ゲッタマン体操のやり方と効果

January 22 [Tue], 2013, 5:21

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ゲッタマン体操〜肩甲骨を動かすだけの楽々エクサ!手抜きダイエット!〜
お笑い芸人の我が家の杉山さんが1ヶ月で7キロもやせたという、ゲッタマン体操。
提唱者はGETTAMAN先生です。
肩甲骨を動かすだけでやせる、ゲッタマン体操は話題沸騰中です。

体の中で、肩甲骨の周りには、多くの脂肪があります。
それが褐色脂肪細胞です。
脂肪を燃やし、たくさんのエネルギーを放出してくれるので、通称ダイエット細胞とも呼ばれます。
ここを刺激することで、脂肪を効率よく燃やします。
肩甲骨を動かすことによって、背中の大きな筋肉が動き、全身の血流がアップして、基礎代謝が上がり痩せやすい体になります。
また、体のゆがみも矯正されますので、正しい位置に戻して、小顔効果もあります。

ゲッタマン体操を効果的に行うには、朝と夜に行います。
朝夕それぞれ2エクササイズなので、5分で終わりますので、忙しい人でも続けることができます。
さらに、朝食をフルーツに置き換えるとデトックスの助けになりますので、効果が倍増します。
また、さらにダイエット効果をアップさせるのが仙骨のズレを整えることです。
仙骨は、肩甲骨とも連動していて背骨を支える大切な骨です。
仙骨がズレると、血液を作る機能が低下して血流が減り、代謝がにぶり太りやすくなってしまいます。
ゲッタマン仙骨体操でゆがみを治しましょう。   
ぜひ、皆さんもゲッタマン体操を試してみてください。

ゲッタマン体操の効果
・最初はガチガチだった肩甲骨がスムーズに動くようになってきた。
・体操を始めると、上半身がポカポカを温かくなる。
・おなかと顔がすっきりした。

ゲッタマン体操のポイント
【朝】
1日の始まりである朝の体操は、自律神経を活動モードである交感神経優位にスイッチを入れます。朝は大きく体を動かす体操を主体に行います。 
【夜】
夜は1日の疲れをとって、質のいい睡眠を確保するため、自律神経をリラックスモードの副交感神経優位にする体操をします。大きな動きではありませんが、肩甲骨はしっかり刺激します。
【ポイント1】
朝は排泄の時間なので、朝食にフルーツを1種類摂取すると効果倍増です。
余分なものを体外へ排出するのを助けます。

【ポイント2】
体を動かすときに息を吐き、戻すときに息を吸います。
余分な力は入ると効果半減なので、力を抜きます。
うまく出来ないうちは、息を止めないことを心がけましょう。

ゲッタマン体操のやり方
【朝:肩甲骨を上下に大きく動かす】
@腕を上げ、頭上で両手を合わせる
 足を肩幅程度に開いて立ちます。
 息を吐きながら両腕を上げていき、頭上で両手を合わせます。
 二の腕は耳の横に来るように、ひじは出来るだけ伸ばしましょう。
Aひじを曲げて、腕を下ろしていく
 両手を離して、ひじを曲げながら手の平を上に向けます。
 そして、手の平を外側に向けいき、ひじを後ろに引きながら、頭の横を通して両腕を下ろしていきます。
 これを、息を吐きながら行います。
Bさらに腕を下ろし、肩甲骨を中央に
 そのまま息を吐きながら、ひじが胸の高さ辺りにくるまで腕を下ろします。
 ひじは引き続けながら肩甲骨を中央に寄せましょう。
 息を吸いながらB→A→@と戻り、これを10回行います。

【朝:肩甲骨を大きく回す】
@お腹の前で、腕をクロスさせる
 足を肩幅程度に開いて立ちます。
 両腕を上げた時に、上げにくい側の腕を上にして、おなかの前あたりで腕をクロスさせます。
 手は親指を体側に、小指を正面に向けます。
 両方共、上げにくさがなかった人は、左右の腕を順番に上にして行いましょう。
Aクロスさせた腕をそのまま頭上へ
 腕をクロスさせたまま、両腕を頭上に伸ばします。
 小指に引っ張られるような感じで上げていき、ひじは伸ばしたまま行います。
 これを、息を吐きながら行います。
B両腕を離して腕を大きく開く
 クロスさせた手を離して、腕を内回りにねじって手の平を体側に向けたら、
 今度は親指に引っ張られる感じで腕を開いていき、肩甲骨を寄せます。
 引き続き、息を吐きながら行います。
C腕を下ろしていき、最後に後ろに引きます。
 斜め下45℃くらいになるまで腕を下ろしたら、腕を後ろに引きます。
 引き続き、息を吐きながら行います。
 息を吸いながらB→A→@と戻り、これを10回行います。
※両腕は後ろに引いているので、体より後ろになります。
 上体が後ろに倒れないように注意してください。
 手の平は上に向けて、親指を後方に向けます。

【夜:肩甲骨を寄せる】
@両腕を正面にまっすぐ伸ばす
 足を肩幅程度に開きます。
 手の平を下に向けて両腕を肩の高さで正面に伸ばします。
 左右の手の親指と親指は、くっつけておきましょう。
A高さをキープし、ひじを後ろに
 息を吸いながら、ひじを曲げて腕を後ろに引いていきます。
 腕を肩の高さのままキープし、肩、ひじ、手を結んだラインが水平になるように行います。
Bさらに腕を引き、肩甲骨を寄せる
 息を吐きながら、さらに腕を引いていき、肩甲骨を中央に寄せます。
 引き続き、肩、ひじ、手を結んだラインが水平に保ちながら、息を吸いながらB→A→@と戻り、
 これを10回行います。

【夜:肩甲骨を反らす】
@おでこの上で両手を合わせる
 足を肩幅程度に開き、まっすぐ立ちます。
 両腕を上げて、おでこの上あたりで両手を合わせます。肘は前に、手の指先は後方に向けます。 
A頭上を通して、両手を後方に
 両手を合わせたまま、頭の上を通し、両手を後方に動かしていきます。
 手の指先は下や上に向けずに真後ろに向けたまま保ちます。
 これを、息を吐きながら行います。
B上体をキープし、両手をさらに後方に引き続き息を吐きながら、上体を反らさずに動かせるところまで、
 両手を後方に動かしていきます。
 両手の指は真後ろに向けたまま保ちます。
 息を吸いながらA→@と戻り、これを10回行います。

ゲッタマン仙骨体操
※両腕を交互に上げて仙骨周辺の筋肉バランスを整えます。
 脚の関節がカクカクするのは仙骨がゆがんでいる証拠です。
@ひざを伸ばして、両脚を正面に
 イスに座ります。手で座面をつかんだら、両脚を揃えて上げ、正面に伸ばします。足の甲は伸ばしておきます。
A左ひざを曲げて、胸に引き寄せる
 右脚は伸ばしたまま、ゆっくりと左ひざを曲げて、胸に引き寄せます。両足の甲は、伸ばしたまま保ちます。
 これを息を吐きながら行います。
B今度は右ひざを曲げて胸のほうへ
 息を吸いながら@に戻ります。息を吐きながら、今度は右ひざをゆっくり曲げ、胸に引き寄せます。
 息を吐きながら@に戻り、@〜Bを10回行います。            

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