トラウマ 

March 11 [Sun], 2007, 1:42
トラウマの意味って虎と馬が関係してるんだと思ってた

私は物を知らないのでトラウマの語源をそう解釈していました

トラウマは過去の心理的な要因によって後になっても精神的障害を起こすことである

トラとウマは食すモノのと食されるモノ

ウマにとってトラの存在は見ただけで逃げ出してしまう存在

これはまさしくトラウマじゃないか

そこからきたのか〜

とか考えていた

アホです

トラウマというのはギリシャ語の傷という意味です

なぜギリシャ語をつかっているのかというのはわからない

よほどギリシャでトラウマが広まるほどのトラウマがあったのか

そんなトラウマならすごく知りたい

どうすれば知ることができるのか

妄想を開始するしかない

mickey~chapter2~ 

March 11 [Sun], 2007, 0:05
私はミッキーと弥生といつも一緒だった

男の私が女の子といつも一緒にいるのを他の男子は変な目で見てきたが

私には一人親友と呼べる友達がいた

彼がいつも私の味方をしてくれたのであまり気にしなくてすんだ

彼の名前はダイキ

男子を束ねるリーダーだ

なぜ彼と友達になったかといったら

小学5年の時、ミッキーと遊ばないようになった私は新しい友達を作ろうと思っていた

かといって

もうクラスでもグループが出来上がっていたのでそれはなかなか難しかった

そんな中で一人でいたのがダイキだった

彼はクラスに溶けこめずにいたのだ

私は彼に声をかけてみた

「ダイキ君。よかったら俺とサッカーしない?」

そう誘ってみた

「え、ああ いいよ。」

と彼は答えた。

この頃の私はサッカーにはまっていた

いざサッカーを二人ではじめてみると

ダイキ君はとてもうまかった

うまいなんてもんじゃない

リフティングなんて何回でも出来そうだったし

私がダイキ君からボールをとれたことなんてなかった

ダイキ君はいつも自慢げにボールをキープしていた

私は負けることに慣れていたので純粋に彼をスゴイと思った

だから休み時間、昼休み、放課後、休みの日

いつもダイキ君とサッカーをした

私の体は急激に成長していたし

いつも二人で練習していたので

ダイキ君ほどではないがかなり上達した

ダイキ君との仲もかなり深まり一緒にいるのが楽しかった

次第にダイキ君ではなくダイキと呼ぶようになった

ダイキも私のことを北川とよぶようになった

ある日の私たちは休み時間に校庭でノーバン(地面にボールを着けずパスをし合う)をしていた

そんな私たちの周りに人が集まってきた

ちょうどその日はパスし合う距離がどれだけ離せられるか挑戦しようとしていた日だ

私たちは徐々に離れていき

二人の間は10メートルくらいにのぼっていた

そこで周りの人を気にしたダイキがミスをした

周りのみんなは私たちをみて

「スッゲー」や「誰あの人たち?カッコイー」や「サッカー教えてもらおーぜ!」

などいろいろ言っていた

そして「俺たちも一緒にサッカーやっていい?」

といろんな男子が聞いてきた

「いいぜ。この人数なら試合できるな北川!」

とダイキはとても嬉しそうに話していたことをよく覚えている

それ以来私たちの周りには男子の友達が集まりだし

その中心はいつもダイキだった

私もいつもその輪の中にいたしダイキといつも一緒にいた

だが6年になりミッキーと弥生ちゃんを一緒に守ると決めたときから

その輪から外れた

周りの男子からは

「なんだあいつ女とばっか一緒にいやがって」

と言われたが

「北川のことを悪く言うやつは俺がゆるさねぇからな!」

といつもダイキがかばってくれた

だがダイキも私が離れていったことを不満に思っていただろう

だからダイキにはちゃんと話さなきゃと思った

授業が終わるとダイキを呼び出し

私とミッキーのことや弥生ちゃんが病気だってこと

全て話した

そうするとダイキは

「わかった。俺は北川のおかげで変われた。北川がいなかったら今も一人のままだったと思う。」

「そんなことはないよ。たまたまきっかけが俺だっただけだよ。」

「とにかく俺はいつだってお前の味方だ。」

そう言ってダイキは方を組んできて

「たまにはサッカーしようぜ!北川がいないと張り合いがないんだ」

「うん、一回くらいはダイキに勝ってみたいよ」

そうして私たちは肩を組んで帰った

それ以降一緒にサッカーをした記憶はない

mickey~chapter1~ 

March 09 [Fri], 2007, 23:32
恋って苦しいんだね

いつもの自分じゃいられない

今でも君を探してしまう自分がいるんだ

初恋は小学校の頃

隣の子

よくあるパターンだよね

でも私にとっては初めてだったしそれに気づいた時にはもううまくいかなくなっていた

結局告白も出来ずその恋はおわった

どこからが終わりなのかってのは難しい

もしかしたら今でも好きなのかも

でも<終わり>って区切りつけないと次に進めないって友達がいってた

それが正しいかなんてわかんないけど私はその恋を<終わり>にしたよ

小学校の恋なんてそんなもんだ

ってみんな言ってた

そんなもんか

そんなもんだよね

うん。そんなもんだ!

