル」
衣装もだけど、人柄とか人生とか。
10人10色みたいな。

舞台は新宿2丁目。
訳ありの青年達が大金稼ぐために働く、‘何でもする’店『bambino』。
新宿2丁目ってことはつまりあれよ、水商売。
ホストってよりはラフな、キャバに比べたら濃厚な…そんなお店。
短編に話は進んで、メインのキャラをタイトルにしてた。
それぞれがそれぞれの事情を持って生きてんだけど、口外しない中、ハプニングをきっかけに自分をさらけ出していくのさ。
そこで生まれる、友情、家族愛、仕事の何たるか、ホーム、夢
を彩っていくお話。

チラシで見てて、絶対ハマると思った三浦くんと渡くん。
三浦くん、案の定、可愛かったvv(惚)
花沢類って感じv(笑)
歌も上手かった♪(歌上手いと尚惚れるわ)
でもパンフ見て唖然>3つ下。。。
私おばちゃんかな。。。
かなり指名したい感じでした。笑
渡くんは、うん、馬鹿。
でもそれが面白いというか目を引く感じ。
ナチュラル演技に拍手。
予想以上に格好良くなってたのは篠田。
つっこみ担当で熱い。ムードメーカー。
で、想定外に嫌だったのが、陽佑。
最終的には良しとして、最初「ぶっ殺す!!!(byJURI)」だった(笑)
でも歌は本当上手いよ!!
で、主人公:斉藤祥太。
ぶっちゃけ目立たないけど、良い役だった。
この世界に溶け込めないとこから馴染んでいく感が。
そしてこんなに彼が歌うまいなんて驚きだ!!

もっかい見たい!!!!
けど時間もお金もない;;
のでDVD化と聞き、予約してきました!!!
早く来ないかな〜(明らかにまだ先だし!)

開店花火「亀戸の松尾さん29才」 

March 21 [Tue], 2006, 23:34
今日はTヨダさん+Aッコでお馴染み開店さんに行って来ました。
毎回素晴らしい作風で芝居初心者にも自信を持ってオススメ出来る劇団の一つであります。

今日はAッコを初めて連れてくってのに、劇場が分からなくて・・・いや、分かってんだけどちょっとテンパって団員さんや劇団につながりある方にTELしまくってしまった(爆)
すいませんでした。
おかげで、何とか解決して観て来ましたよ。

「亀戸の松尾さん29才」
正直、不発。
いや、全然面白かったんだけど、今まで見た中ではちょっと下の方にランクイン。
もちろん、個人の嗜好だと思うので、批判承りません。笑
いつもに増して、横長な舞台。
話も横広がりな感じがしました。

うーん・・・
あ、あれかな。。。
開店さんにはいつもリアリティとアットホームと懐かしさを求めてるから‘ゾンビ’に存在が嫌だったのかも。
うん、あまり関係ないとか言いつつも、かなりいるし、そんだけ出るなら1号くんとかもっと活躍させて欲しかったな。
ゾンビが本当謎でした。
あと、市子が血縁関係ないのとかもっと匂わせてほしかったな。
凄い衝撃的な事実なのに「あ、そう」くらいにしか思わなかったのが残念!

あとはあれだ、平田さんの演技が見れなかったからだ!!笑
本当平田さんの演技大好きなんだよー
先にパンフ見て、いないと知り、ちょっと残念でした。

しかーし、今回は惚れたね、ジョーに!!爆
出た瞬間、「あ、ウザイさんだ」と思ったけど、ほ・ほ・ほ・惚れたーーーーーーーーー!!!
腕を広げて市子を迎えいれた瞬間、ドキッとした(馬鹿)
和田さんの演技も大好きですわ。

女の子だと可奈子が好きだった。
ぴろこさんのソフトな見た目、ハードな突っ込みが好きだ!
同姓から見て、厭味の無い演技が羨ましい。

と、役者さんにはかなーり満足でした。
今年はコレ1本らしい。
淋しいな。。。
来年の作品に期待だぁ〜〜〜!!!

『tatsuya−最愛なる者の側へ−』 

March 03 [Fri], 2006, 23:47
新宿の紀伊国屋ホールで5日まで公開中の『tatsuya』を観てきました。

高度経済成長期に実際に起きた事件「永山則夫事件」を題材にした作品。
タイトルのタツヤは永山則夫の偽名。
某方いわく、社会科の教科書に載ってた事件とか。
チラシのあらすじを読み、tutiが書いたこの芝居の感想ブログを見て、期待して行ったこの芝居。
想像以上の衝撃を受けました。
終演後、一緒に行った有憂と二人、呆然。
周りの人がにこやかに話してるのとか在り得なかった。
終わってからの衝撃に有憂の前に栄基が座ってたコトだとか、最初のシーンで目のやり場に困ったこととか面白かったこと全てスパンと忘れてた。

全てそのままを描いたわけじゃないけど、それに近い内容で進むストーリー、主人公の気持ちの表現、役者の見せ方、、、

半端無かった。

ストーリー、痛覚がなんだか疼いた。
決して涙を流す話じゃないのに、最後、涙が出てしまった。
役者の見せ方、「見て!」じゃなく「見ろ!!」って感じ。
自信がある、芝居の打ち方に圧倒。
この演出家と作家の芝居は去年、一昨年と1本ずつ見てたんだけど、今日のは1番凄かった。
凄いのはホラーじゃないのに「恐い」と感じさせられたこと。
何か胸をえぐられるような、ぐっと圧迫されるような、そんな感覚の残る話を毎回見せてくれる。

普段、笑いと涙があるお芝居が大好きでよく見るから、この脚本家らの作品にはいつも度肝を抜かれる。
いろんな芝居を見てなんぼです。

あまりの衝撃に立ち直れず、見た後、パスタ屋に入っても、食べ始めて暫くするまで空気重かったよ(爆)
やっとテンションあがったのがブリミュの話(笑)
有憂は大口が大好きなのでした。。。

Kiss Me You 千秋楽 

February 26 [Sun], 2006, 23:30
戦争は、‘笑顔’を奪うものだと思いました。

前にも書いたけど、このお芝居は前半に笑い、中盤に泣き、終盤に考えさせられるのです。
前半と中盤の差、天と地の差。
あんな笑ってた人たちも無の表情。
戦争の恐怖を痛感しました。

今回いくつか印象に残る台詞がありました。

「俺たちの死は価値あるものだ」

戦争を終えるために日本が選択した最終手段‘特別攻撃’。
自らをもって艦隊を撃つ。
この攻撃が無謀で意味の無いことのように思ってしまう平和な現代だけれど、この時代を終わらせるためにはこれしかなった。
勝たなくても負けない。
その為に死んだ人々。
その命を尊いと思った。

今があるのはその時の人のおかげ。
価値あるもの、平和な時代が訪れて良かったと思う。

そして今生きててることを喜ばしく思う。
この芝居を見て本当良かった。。。

出演者の皆様、お疲れ様でした。
悔いるのは大樹っちゃんと彼女役の実に良い別れのシーンを悲しみや感動できなかった嫉妬心です、はい。