赤信号 

January 22 [Sat], 2005, 18:13
最近忙しいせいかストレスがたまってきた。
ついに会社の経営方針についても一言言ってしまった

小さい会社だけに上に意向は伝わりやすくても、それが反映されない。
最近、社長はどうかしてる。
同じ事をマネージャーに言われているので意地になっているのではないかと、同僚に指摘された。
私も真面目に考えるのをやめてしまおうと思っている。
仕事は真面目にやろうと思うが、真面目に考えて注意したところでああいう態度なら、損だ。

もうひとつの赤信号は最近よく遊んでいる男友達。
彼のもうひとつの素顔を見てしまい、これ以上お付き合いできないと思っている。

仕事ばっかり 

January 13 [Thu], 2005, 20:16
あーどうしてこう私は仕事人間なんだろう・・・。
どちらかというと男に生まれたかった・・・。

昨日は仲良しの同僚S君と食事に行った。
飲茶に舌鼓を打ちつつ、仕事の話等などで盛り上がった。
年が近く、笑いのベクトルも同じなので一緒にいて楽しい相手。
でも残念ながらお互い恋愛感情はナシ。

年明けトラブル続出。 

January 11 [Tue], 2005, 22:02
2005年、年明けから忙しかった。
まず次姉の留守宅が泥棒に入られた。
特に被害は無かったが、1人暮らしで気持ち悪いというのでしばらく滞在。
生で鑑識の方々を拝見し、指紋採取は本当に耳掻きの片方みたいなものでぽんぽんやるんだーということに感動し、姉の仕事中は管理人と話し、食事を作ってやり、掃除をしてやった。
保険請求の手続きまでしてやり、自分のお人よしにちょっと呆れ、姉の家で仕事をしたりして過ごした。

実家に帰ってくると今度は新婚の姉の家で雨漏りがするという。
仕方ないので見に行ってやり、雨漏りを大家に通知し、ビデオが壊れたと言うので治してやった。
姉の旦那は新年早々出張だった。

次は去年亡くなった祖父の法事。
その次は祖母のお見舞い。

そしてやっと仕事に出られた。
と思ったら仕事始めからトラブル続出で・・・
三連休のうち二日間は熱と過労で寝込んでしまった。
おかげでセールに行き損ねるし、やろうと思っていた勉強も出来ずいらいらしてしまった。

普段そんなことは絶対にないのだが、熱で寝込んでいる私に両親二人総出で看病してくれた。
以前は私の仕事の忙しさ等を理解してくれなかったのだが、去年仕事で倒れてから二人とも本当によく理解してくれるようになった。
親に迷惑かけて申し訳ないなあ。

恋愛の反対語は 

January 01 [Sat], 2005, 18:49
2005年がついにきてしまった。
人生のプランというものは無いが、昔は25歳までに結婚できればいいと思っていた。
時は流れて25歳はとっくに(といってもまだ正味一年くらいだけど)過ぎ、結婚は後回しで仕事ばかりやっている。
今年はもう少し自分に時間をかけたいと思う。その反面仕事にも勢いをつけたいとも思う。
今の自分は恋愛の反対語が仕事。

大晦日、元旦ともに家族全員揃ってゆっくりと過ごした。
昨日はお寿司、今日は鍋。父と姉の旦那様はビールと焼酎を飲んでいる。
私と母と姉はダイニングでお茶を飲みながら久しぶりに色々な話をした。
結婚したばかりの姉だが、色々生活に違いがあって苦労するらしい。
今まで生活してきた環境が違うから仕方が無い。
ささいな事がある程度我慢できるようになり、ある意味気にしなくなったら本物の夫婦だと母が力説していたが、確かにそうかもしれない。
姉ちゃん頑張れ。

今日はまったり 

December 30 [Thu], 2004, 16:56
今日は美容室へ行った後、ルームウェアを購入したりワンコの散歩に行ったりと、ゆっくり過ごした。
夕食後は近所のお宅のパソコンを直しに行く約束だが、その前に部屋の掃除もしなくては。
着なくなったものは思い切って捨てる事にした。

職場の後輩からメールが来ていた。職場の仕事上のコミュニケーションについてだ。
うちの会社は起業後まだ5年なのでまだ人数も少ない。
逃げ場がない分人間関係の軋轢がある。特に仕事の出来ない総務主任が槍玉に上げられている。
先日彼について、彼の後輩の女の子にも相談を受けたばかりだ。

実力の伴わない根拠の無い自信が彼にあり、それに皆振り回されている。
人数が少なくバイタリティに溢れる人々が多いため、仕事に対する心構えやスタンスが少しでも会社の方針からずれると目立ってしまう。
私が以前勤めていた会社には総務主任のような人間がいくらでもいた。
その時は気にならなかったが、やはり今の会社では目立つ・・・。
私が起業時の最古参メンバーのため、皆さん私に文句や相談を言ってくる。
とりあえずうんうんと聞いているしかない。
私は彼をどうにかする権利もないし、実のところ彼に意見しても無駄だと思っている。
彼はプライドも高い上に気の強い女性が苦手らしい。
だから意見したところで私に対して腹を立てるだけだと思う。
彼自身が周囲の状況に気付いて恥じて態度を改めるか、もしくは手遅れだと思って辞めるか。
どちらかだと思っている。

鈍感 

December 30 [Thu], 2004, 0:19
先日友人と食事をした際、自分としては衝撃的な事を聞いてしまった。
今日、というか昨日もう一人の友人を交えて話を聞かされ、さらにびっくりした。

