背伸ばし体操のやり方と効果

January 22 [Wed], 2014, 15:28

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背伸ばし体操〜パーキンソン病のふるえが止まった!よい姿勢は健康の基本!〜
人間本来のよい姿勢は、背骨がS字状にゆるやかにカーブしています。
これは、重い頭部を支えるためなのです。
頭の重さは体重の8〜9%といわれ、60kgの人なら5kgあります。
その重さは11ポンドのボウリングの球を同じです。
その重さが背骨の上に載っていることになるのです。
その重さの負担を分散するために、背骨はゆるやかなS字状を描いています。
しかし現代の日常生活では、姿勢はどんどん悪くなっていて、前屈みばかり多くなり、後ろに手を回ることが極端に少なっています。
そのため、両肩が内側に丸まってしまい、首が前に出て、背中がCカーブになるネコ背になってしまう人がたくさんいます。
このように姿勢が悪くなると、重い頭を支えるのに背骨だけではなく、首、肩、背中に大きな負担をかけてしまうことになります。
それが、首や肩のコリ、腰痛、ひざ痛の大きな原因となってしまいます。
姿勢が悪くなり背骨が歪んでくると、血流が悪くなり、神経の流れも悪くなります。
すると自律神経失調症の症状が出始めますので、健康状態も悪くなるのです。
背伸ばし体操を行うと、背骨があるべき場所に戻り、椎間板の圧迫も緩和されます。
また、背伸ばし体操で肩甲骨を動かすと、脂肪を燃やす褐色脂肪細胞が活性化し代謝があがり、やせやすくなるのです。
毎日続けることで、身長も伸びてきます。
丸まった姿勢を、背伸ばし体操ですっきりと伸ばし、若々しい体にしませんか。

背伸ばし体操の効果
・パーキンソン某の手足のふるえが止まった。
・ひどい首の痛みやめまいが改善して、すっきりとした。
・姿勢が整って、おなか周りがやせた。
・肩こり、腰痛が改善され、身長が伸びた。

背伸ばし体操のやり方
<背伸ばし体操1:キャットレッチ>
※1回2セット、10回を目安に行います。いつ行ってもOKです。
@足を肩幅に広げ、顔を正面に向けて立ちます。両手の平を上に向けて組みます。
Aひじを伸ばし、左右の肩甲骨を寄せるようにして胸を開き、腕を伸ばして肩を後ろに引きます。
Bそのまま頭をゆっくり後ろに倒します。
 深呼吸をしながら、3秒間そのままキープしたら、頭・肩・手の順番にゆっくりと元に戻します。
 腰はなるべく反らないように注意します。
A〜Bをもう一度繰り返します。
<背伸ばし体操2:背すじ伸ばし体操>
※1回5セット、3回を目安に行います。いつ行ってもOKです。
※呼吸は「鼻から吸って、口から吐く」が基本です。
※首・肩・腰などに痛みや違和感のある人は、顔を上げる必要はありませんので、無理のない範囲で行ってください。
@壁を背にして立ちます。足は肩幅に開き、かかとを壁につけます。
A両腕を頭の上に上げ、両手を組みます。手のひらは上を向けます。
B鼻で息をゆっくり吸いながらあごを上げ、そのまま、息を口からゆっくり吐きながらつま先立ちになります。
 息を吐き切ったら、顔と手足を元に戻します。
A〜Bを5セット行います。

<背伸ばし体操3:足のトントン体操>
※足の甲・かかと合わせて2分程度、3回を目安に行います。いつ行ってもOKです。
※床に座ってあぐらをかいたり、イスに座って足を組んだり、やりやすい姿勢で行ってください。
※骨を丈夫にして、脳まで刺激が伝わるので、骨粗鬆症や認知症の予防にも効果あります。
 寝たきりの人にやってあげるのもおススメです。
@足の甲をたたく
足の甲、足首を曲げる少し下あたりを握りこぶしで30秒間トントンたたきます。
強くたたく必要はなく、気持ちいい程度の強さでたたいてください。
片方が終わったら、もう一方も同様に行います。
Aかかとをたたく
かかとを中心に、足の裏や側面を、握りこぶしで30秒間まんべんなく気持ちいい強さでトントンたたきます。
片方が終わったら、もう一方も同様に行います。

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