皮下脂肪はがしのやり方と効果

January 22 [Wed], 2014, 15:31

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皮下脂肪はがし〜皮下脂肪を筋肉から引きはがして、体のゆがみを改善!〜
体のゆがみは万病の元といわれています。
腰痛やひざ痛などの関節痛は、骨格のゆがみが原因であることが多いのです。
皮下脂肪を筋肉から引きはがすことで、体のゆがみを治し、痛みを改善するのが、皮下脂肪はがしです。
伸縮性の少ない皮膚と皮下脂肪がはりつくと、筋肉の動きが制限され、自由に伸び縮みができなくなります。
筋肉が皮下脂肪に引っ張られると、硬直やコリ、痛みへとつながっていきます。
原因は、肥満によって皮下脂肪が増え筋肉がつきやすくなったり、運動不足なども原因の一つです。
皮下脂肪はがしで、皮下脂肪をはがすと、筋肉が解放されて、自由に伸縮できるようになります。
今まで圧迫されていたのが自由になりますので、曲がって歪んでいた骨格は正常な位置に戻り、関節痛の痛みの根本的な解決となるのです。
筋肉を緩めたあとは、体のバランスを整えるためにも、筋肉を鍛える必要もあります。
緩める筋肉と鍛える筋肉のプログラムをぜひお試しください。

皮下脂肪はがしのやり方
※朝、活動前に行うのが効果的です。
※肌を傷つけないように、爪を短く切っておきます。
@親指と人差し指の指先で、皮下脂肪をギュっとつかみます。
皮下脂肪をつぶすのではなく、指先をすべり込ませて脂肪を筋肉からはがすイメージで行ってください。
そして、ゆっくり引っ張ったり、前後左右に動かします。
最初は痛みを感じますが、しばらくすると抵抗がなくなり、痛みがフッと消えますので、それが、皮下脂肪がはがれた合図です。
A痛みが消えたら、位置を少しずらして、同じように皮下脂肪はがしを行います。
ただし、炎症や傷のあるところには行わないでください。

ポイント別皮下脂肪はがし
<ネコ背ポイント>
@一番下の肋骨上にある皮下脂肪をつまみ、深呼吸をします。
 一ヶ所につき3回ずつ深呼吸をしたら、つまむ一を肋骨に沿って少しずつ移動します。
 左右とも行います。
A胸を張った姿勢で、肋骨の側面の皮下脂肪をつまみ、深呼吸をします。
 一ヶ所につき3回ずつ深呼吸をしたら、つまむ一を肋骨に沿って少しずつ移動します。
 その辺りを5ヶ所くらい皮下脂肪はがしを行います。左右とも行います。
B両手を肋骨にあて、軽く押し込みます。手を押し返すように、深呼吸をしながら肋骨を左右に広げます。
 10回繰り返します。
C胸を張った姿勢で、鎖骨の上の皮下脂肪をつまみ、骨からはがすイメージで手を小刻みに動かします。
 肋骨の内側から外側に向かって少しずつ位置を移動し、肩先まで行います。左右とも行います。
D終わったら、肩を上下したり回したりして、よく動かしましょう。

<腰痛・股関節痛ポイント&エクササイズ>
@イスに座ります。腰骨の出っ張り上の皮下脂肪をつまみ、骨からはがすイメージで小刻みに動かします。
 そけい部に沿って、つまむ位置を動かしながら、恥骨まで皮下脂肪はがしを行います。
A腰骨の出っ張り上の皮下脂肪をつまみ、小刻みに動かしながら、
 まっすぐひざに向かって太ももの前面の皮下脂肪をはがします。
 半分までいったら、太ももの外側に移動し、ひざの横まで行います。
Bイスに座ったまま、片側の腰を浮かせ、お尻の下の皮下脂肪をわしづかみにします。
 筋肉にはりついた皮下脂肪をはがすイメージで、手を小刻みに動かします。
 お尻の下辺りのラインに沿って、少しずつ手でつかむ位置を内側から外側へ移動させていきます。

〜続いて、エクササイズを行います。〜
@うつ伏せに寝て、ひざを伸ばしまま片方の足をゆっくり上げ、静かに下ろします。
 腰や股関節に痛みの出ない範囲で行ってください。
 片方の足を10回上下したら、反対側の足も10回行います。
 最後に、上げにくいほうの足を、さらにもう10回上下します。
A仰向けに寝て、へその両わきに手を置きます。
 ろうそくの炎を長く揺らし続けるようなイメージで、口から息を吐きます。
 腹筋が固くなるのを指先で感じましょう。10回繰り返します。
Bよつんばいになり、背中の力を抜きます。
 その状態で、股関節が正しくはめ込まれることを意識しながら、体を前後左右に揺らします。

<ひざ痛ポイント&エクササイズ>
@イスに腰掛けて、ひざ裏の皮下脂肪をつまんで引っ張ります。
 つまんだまま、ひざの曲げ伸ばしをしても構いません。
 つまむ位置を少しずつ変えながら、ひざ関節の裏、上下10cmの一帯をつまんで引っ張ります。
 反対側の足も同様に行います。
A次に、ひざの外側の皮下脂肪をつまんで引っ張ります。
 つまんだまま、ひざの曲げ伸ばしをしても構いません。
 つまむ位置を少しずつ変えながら、太ももの横のラインを、足のつけ根まで皮下脂肪はがしを行います。
 反対側も同様に行います。
Bひざの皿の下の外側をつまみます。
 そのまま、ひざを伸ばしたり、曲げたりします。つま先はやや内側に向けます。
 片方の足を10回曲げ伸ばししたら、反対側の足も同様に行います。

〜続いて、エクササイズを行います。〜
@イスに腰掛けたまま、片方の足のかかとを床につけてつま先を上げ、
 ワイパーのように足首を左右に10回動かします。
 ひざが動かないように、手で軽く押さえます。反対側の足も同様に行います。
Aイスに深く腰掛けて、片方の足を伸ばします。
 太ももを座面に押し付けるようにして、つま先をやや内側に向けます。
 ひざが伸び切ったら、静かに下ろします。10回繰り返したら反対側の足も同様に行います。

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