私が友達だと思っていた男の子が実は私のことを好きだったという話。

うひょー。
残念ながら私は彼のことは友達だと思っていたため、女の子を紹介してあげたりもしていた。
更に年明けに他の女の子を紹介してあげる予定だった。
その事を聞いた友人が、あまりに鈍感な私のためについに本当のところを明かしてくれたらしい。
だけど。。。私としては彼を友達以上に見る事もできないし、正直困った事になったと思ったが生来の楽観主義(恋愛に関して)でまあいいかと思ってしまう。
でも女の子を紹介するのは、友人に任せることにした。

問題は私の鈍感さだ。そっちのほうが大問題だ!
なぜなら、友人達は男も女も老いも若きもみ〜んな気づいていたから。
私だけ知らなかったらしい。

数年前に手術をした膝が最近ひどく痛む。
足首も痛むし持病の検査にも行ってない。
病院が苦手なのであまり行きたくないが、年明けに一度検査にいかなくては・・・。

久しぶりにパーティ 

December 25 [Sat], 2004, 23:22
日記を書いた後、急に父親から電話があり、取引先の会社が主催するクリスマスパーティに一緒に出てくれないかと。
母とブツブツ言いながら着替え髪をセットして慌てて出かけた。

パーティはかなり華やか。
余興の仮装大会に出ていたリボンを付けた化け物みたいなおばちゃんが気持ち悪いと思ってよく見たら父の担当者だったりして・・・言わなくて良かった。
母はご機嫌斜めだったが、プレゼントで頂いたバカラのグラスと切子のお猪口のお陰で上機嫌に。
一人でブラブラしていたら偶然知り合いに会ってしまい、かなり恥ずかしかった。

私がドレスなんぞ着ているところは彼も見たくなかったに違いない。

マリアとイエスの血脈 

December 25 [Sat], 2004, 15:18
昨日姉が正式に入籍し、家族でささやかながらお祝いをした。
特に感動的になることもなかったが、普段家にいつもいた姉がいなくなるというのはやはり寂しい。
挙式は来年の予定。姉のウェディング姿を見るのが楽しみ。

先日から読んでいたダヴィンチコード。
正直言ってサスペンスとしては大して面白くない。途中で犯人が誰だかわかってしまう。
むしろ、話のベースでもあり、エクステンションでもある聖杯伝説やマグダラのマリアの話のほう圧倒的に面白い。

私は以前教会に通っていた事があって、マグダラのマリアの話も何度と無く聞いた。
マリアの信仰心の寓話が紹介されることはあってもマリアの福音書があるなどという話は聞いた事が無かった。
これには初期のキリスト教会の思惑があって、実はマリアはイエスの伴侶であったと言われているためだ。しかしイエスは神であり、伴侶がいたという人間くさい事実は覆い隠さなければならなかった。
イエスが神であると認定されたのは実は人の手(公会議)によってである。
ちなみに私は単立バイブルバプテスト系と言われる教会に行っていた。
そこではイエス=神の理由として以下のような節をあげていた。

「・・・・御子は肉によればダビデの子孫として生まれい(きよい)御霊によれば、死者の中からの復活により、大能によって公に神の御子として示された方、私たちの主イエスキリストです。」

聖書自体が人間の手によって選別されたものであり、様々な改定が加えられている事は史実として記録されているにも関わらず、上記にあげた一節だけでイエスは神であると信じられる人が信じられなかった。ちなみにタバコも聖書の一節によって禁止(神の宮を穢れた煙で満たしてはならない)されていた。
単なる歴史的な興味で教会に通っていたため、当時もこじつけだと思っていたが、今考えてもすばらしいこじつけだ。
マグダラのマリアはイエスキリストの人生の表舞台から姿を消したが、彼女とイエスの血脈を分けた子供がいるという話がある。
もしかするとお隣さんは神様の子孫かもしれない・・・ということだ。
このあたりの事はもう少し掘り下げていろいろ引っ張り出して読んでみる予定。

よく考えたらクリスマスにふさわしい話題で・・・。

ダ・ヴィンチ・コード 

December 23 [Thu], 2004, 16:20
遅まきながら昨日からダ・ヴィンチ・コードを読んでいる。
上巻を読み終え、現在下巻。
キリスト教の側面と、聖書についての記述がちりばめられていて中々面白い。

明日は姉の結婚とクリスマスを兼ねてちょっとしたホームパーティをするらしい。
相手は姉よりひとつ年下。
私はあまり話した事がないが真面目そうで、寡黙な人のようだ。
男ばかりの4人兄弟ということで、3人姉妹の我が家とは対照的。
本人は我が家が気に入っているらしいが、私はまだなじめない。

恋愛の距離。 

December 21 [Tue], 2004, 20:38
会社の後輩が胃カメラを飲んできたらしい。
ストレスから来る軽い胃炎とのことで、彼は胃薬と共に軽い精神安定剤を貰って会社に出勤してきた。
年明けに彼女と旅行するという話なのでゆっくり休んで貰いたい。

どうも近所の幼馴染の子が彼氏と別れたようだ。
遠距離恋愛で一年くらい続いていたので彼女としては寂しかったのだろう。
ちなみに上記の後輩は北海道と九州という遠距離カップルだ。
彼は地球的規模で見れば中距離だという理屈で精神を持たせている。
かなりレベルの高いポジティブシンキングだ。
どうも恋愛の距離ってやつは物理的な距離とは違うらしい。
大事ななのはお互いの気持ちの温度のようだ。

それに比べて私は・・・しばらく恋愛らしい恋愛もしていない。
ちょいと焦り気味
■プロフィール■
名前 ひろぷろぺん。
性別 女性
年代 20代?
職業 技術系
好きな事 犬と散歩
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