ハロプロ楽曲大賞2007

2007年12月04日(火) 22時00分
…に投票してきました

のですが
ちょっとIEの恐ろしさを思い知ったというか

投票してない曲に投票してしまった模様

でもコメントはそのままなので
娘のPVに投票しながらコメントはベリについて書いてるみたいな
ワケわからない状態に

削除依頼出してみましたが

めんどくさいよなぁ
手間だよなぁ

あーあーあー
ゴメンなさい

ハロプロMVPから飛んでいらっしゃった方

2007年01月31日(水) 7時08分
こちらから
http://yaplog.jp/8669/category_25/

ハロー!プロジェクトMVP2006(6)

2006年12月31日(日) 4時38分
書きたいことが多くてまとまらないのが遅れた理由なんだけど
どうにもまとまりそうにないのでこのままダラダラダラダラと



ワイルドカード



『後藤真希』



彼女は意地っ張りだから。

頑張ってるところ
苦労してるところ
弱っているところ
悩んでいるところ
絶対に見せたくないのだろう。

ライブでも歌詞は飛ばさない。
MCでマイナスな発言はしない。
見に来た人がちゃんと楽しんで帰ってくれるよう
最大限の『おもてなし』をする。

ごまコンの完成度の高さは
彼女のその『頑固職人』ぶりに起因していると思っている。


今年、Googleの年間検索数でトップ10に入ったそうだ。(TVタレント部門)

新境地のドラマ、続く体調不良。楽曲は今までにない路線へと進み、世間からの注目度は上がる。

ファンが不安に思う、その何倍も
彼女はこれからの自分の進む道を問い直したのではないかと思う。

プレッシャーの中で、けれど弱音を吐かない彼女。
今年一年の路線に対して彼女が肯定的であろうと否定的であろうと、不安がないワケはない。
それでもそんな気持ちは伏せて
彼女は真摯に頑張ったし、プロとして真剣にショーを作り上げたし、新しい発見もあっただろう。



「楽しくて泣けてきた・・・!」

ツアー初日の昼。
いよいよライブが終盤に差し掛かった時に彼女が泣いた。

真意はわからない。

だけど個人的には
ファンが楽しんでくれていると
自分が楽しめていると
そう実感したコトで涙が流れたように見えた。

どれだけのプレッシャーがあったかわからない。
それを乗り越えられた涙ではないかなと思う。


今までのツアーは当たり前だけど後藤真希のツアーで。後藤真希がリーダーで大将で座長で。
でも今年のツアーの初日に感じたことのひとつに
彼女とダンサー4人が兄弟弟子に見えたという点がある。

卒業してからずっと一人で頑張ってきて。
戦友、みたいな立場の仲間がいてくれたら
少し彼女の救いになるのになと思っていた。

彼女と一緒に戦ってくれる仲間の4人のダンサーはとても気の良い職人さんで
最初は戸惑っていた観客とも早々と打ち解け、人見知り気味の後藤とも目に見えて親しくなっていった。


今年のツアーは例年に比べると異質だった。

今までの高い完成度のツアーとは違うタイプの完成度があった。
それは構想の段階から練られたダンスによる演出だったりゲストを呼ばない姿勢だったりから感じ取れる完成度。
おおざっぱに構成してあとは公演の中で変えていくスタンスではなく、初日からキッチリと作り込んで来た完成度。

その一方で歌詞飛ばしや声を詰まらせるシーンも多々あり後藤自身としては今までになく人間くさいツアーだった。
パフォーマンスが作り込まれていけばいくほど
後藤の歌は喋りは緩く気さくになっていく。

それは甘えではなくて
信頼であると私は思いたい。

新しい環境に飛び込んだコトで
今までの環境の暖かさ
導いてくれる周りの人の暖かさ
付いてきてくれる周りの人の暖かさ
そんなものを改めて感じたのかも知れない。



「まだ・・・終われない」

最後の曲『スクランブル』を歌い終わり。
本来ならば幕となる場面で
最終日の後藤は呟いた。


「ちょっとイヤなこと言うけど」

マイナスな言葉は言わない。
それが後藤真希にとっては当たり前だった。

それなのにそう切り出した彼女に
「何を言い出すのか」と不安に思う反面
心を許されたような嬉しい気持ちにもなった。

パフォーマンス面でもキャラクター面でも新しい一面を見ることが出来てとても良かった。


今回彼女をワイルドカードに選んだのは
六番目に頑張ったから、という意味ではなくて
『ワイルドカード』という部門に一番相応しい気がしたから。

ハロプロの中では年長チームなのかも知れないけどそれでも21歳。
まだまだ新しいコトにチャレンジしていけると思う。
けして楽な道ではないと思うけど頑張り屋の彼女ならきっと大丈夫だろう。



