信販系キャッシングとクレジットラインの供与 

June 28 [Thu], 2007, 5:38
当事者の意思の合致によって成立する金銭消費貸借契約。
一般に貸し主が約束した金額を借り主に「貸す」責任を負う形の契約を意味する。
クレジットラインの供与(ローンカードの発行)などが、
これにあたる。→金銭消費貸借予約契約

銀行系キャッシングローン

消費者金融キャッシングと売買契約 

June 28 [Thu], 2007, 5:37
諾成契約(consensual contract)
契約当事者の意思表示の合致(合意)だけで、
効力が発生する契約。
売買契約、賃貸借契約など民法の定める有名契約の多くは、
この諾成契約である。→要物契約

諾成的金銭消費賃借契約(consensual contract of loan)

セゾンカードローン

信販系キャッシングと初期利用限度額 

June 18 [Mon], 2007, 2:27
以下の事項がうたわれている。
新規入会者の利用限度額の引下げ新規に入会する会員への初期利用限度額は、原則として低く設定し発行すること。
若年層に対する利用限度額の設定
若年層の新規入全者に対する初期利用限度額。

消費者金融キャッシングとクレジットカード発行 

June 18 [Mon], 2007, 2:25
与信限度額、クレジットラインともいう。 個々の会貝の信用力により、各社が個別に設定している。 なお、利用限度額の設定に関しては、 1991(平成4)年3月に(有)日本クレジット産業協会で決定された 「クレジットカード発行における適正与信体制の整備」。
借金一本化ローン一本化

学生即日キャッシングとローンカード 

June 18 [Mon], 2007, 2:24
発行するクレジットカード。 流動性預金(liquidity deposit) →要求払預金 留保(reservation) 一時さしひかえておくこと。法律用語で、金利・義務を残留・保持すること。 利用限度額(line of credit) クレジットカードやローンカードなどの最高限度額のこと。
セゾンカードローン

消費者金融キャッシングとデリバティブ 

June 14 [Thu], 2007, 0:15
VISAとマスターの本格的デュアリティは1989年のディーシーカードが初めて。

テラー(teller)
話し手。銀行などの窓口係。出納係。

デリバティブ(derivative financial instruments)
金融派生商品。債券、株式、外国為替取引における先物、
スワップ、オプション等、本来の金融商品から派生。

キャッシング審査

カードキャッシングと日本工業規格 

June 14 [Thu], 2007, 0:04
米国では、1980年代は意味で使われることが多かった。
しかし、1990年代に入ってからは、
または意味で使われることが多くなっている。

デファクト・スタンダード(de facto standard)
ISOや日本工業規格などの標準化機関によってではなくはない。

OMCはっぴーママカード

リボルビングカードと学生即日キャッシング 

June 10 [Sun], 2007, 6:01
厳密にはリボルビングカードのような分割払い機能が付いたカードを意味する。

チャージバック(charge back)
クレジットカード発行会社(イシュアー)が、
加盟店(アクワイアラー)に対する。
海外では、「クレジットカード」という。

チャージアカウントとカードキャッシング 

June 10 [Sun], 2007, 6:00
チャージアカウント(charge account)
チャージカードの与信限度枠(クレジットライン)のこと。

チャージカード(charge card)
マンスリークリア(monthly clear=翌月また
は翌々月の一括払い)、すなわち1回払い専用の
クレジットカードのこと。
海外では、「クレジットカード」という。

国の税務署と信販系キャッシング 

June 10 [Sun], 2007, 5:58
1997(平成9)年4月から新たに導入された地方税。
消費税の税率を従来の3%から5%に引き上げた際、
このうちの1%を地方消費税としたもの。
都道府県が課税権を持つ。
ただし、当面は都道府県が手数料を払って国の税務署に徴税を委託している。