食べ順爆発ダイエットのやり方と効果

February 25 [Mon], 2013, 14:15

スポンサードリンク



食べ順爆発ダイエット〜ビビる大木さんが14キロやせに成功!〜
タレントのビビる大木さんが、食べる順爆発ダイエットをして、2ヶ月半で14キロやせて、ウエスト22センチ減に成功しました。
3食ともロケ弁かコンビニ弁なのに、食べ順のルールに沿って食事をすること成功したのです。

食べ順爆発ダイエットのルールは、まず野菜や大豆で食物繊維をとり、次に魚や鶏肉でたんぱく質をとり、最後に炭水化物のご飯を食べるというものです。
必ず、1品ずつ間食してから次に進むのがルールなので、最後は白米だけ残ります。

ビビる大木さんの場合は、ロケ弁かコンビニ弁では、毎食時に食べ順を考え、炭水化物中心にならないように、野菜やたんぱく質を必ずとるようにしたそうです。
例えば、深夜にコンビニでおにぎりを買うときは、サラダとツナ缶を買って、サラダ→ツナ缶→おにぎりの順に食べました。
焼き肉屋では、最初にキムチを食べてから、脂身の少ないヒレ肉を食べ、それから脂質の多いカルビ肉、そして最後にご飯という順で食べたそうです。

このように毎回食べ順を考えながら食事をとるようにしていたら、自然とご飯もおかずもバカ食いをしなくなり、食後にスイーツを食べることもなくなったそうです。
夕食の定番だったチャーハンやカツ丼などは、食べ順が設定しにくいので、おのずと食べなくなり、だんだんと自分の脳が正しい食べ方をわかってきたと感じたそうです。

このダイエットではおもしろいイベントがあります。
それが、「停滞期に1日だけ、炭水化物を食べまくる」というもので、「爆発の日」といい、体のいい刺激になって、脂肪が燃焼しやすくなります。
ビビる大木さんも、爆発の日に炭水化物を食べまくって約4800kcal摂取しましたが、翌日1キロ増えましたが、3日後には3キロ減って、結局2キロ減になり驚いたそうです。

最初は、毎食ごとに食べ順を考えるのは楽ではなかったようですが、ダイエット成功して、血液検査の数値は改善され、朝の目覚めもよくなり、疲れが翌日に残らないようになったそうです。
皆さんも、体内のサイクルを改善して健康を取り戻してみませんか。

食べ順爆発ダイエットのやり方
<ルールその1:食べる順番を守って1品ずつ完食すること>
 ・食べ順を守るのは食べ過ぎ防止のためだけではありません。
  食物繊維、たんぱく質、炭水化物といった栄養素を順番の食べることで体に必要な栄養を摂取しながら、
  肥満の原因となる糖質や脂質の吸収を遅らせることができます。
 ・@を全部食べたらA、Aを食べたらBへと1品ずつ完食するのがポイントです。
 ・今まで朝食を抜いていた人も、食べ順爆発ダイエットでは1日3食とってください。
  1食抜いて1日の摂取カロリーを抑えても、次の食事で過食してしまったり、
  血糖値が急激に上昇したりするので逆効果です。
 ・極端な過食や、日頃からドカ食いをしている人は、まず食事の量を減らす必要があります。
  いくら食べ順を守っていても、食べる量が尋常でなければ効果はでません。
  よく噛むようにすれば満腹中枢は働くようになり自然に食欲がコントロールされます。
  それまでは、意識して腹八分目を心がけて、間食をしないように注意してください。

 @食物繊維か発酵食品
  「食物繊維」は、野菜やキノコ類、海藻類など
  「発酵食品」は、納豆やヨーグルト、キムチなど
   ※最初に、食物繊維や発酵食品を摂ることで、繊維質や酵素を取り込み、脂質や糖質の吸収を遅らせます。
 Aたんぱく質
  「動物性たんぱく質」は、肉や魚など(脂質の少ないものを食べる)
  「植物性たんぱく質」は、大豆製品など
   ※次に筋肉を作るたんぱく質を取り込みます。
 B炭水化物
  ごはん、パン、めん類など
   ※最後に、体のエネルギーになる糖質を食べます。

<ルールその2:停滞期には耐水化物を食べまくる>
 ・食べ順爆発ダイエットはドカ食いの日、すなわち爆発の日を設けます。
  体重の減らない停滞期が3〜4週間ごとにありますので、その時が爆発の日です。
  この日は、1日炭水化物を食べまくって代謝を上げます。
  具体的には、体重(kg)×45kcalのカロリーに匹敵する炭水化物中心の食事です。
  翌日には体重は増えますが、3〜4日後には増えた以上の体重は減っていきます。
  こうして停滞期を乗り越えます。
 ・太り過ぎの人は爆発の日はやってはいけません。
  体脂肪率で男性なら25%、女性なら28%まで落とした人のみが、爆発の日を迎えることができます。
  @爆発の日のポイント
   爆発の日には、丼物、めん類、チャーハンなど、炭水化物をたくさん食べてストレスも解消しましょう。
   炭水化物を食べると体重が増えると思いがちですが、食べる量が少なくても、多すぎてもダメなので、
   出来るだけ正確な量を食べましょう。
   ただし、爆発の日の翌日は、炭水化物は一切抜くこと。
   このメリハリが停滞期脱出のポイントです。
  A抗肥満ホルモン「レプチン」をフル活用
   食べ順爆発ダイエットで糖質や脂質の摂取が減ると、全体のエネルギー摂取も減ります。
   それが、レプチンという抗肥満ホルモンの分泌を減らします。
   すると、代謝が低下して、やせにくくなり停滞期に入ってしまいます。
   アスリートのトレーニングでも、停滞しがちな代謝をパワーアップするために、
   炭水化物を過剰に摂取する方法があります。
   爆発の日の考え方もそれと同じです。
   炭水化物をたくさん摂って、レプチンの分泌を高め、ダイエットパワーも高めましょう。

スポンサードリンク

  • URL:http://yaplog.jp/87rosehip/archive/343
P R
リンク
カテゴリアーカイブ
FXをお探しなら