彼女は意地っ張りだから。

陰の努力は知られたくないかも知れないけれど。
今回は敢えて言わせて欲しい。

「今年一年、よく頑張りました。」


------以下投票文章------

先物買い、というポジションではないはずだけれど。

自分を取り巻く環境に涙混じりに「ありがとう」と叫んだ彼女。
「まだ変化していくんだ、ここから始めるんだ」と静かに語った新生後藤真希の
これから拓いていく道に多くの試練と成長がありますように。

リンク元

2006年12月31日(日) 0時56分
今日は吉澤さんトコから二人
辻ちゃんトコから一人

ごちんの早く書き上げないとな

リンク元

2006年12月30日(土) 1時14分
今日はハロプロMVPから辻ちゃんで5件
矢口さんで1件のご来客

やぐののやぐののありがとう

一昨々日は松浦さんと後藤さんで何件かいらっしゃってました

昨日一昨日のリンク元を確認しそびったのが惜しい
なんか物凄い数来てる

ハロー!プロジェクトMVP2006(5)

2006年12月22日(金) 23時04分
五位



『久住小春』



娘のテレビ露出は減る一方で
彼女が娘の中でどんなポジションで
娘の中でどんな風に頑張っているのか
正直なところあまり見えてこない。

あの辻が末っ子ポジションを託したという愛され上手の彼女だ。
娘の空気を変えた、という功績は確実に去年からあった。
けれどそれはヲタにしかわからないコトで。


目に見えた貢献は今年のソロ活動からだろう。
現存するヲタが新メンバーに流れるコトは珍しく無いが
若いファンを新規獲得してきた功績は大きい。

もちろん彼女一人の力ではなくて
人気アニメの力が大きい。
今後はアニメが終わってからの彼女自身での勝負が鍵を握る。

でも今は素直に喜びたい。
娘全体よりも枚数を売り上げるソロメンバーは初めてだろう。


------以下投票文章------

いわゆる泥臭い努力をしている姿は見えないけれど
娘の空気を変え、自分のポジションを確立し
ちゃんと数字も叩き出した。
間違いなく今年の功労者であり
これからの期待の星である。

ハロー!プロジェクトMVP2006(4)

2006年12月22日(金) 22時49分
四位



『吉澤ひとみ』



「聞いてください『歩いてる』」
『歩いてる』がライブで初披露された日、彼女のこの言葉がとても優しくて、思わず繰り返し聴いてしまった。

思えば昨年の4月にライブの冒頭で挨拶した彼女の声も
震えのない優しい声だった。
アレを聴いて「娘は大丈夫だ」と皆が思ったのである。

落ち着いていて、優しくて、若いメンバーとハメを外せて、だけど締めるトコはしっかり締めて。
トップに立つような人ではないはずだけれど、彼女の力で今の娘があるのは事実だ。

昨年ちっちゃい人の反乱で突然娘リーダーになった彼女。
最後の同期が卒業を控え、新しく七期も入るという大変な時期に急に娘を任され
間違いなく昨年一番の被害者の彼女はよく頑張ったと思う。

今年は被害者ではなくリーダーとして安定した仕事ぶりを見せてくれた。
ミュージカルやバレー応援での勇姿からは昨年にはない余裕と自信が感じられた。

良い意味でユルさ適当さが生きたのだろう。
メンバーにもとても慕われているようだし、今の娘は良いリーダーに恵まれたなと思う。


------以下投票文章------

昨年一番の被害者は、一年前に比べて気負いも抜けて
メンバー皆を支え引っ張っていく立派なリーダーぶりを見せてくれました。
もっとも娘らしくないメンバーだと言われることもありますが
逆境への強さこそが「モーニング娘。」の証だと思います。

ハロー!プロジェクトMVP2006(3)

2006年12月22日(金) 19時02分
三位



『辻希美』



松葉杖アイドル。

一位二位に続いて孤軍奮闘メンバー。
今年は卒メンがそれぞれの道を進み始める年だったのかも知れない。

ただ、彼女の場合は
急に降って湧いたソロ活動だったけれど。


昨年の「巻き添え喰ったけど頑張りました」大賞が吉澤なら
今年は間違いなく辻である。

商業的な活動はあまり出来なかったけど
ハロプロパーティーを筆頭にライブでは生き生きとした姿を見せてくれた。

もちろん楽しんでくれているなら何よりだし
もし「売れないから地方まわり」みたいに考えていたのならむしろ賞賛に値する。

ハワイツアーやガッタスなど年間通してハードスケジュールだったように思う。
松葉杖をつきながらステージに立ったりバラエティに出たりする様はホントに大変そうなのに
それでも無邪気に笑う彼女に何度救われただろう。

一瞬で空気を変える才能と
加入時からの不遇を受け入れて健気に頑張る姿勢。

とにかく幸せになって欲しい子である。



あとは最近のハロ界隈の不穏な空気に飲まれずに
何か変な目撃情報が出る前に
とっとと成人しちまえと思う。

------以下投票文章------

存在することが戦いなら
彼女は今年一番の戦士だと思う

辻希美が存在するために
Wが存在するために

ハロー!プロジェクトMVP2006(2)

2006年12月22日(金) 8時12分
二位



『矢口真里』



昼ドラ「銭湯の娘!?」主演
連ドラ「ギャルサー」レギュラー

「やぐちひとり」DVD化
二本目のバラエティレギュラー

「NHK合唱コンクール」司会

「でっかいあなたに会いに行くのだ!」週刊連載


とにかくハロ外での露出が多かったことピン活動になったことで、
一般層にも個体認識してもらえるようになったのではないだろうか。

特に去年の探るようなハイテンションから気負いが抜けて
とても良い雰囲気になって来たように思う。


半ば強制的に娘を抜けてしまった彼女には
「卒業までの執行猶予」みたいなモノが一切なくて。
昨年は仕事をこなしながら同時に足場作りもしなくちゃいけなくて。
裏の事情はわからないけど、どう考えてもハロ内での立場も微妙になっただろうし。

正直見るのがシンドい位の仕事ぶりだった。


年明けの昼ドラが大きかったかも知れない。
完全にアウェイの現場での大きな仕事をやり遂げたコトで
一つ自信に繋がったのではないだろうか。

ファンの前でネバフォゲを歌ったり
圭ちゃんがプチ卒業式を開いてくれたり
そういうのが今年秋に続いたのは
「もう大丈夫」という合図なのかも知れない。
卒業に足る、というトコに来たのかなと思う。


贅沢を言うならば
かつての戦友と歌う機会も与えてもらえればなと思うのだけど。

------以下投票文章------

がんばって。
でも、かんばらないで。

いつでも全力で楽しませてくれる人です。
優しい顔をするようになったなと感じました。

ハロー!プロジェクトMVP2006(1)

2006年12月22日(金) 1時25分
カウントダウンとかしません
一位から行きます



『松浦亜弥』



 あぁ 長い時間をかけても それでも
 あぁ 世間が愛想つかせても
 授業よりも 食事よりも
 もっと大切なコト「私…歌が好き…」
 こういう夢ならもう一度逢いたい 春が来るたび大きくなれる
 そういう気持ちを 忘れずにいたら
 強く生きられるような気がして

Hysteric Blueの『春〜spring〜』という曲を思い出した。



今年の彼女を一言で言うなら「歌」。

たとえ出したシングルが一枚でも。
むしろ年明け早々にリリースされたその曲こそが
彼女の今年一年の方向性を決めたのでは、と思わせる程に
あの日見たスタジオライブは素晴らしかった。


CM、バラエティ、ドラマに映画に舞台。
例年通りに盛り沢山の仕事をこなしつつ、特に今年は能動的な年だった。

脱アイドル脱あややは以前から望んでいたようだけれど、
実際に歌唱やライブ、CDに反映されるよう大きなアクションを起こした一年だったように思う。

自分の意見をしっかりと持ち
曲を選びメンバーを集め人に伝える。

自分の歌声ひとつを手段に
今一度、松浦亜弥の存在意義を問う。

それから顎関節症との戦い。
体格的に向かないのかも知れないフィールドで
それでも小さな彼女は必死で何かを表現しようとする。

捨て身の行動である。
ハイリスクな挑戦であるコトは多分自分が一番わかっているだろう。

かつての万能型あややではなく
泥臭い、年相応の少女。

可愛い、で終わるわけにはいかない。
そんな気迫を感じた。


人形・偶像から個の人間へ。
この一年で彼女に抱いていたイメージは大きく変わった。

数字にこそ反映はされなかったけれど今の彼女はとても素敵だ。


------以下投票文章------

人形・偶像から個の人間へ。
『うた』に生きた一年だったと思う。
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