ドメスティックバイオレンス第三話 

2006年02月28日(火) 13時11分
そうです。七針縫った話をしましょう。その日も夕飯を食べた後から、ずーと飲んでいました。こう毎晩、毎晩飲んで、肝臓でも悪くなるのではないかと思うけど、健康診断は、いつも異常なしなんだよね。その日は、機嫌よくコンビニで私にカクテルを買ってきて一緒に飲まないか。と、言われ二人で飲んでいると、いきなり、お前、浮気でもしてるんじゃあないのか。と、ねもはもないことを言いだし、お前の男がそこにいると言うしまつ。突然、頭に強い衝撃があった。床に、なにか水のようなものが,たれてきた。見ると、血だった。手で触ると耳が裂けていた。血が止まらなく、噴出してくるのをクッションで押さえた。しかし、みるみる間に血でぐっしょりなっていた。どうしていいのか分からなかったがなんとか救急車を呼び、病院へ向かった。主人は、ベットで寝ていた。許せない。診察の時、先生がどうしましたか。と、聞かれたが、殴られたとは言わなかった。でも、先生は、殴られないとこういう傷は、できないよと・・・・・

ドメスティックバイオレンス二話 

2006年02月26日(日) 19時40分
今日は、休日なので朝からウイスキーを飲んでいる。当然、一本は飲みほした。お昼を食べた後に主人は、トイレに行って自分の指を口にいれて食べた物を全部吐き出す。太るのを気にしているからだ。それを私が非難しようものなら、俺が食べたものをどうしようと俺の勝手だろ。文句を言うな。私の心の声が聞こえる。死ね。死ね。死ね。そして、体を蹴られた。主人は、絶対人から見えない所を殴ったり、蹴ったりする。陰険な奴だ。見える所を殴ったら人に何を言われるかわからないからな...世間体ばかり気にする。この続きは、後日。            読んでくれてありがとう。できれば、コメントください。

ドメスティックバイオレンス 

2006年02月25日(土) 19時35分
おーい。やきとり買ってこい。毎日のことだ。平日、ビール・チューハイ・ウイスキーと飲み続け。つまみを作れ、氷を取りに行けだの。二階の寝室で飲んでいる主人は、何度も私に階段を往復させるのだった。そして、あげくのはてに、いるはずのない壁を見て、今、そこに人が見えた。と、言うのだった。お酒のせいで幻覚を見ているのです。そして、私の両親の悪口を吐き出す。お前の母親は、渡る世間は鬼ばかりの幸楽の鬼ばばあと同じだ。永遠,酔い潰れるまで言い続けるのだった。でも、今日は、ましな方だ。殴られては、いないからだ。私の耳は、七針縫ってある.....この続きは後日。
P R
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