小学校は楽しかった

私はバカだったし恋なんてものには興味がわかなかった

隣の家のミッキー(あだ名)と遊んでいられればとにかく楽しかった

ミッキーは憧れの存在だった

勉強も運動も出来るし背が高くていつもみんなの中心にいた

いつも一緒にいたのだけど

だんだんとミッキーは私から離れていった

けど日曜日だけはミッキーと二人で遊ぶ日っていつからだか忘れたけど決まっていた

いつもミッキーといろんな遊びをした

将棋や囲碁、サッカーにバドミントン、縄跳び、自分たちで新しい遊びもいくつか発明した

ミッキーには一つも勝てたことなかったけど楽しかった

でも小学5年生になった頃から日曜日も遊ばないようになった

私も新しい友達と遊ぶようになった

ミッキーといる時のが楽しかったけど

一人でいるのってツライし

クラスが変わると

新しい仲間と新しい生活がはじまる

入学式で校長が言ってそうなセリフ

クラスが違うからミッキーのことはよくわからない

でも久しぶりにみたミッキーの印象は前とちがった

口では言い表せれない感じで困る

自分も変わったのかもしれない

背が急激にのびてきてミッキーより背は伸びていた

塾に行くようになって勉強も前よりできるようになった

運動は特に何もしてなかったけど

紅白のリレーに選ばれるくらいの運動神経になっていた

小学校6年になり

ミッキーと4年生以来ほとんど会話をしていなかった

けどある日の日曜日

庭でバットの素振りしていた時だ

別に野球をやっているわけではない

前の日のテレビでやっていた野球アニメに刺激されたわけ

ミッキーがやってきてこう言った

「何やってんの?」

「素振りだよ」

そう答えた

「あんたに頼みたいことあるんだ」

「なに?」

そっけない態度に感じるけど内心ビックリしてるから戸惑ってたんだ

「あんたけっこうモテてるじゃない?あんたを紹介してほしいって子いるんだけど」

そこで気づいたんだ

「私たちって幼なじみじゃない?あんた女子とほとんど話さないから私くらいしか頼めるのいないらしいのよ」

この頃の私は自分を呼ぶとき<俺>と言い、ミッキーは<私>と使っていた

ミッキーは女で私が男ってわけ

知らなかったわけじゃないけどなんだか不思議

ミッキーのことを女の子として見たことなんてなかったから

それにミッキーは昔自分の事を<僕>と使っていた

だから<私>と使ったときはなんだか不思議な気持ちになった

私がボーっとしていると

「どうなのよ?」

そう言って顔をのぞきこんできた

すごいドキドキしたので

「あ、ああ 俺でいいならいいよ」

そう答えてしまった

「よかった。なら明日の放課後私の教室に来てね」

「わかった」

そう答えたらミッキーは帰っていった

そのとき私はミッキーのことを好きになっていたんだと思う

その頃の自分じゃ気づいてないけれど

次の日言われた通り放課後にミッキーの教室に行った

教室に入るとみんな私を見てきた

「早いわね、この子が弥生よ。ヨロシクね」

背が小さくて目が大きくて誰が見てもカワイイって子だと思った

「よよろしくしくぅおねがいしますッ」

緊張した弥生ちゃんはそう言って頭を下げた

そうして私とミッキーと弥生ちゃんはいつも一緒に帰るようになった

「こいつは昔は私といっつも遊んでたんだよ。男なのにさ」

と弥生ちゃんに呆れ顔で話している

「ミッキーと遊ぶのが一番楽しかったからね」

そう言うとミッキーは少し顔をそらした

今思えば照れていたのかもしれない

「私もミッキーと北川君とあそびたかったなぁ」

と弥生ちゃんが言ってきた。北川とは私のことだ

「なら三人で遊ぼうか。昔みたいにさ」

私がそう言うと

「あんた私に勝てたことないじゃない」

「今はわからないじゃないか。俺のほうが体だって大きいんだし」

と言いあっていると

「私遊びたいです!三人でたくさん」

その一言で遊ぶことが決まった

ミッキーは弥生ちゃんに弱いらしい

そうして弥生ちゃんを家まで送った後ミッキーと二人になった

「あんたに話さなきゃダメなことあるんだ」

「どうしたの?」

「彼女体が弱いのよ。体育とかはいつも休んでるし、時々学校も休んでるの」

「何かの病気なの?」

「わからない。でもお母さんに聞いたら弥生ちゃんは難しい病気だって言ってた。」

「そうだったんだ」

今の私にもなんの病気だったのかはわからない。

「だから彼女をいつも私たちで守ってあげましょ。」

「わかった。俺も一緒に守るよ」

私たちは捨て犬を一緒に育てると決めるときのように簡単に決めてしまった

それがいかに難しく、子供の自分たちがどれほど無力かわからせられるとも知らずに

winter 

March 09 [Fri], 2007, 3:50
冬がすき

寒くて痛くて外に出るのも億劫

だけど冬がすき

あったかいのがすきだから

寒いとあったかいってことがよくわかるでしょ?

ギャップってやつ?

だからこのブログにも雪をのせた

雪ってキレイ

埃に氷の結晶がついただけなのにね

パクッってしてしまいたいほどの魅力だよ

今年は数回しか雪が降らなくてガッカリ

温暖化のせい?

車走りすぎ!国をあげてどうにかしてほしいね

冬なくなったらどうするのさ

ただでさえ暖冬とかなっちゃって

暖冬とかだいっきらい!

冬がずっと続いてくれればいいのに
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ぴっころ
読者になる
2007年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる