剣菱 

2006年01月01日(日) 20時03分
甘い。アルコールの刺激がどこまでも米の甘みに溶けこむ。唾液が澱粉を分解する。酒と身体の境界がなくなってゆく。後に残る味は限りなく透明な清浄。勺を持つとまるで真剣を握るように気が、水が澄んでるように感じるから剣菱。なのかな。

太陽信仰 

2006年01月01日(日) 16時55分

大晦日 

2005年12月31日(土) 17時13分
母の実家へ

 

2005年12月12日(月) 13時53分

青森県立美術館の津軽をみてきた 

2005年12月11日(日) 20時19分
青森県立美術館に行ってきた。
蟹、海老、リンゴ、ホタテ汁、そのほかに青森県産の食材のみを使った郷土料理弁当をごちそうになった。これだけで2500円はしそう。料金は2500円だった。美術館はやっぱり音がこもって、演劇には向いてないなと思う。なぜか青森銀行のひとが仕切っててうざい。。なんだかつくった施設の印象を県民によくしようと、ほら、みんな一体になってやってますよ〜〜〜と思わせる中学校の文化祭のような演劇のあり方だった。劇は30〜40分を五回ほどに場所を変えてやった。ほとんどが素人の役者というのを感じさせない自然で、津軽弁が生きた演技だったけれども、そのぶん単調でメリハリのない舞台だった。それでもお客さん受けはとてもいいみたい。津軽の住人にとって『津軽』は肩の力を抜いてみて感動できちゃう寅さんみたいなお話なのかも。舞台設計も演出も無難で、青森県立美術館の特色を生かしているようには見えなかった。ツアーは十分にできたけどね。

青森県立美術館はRPGゲームのダンジョンにいるような気分になるところ。もうひたすら線と面が白い空間にふわふわうかんでいるので、三次元の感覚がなくなってしまいそうだった。階段はエッシャーの絵の中にいるよう。トイレは六畳の画廊のようだった。一緒にご飯を食べた、丸山遺跡でボランティアをしているというたいへん包容力のあるおじさんのいうことには「バリアフリーを狙っているらしいが当事者にとっては負担が多いところもあった。スロープが波状だったり、手すりの角がきつかったりで不評も少なくなかった。」ということ。やや同感だけれど、私はこの立方体ばかりな建物が好きだよ。

写真一番下は奈良美智の「あおもり犬」。雪をかぶって雪だるまみたいになってます。舞台では背景に一間づつ五間のガラス張りがあったり、しんしんと雪が積もっているのを眺めつつ芝居をみれて、それはとても情緒があった。





折り紙 

2005年11月10日(木) 0時29分

Assemblageのための 習作19 

2005年10月11日(火) 1時23分

Assemblageのための 習作18 

2005年10月11日(火) 1時20分
携帯の壁紙にした

Assemblageのための 習作17 

2005年10月09日(日) 6時12分
怠惰に耐える本
消失点が孤独を思わせる

Assemblageのための 習作16 

2005年10月01日(土) 4時04分
私をとりまく時間がどんどん変わっていく
もう、ぜんっぜん哀しくなんかないけど、不安ではある
ちなみに勉強部屋は他にあって、ここは作業部屋です。
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