墓石はいらない。

August 12 [Mon], 2013, 16:42
職場の先輩と話した話。

死後の世界について。

1、死後の世界ってどうなってるんだろうね?

・「無」だと思う。ホントに無。なにもないの。
 身体も意識も精神もなにもない。

・私は「ぽっ」って消えるのだと思う。

・あれね、即死は「ぽっ」で老衰とか苦しんで死んでく場合は「すぅーっ」ね。

・じゃあ植物人間は?→身体は生きてるけど意識がないんじゃ「無」なんじゃない?

・幽霊なんていないんだ。→「無」だからね。

・じゃあ墓石もいらなくない?→なんで?

・人が死んだ後で意識も意志も無いんだったら墓石はただの石の塊じゃん。
残された家族が忘れないようにっていうのもただの建前じゃん。
残された人たちが後味悪くならないようにしてるだけだと思うんだ。

・墓石の中には骨があるよ?
→そうだな…それが邪魔なわけだ。

・散骨すればいいんじゃない。
→それもいいけど。死んだ人の骨を細かくすりつぶしてその家族が葬式の時の夕飯にでも飲むなり食べるなりすればいいんだよ。そうすれば馬鹿高い墓石はいらないし、死んだ人を自分の血肉になって自分が死ぬまで一緒にいられるんだ。残された人が「死んでも一緒にいられるように」なんていう建前のただの石よりもよっぽど意味があるものになる。

・ふうん

・墓石はいらない。

・死んだ後は全くの「無」なんだ。意志のない骨を特別残しておく必要はないだろ。

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