第1章〜流れ行く日々〜 

2005年09月26日(月) 8時28分
おはようございます。麒麟です。今日も少しだけ更新させていただきます。
皆さんが楽しい一日でありますように・・・。流れ行く日々、始まり始まり〜。

第1章〜第2部〜

「解りました・・・。じゃあ一緒に行きましょう。」
「ありがとね・・・。」
沙織さんが私に優しく微笑みながら言った。本当はもっとこの微笑を見ていたいのに、私は恥ずかしくなり私は思わず赤くなりうつむいてしまった。
「ちょっと何赤くなってんのよ。まったく!?」
姉さんが私たちの間にわって入ってきた。
「沙織が行って良いなら私も行って良いよね。」
「はぁ?何で理恵姉まで来るんだよ・・・。」
「良いじゃない、私も正志君に久々に会いたいし。沙織だけで男ばかりの所なんかに連れて行けないでしょ。」
姉さんは、沙織さんに抱きつきながら。私に向かって言った。
「そこまで信用無い?俺・・・。」
理恵姉さんがこうなると私の言う事など無意味なのを知っているので。私はやむおえず承諾した。
「じゃあ、もう行きましょう。約束の時間、だいぶ過ぎちゃいましたから。」
伸伍は正志の家の方に向かって歩きだした。それに続いて、沙織さんと理恵姉さんがお喋りをしながらついてくる。はたから見たら妙な組み合わせの集団だと思われるだろう。少し私は歩く速度を速めて歩いた。


第1章 流れ行く日々 

2005年09月23日(金) 13時49分
久々の更新です・・・。どうも麒麟です、勉強とかで全然更新できずにいました(泣)
少しでも流れ行く日々を楽しんでいただきたいとおもいます。

 1章〜第2部
 「そういえば伸伍君、どうしてこんなとこにいたの?お散歩?」
沙織さんは私のを見ながら首をかしげながら聞いてきた。理恵姉さんのと言い合っていたためかすっかり忘れていた、私はようやく当初の目的である正志の家に行く事を思い出した。
 「しまった・・・、正志の所に行くんだった。姉さんの相手していて忘れてた・・・。」
すると理恵姉さんは不機嫌そうに。
 「ちょっと私のせい?」
 「姉さん以外に誰のせいだって言うんだよ。あ〜・・・、約束の時間過ぎてるよ・・・。それじゃ  あ!?俺行きますね!?」
伸伍は急ぎ足で正志の家に向かおうとした。すると沙織さんが私を呼び止めた。
 「ちょっと待って伸伍君。私も行っていい?他にも色々お話したいし。伸伍君の友達にも会
  ってみたいな。」
思わぬ申し出に私は驚いた。
 「えっ?別に良いですけど・・・。紹介するほどの友達でもないですよ。」
 「ねっ、お願い。」
 「沙織さんがそういうなら・・・。」
正直、正志に沙織さんを紹介したくなかったが。もう少し一緒にいられるという欲求の方がまさった。どうしてもこの人にお願いされるのによわかった。

1章〜流れ行く日々〜 

2005年07月30日(土) 21時20分
こんばんわ〜。今日も前の話の続きを書きたいと思います。
いやはや、最近暑くてもうすっかり夏バテでくたくたぎみです。

 第1章…第2部
 
 「ちげ〜よ。これから、正志の家に行くんだって。それこそ理恵姉こそどうしたのさ?部活で遅くなるって昨日の晩言ってなかったか?」
 伸伍は疑問に思った理恵姉さんは高校で薙刀部に所属していた。いつも休みの日も練習で夕方遅くまで練習していて、今日も練習で朝から出かけていったはずなのである。
 「もうすぐ試合だから早めに練習が終ったのよ。それで、帰ろうとしてたらアンタが前を歩いてるじゃない。だったら、轢かなきゃ。」
 「おいおい・・・、さも犯罪を正当化するな。」
 「五月蠅いわね・・・。別にいいじゃない、頑丈なんだから。それに男なら細かい事言ってんじゃないわよ。」
理恵姉さんの周りから殺気のオーラを出し、睨みつけてきた。伸伍はびくっと、蛇に睨まれた蛙の状態で固まった。周りの空気は一気に緊迫が走り暑苦しいはずなのに、冷や汗が流れた。(ヤバイ・・・下手すると殺される・・・。)伸伍はとりあえず受身を取れるように体制をととのえようとしたとき声が聞こえてきた。
 「理恵せんぱい。伸伍くん。そんな所で何をしてるんですかをしてるんですか。」
理恵姉さんと伸伍が振り向くと遠くから見知った顔がそこに立っいた。女性にしたら背が高く髪がストレ−トに腰より少し上の所まで伸びており、暑苦しいのに少し長めのスカートをはき、白いブラウスており、伸伍より少し年上の女の子が立っていた。



第1章〜流れゆく日々〜 

2005年07月29日(金) 21時55分
 本日はもう1話書きたいと思います。でわ始まり始まり〜。

第1章・・・第二部

 伸伍は真夏の日差しの中、正志の家に向けてあるいていた。空からは容赦なく太陽が紫外線を撒き散らして。アスファルトも卵が焼けるくらいの熱を帯びていた。
 「あちぃ〜・・・。有り得ないだろ。この暑さ・・・。」
伸伍はなるベく日陰を歩こうとするが周りには日陰が無く、正にオーブンの中に入れられた蛙のような気分であった。暑さで意識が朦朧とし足元がおぼつかない。頭がボーっとしてきて。少しやばいなあと思った。
 「クソっ!?正志の奴こんな熱いときに呼び出すなつーの!?」
正志の家まで半分の所まできた。その頃には変な幻聴まで聞こえてきていた。そこへ自転車がもうスピ−ド近づいてくる音がした。伸伍は何事だと思い振り向くとそこへ目の前まで来ている自転車があった。
 「なっ、何や〜!?」
伸伍は当たる擦れ擦れで体を回転させ、闘牛のマタドールのようによけた。自転車はそのまま突っ切ると後輪を滑らせ方向転換をし止った。自転車には地元の進学校の制服を着て肩まである髪を掻き揚げる伸伍の義姉の姿があった。

第1章〜流れ行く日々〜 

2005年07月29日(金) 16時16分
どうもこんにちは麒麟です。今日のお話は昨日の続きです。一気に書きたいところなのですが・・・。文字数も限られているので難しいところです。区切りが悪いかも知れませんがおつきあいのほどを・・・。

電話はまだなり続けており、少年はどうしようか考えた、そして少年は。
 「はい、越智です。現在留守にしてます。発信音の後にメッセージを・・・」
面倒だったので居留守を使う事にした。しかし、相手が悪かった。
 「何言ってんだ?まだ寝ぼけるのか?伸伍・・・。」
相手は幼稚園からの付き合いの腐れ縁の友人だった。もう伸伍の手打ちは全て知られており。抵抗するだけ無駄だったのですぐに答えた。
 「なんだ…、正志か。何の用だ?理由によったら怒るで?俺の安眠邪魔しやがって。」
 「五月蠅い!?お前今何時や思ってる。昼はとっくに過ぎてる!?」
正志はなかばあきれた様子で、答えた。伸伍は壁にかかっている時計を見上げた。針は3時を指している。
 「本当や・・・、3時やな・・・。」
 「何が3時やな・・・やホント脳みそ腐る位ねとるやんけ」
 「そんな事は無い、昨日晩も姉さんのせいで明け方近くまで寝られんかったから実質、お
  前と寝とる時間は変わらん。」
 「まぁ、仕方が無いか。お前、お前の姉さんに頭あがんねーもんな。」
話が嫌な方向に向かおうとしていたので伸伍は話を変えることにした。 
 「五月蠅い・・・、それ以上言うな・・・。それより何か用があったんじゃないか?」
 「あぁ、そうそう・・・。お前これから暇か?」
電話をかけてきた正志自身も忘れていた。
 「暇といったら暇やし、暇じゃないといったら暇じゃない・・・。」
ようするに暇って事である、正志はそれを理解し話を続けた。
 「なら、今から家まで来いよ。いいもの手に入ったやって。」
 「はぁ?いいもの?なんだそれ・・・、新作のAVでも手にはいったのか?」
 「そんな物よりもっといい物だ!?とにかく来いって!?」
正志は若干興奮しているようだった。伸伍も若干興味がでてきたので行く事にした。
 

第1章〜流れ行く日々〜 

2005年07月28日(木) 22時24分
 こんばんわ、今夜も暑そうですね…。
夏バテには気をつけたいと思うのですが、毎年この時期はぐったりな気分になってしまいす。
さて今晩から本編に入ります。みなさんおつきあいください。

 第1章〜1部

 蝉が鳴いていた、短い命を嘆き悲しむようにあちこちで鳴いていた。しかし、少年はそんなことは御構い無しにただ唯一のスペースであるソファの上で寝息を立てている。少年の部屋は本で埋めつくされ、ベッドも本に選挙されていた。少年はもう何ヶ月もソファの上で寝ていた。初めのうちは中々寝れなっかたが、今ではどんな格好でも寝れるようになっていた。その中で少年は安らかに眠っていた。しかし、そんな一時も終ろうとしていた。なぜなら…。
 ジリリリリリリリリリリリリリッ・・・。
 下のリビングから電話が鳴っていたからだ。少年はようやく電話にきずき目を開けた。しかし誰かが取るだろうと、すぐに夢の世界に旅立とうとする。だけどさっきから誰も取ろうとする様子では無い。少年はふと家に誰もいない事を思い出した・・・。仕方なくもう一度目を開け体を起こしソファから降りた。
 「まったく・・・、誰だよ・・・。」
うず高く積まれた本を崩しながら少年は自室を出て行った、そして、寝起きでふらふらしながら1階のリビングにある電話を取りに階段を下りていった。

紅月〜流れ行く月日〜 

2005年07月27日(水) 22時44分
はじめまして、麒麟と申します。
このブログは私が体験したお話を書いていこうと思います。(多少フィクションもはいっています)多少暗いお話ですがお暇であれば付き合って頂けたら幸いです。でわ、はじめたいと思います。

題名…「紅月」…

…序文…

 一人の少年が膝をついていた…。
少年はただ膝をつき、腕には真っ赤に染め人だったモノを抱え。そばには友人のバイクが無残な姿に成り果てていた。周りは蛙の鳴き声も、とおくから聞こえる町の喧騒も聞こえず。辺りには錆びた鉄のような臭いが充満し、普通の感覚だと吐いてしまいそうな光景が広がっていた。そんな中でも少年は友人だったモノを抱えただ現実を否定し続けていた。そこにふと雲に隠れていた月明かりが照り、少年の周りを明るく照らした。その月をゆっくり見上げ少年は
現実に引き戻した月を恨めしそうに睨みつけた…。 

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