恐ろしい街、大阪 

2010年12月31日(金) 0時26分
電車の中でですね


やっちまった


てなることあるんですよ。


私が座っててですね


3人組が電車に乗ってくるわけですよ


んで1人が私の前に立ってですね


後の2人がその人の両サイドに立つわけです。


当然真ん中の人側を向いて両サイドの人は斜めに立ちますね


するとですね


囲まれる感じになるんですよ


私が。


これ4人組?


みたいになるんですよ


私込みで。


やっちまったなと。


むしろ


やられちまったなと。


最悪なのが


面白いわけです


この3人組が。


笑いたい。


でも笑えない。


このポジショニングで笑うとですね


思うツボなんです。


奴らの。


我慢するしかないんです。


もしくは


私の方がさらに上いく面白さを提供するしかないんです。


3人対1人。


分が悪い。


やや分が悪い。


しかも電車の中。


勝ち目なんてないんです。


仕方なくですね


必殺寝たふり


したいんですけどね


寝たふりしてて笑うと気まずいでしょ?


仕方なくですね


必殺携帯メ−ル


したいんですけどね


メ−ル見て笑うみたいなのもキモいでしょ?


仕方なくですね


耐えるしかないんです。


彼らの会話なんて聞こえないくらいの


妄想力を発揮して。


耐えるしかないんです。


修行か思いました。


大阪


恐ろしい街です。

吉田さん 

2010年12月11日(土) 18時52分
会社用のPHS


と言うものを支給されています。


以前営業をしていた頃は、ひっきりなしに電話鳴りまくり。


主に電話の相手はお客様。


私にとっては多くのお客様の中の1人であっても


お客様にとっては唯一の営業担当者。


休日出勤も大っキライ。


営業時間外のお電話も大っキライ。


だけれども


お客様に罪は無い。


基本的には会社のPHSを常に持ち歩いていました。


とは言え


私のお客様はお優しい方が多く


滅多な事じゃない限り


休みの日や夜に電話をかけてくる事は無かったです。


さて


そんな私のPHSに定期的に電話をかけてくる男がいる。


それも夜の11時〜2時くらいの間に。


その名も


吉田さん。


この吉田さん


おそらく関西人で


おそらく酒好きで


おそらくおネ−チャン大好きで


おそらく田口くんが大好き。


そして私は会った事も見た事もない。


吉田さん。


想像するに田口くんの取引先の方ではないかと思う。


ちなみに私は田口くんも知らない。


想像するに田口くんはお酒もしくは吉田さんが苦手なのではないかと思う。


要するに


どぉもこの田口くんの電話番号と私の番号が似ているらしく


田口くんと間違って私に電話をかけてくる


吉田さん。


(夜中1時)


プルルルル‥ガチャ


ハ「はい。ハチコでございます。」


吉「田口くん!吉田やけどな、お前今どこおんねん。またどっか行ったやろ。」


ハ「もしもし。私、ハチコでございますが。」


吉「あれ?田口くん?田口くん?もしもし?田口くん?」


ハ「あの−‥私、ハチコと申しまして、お電話番号お間違えではないでしょうか‥。」


吉「お?あぁ、どこのネ−チャンと飲んでんねん〜。ネ−チャン田口くんはえぇ男やろぉ。今からおっちゃんも行くからな〜。どこの店や?」


ハ「いや、あの−‥、お電話番号お間違えではないでしょうか。ハチコにお電話つながっておりますが?」


吉「あ?え?間違え?あ?あちゃ〜。田口くんじゃない?あ−間違えたんか。えろすんまへん。すんまへんなぁ‥」


ガチャ‥ツ−ツ−ツ−‥


2ヵ月に1回吉田ボイスに起こされる私。


吉田さん


出来れば登録している番号を変更してはくれまいか。


もしくは


むしろハチコで登録しておいてはくれまいか。

 

2010年12月01日(水) 19時41分
『切』‥『切る』『切ない』


どうして私は切ってしまったんだろう。


毎日一緒にいたのに。


いつも私を守ってくれてたのに。


もっとちゃんと考えれば良かった。


一緒にいる時には


それが当たり前すぎて


その大切さに気付けなかった。


少し鬱陶しく感じてしまっていたのかもしれない。


戻りたい。


もぉ遅い。


戻りたい。


後悔ばかりする。


でも戻れない。


後戻りはもぉできない。


これは自分で決めた事だから。


さようなら。







私の髪(笑)

 

2010年11月27日(土) 22時08分



見ますか?


私の夢はかわゆいお嫁さん☆


的な話じゃなく


寝てる時に突如やってくる


アレです。


夢。


最近友達と「昨日おもしろい夢見たんだ−」的な話をしてて気付いた事があります。


私の見る夢は


壮大すぎる。


皆まともな夢見てるのね。


びっくりしましたよ。


周りはむしろ私にびっくりしてたんですが。


私割とファンタジックな夢見るんですよ。


これ本1冊くらい書けんじゃね?


くらいの壮大なファンタジ−大作見るんですよ。


空飛ぶ電車乗ってね


魔法の世界に行っちゃってね


魔王とかと戦っちゃってね


危機一髪元の世界に戻ってくる的なね


ハリポタかと


ハチコ イン ワンダ−ランドかと


後ね


お母さんキングコングになっちゃったりね


地球防衛軍になって地球守っちゃったりね


地球守るっても戦ってる場所実家の近所なんだけどね


ハチコ戦記かと


ハチコウォ−ズかと


ハチコ・スカイウォ−カ−かと


連載モノもよく見ます


良いところで目が覚めて


つづく


的な。


つづくのかよと。


つづくんです。


忘れた頃につづき見ます。


小学生の頃からつづいてるシリ−ズモノが2つ程


扉がいっぱいの部屋の話と


超能力で空飛ぶ話


果てしない物語かと


ネバ−エンディングスト−リ−かと


ファルコンかと


胴長のマルチ−ズの龍かと


ダックスフンドじゃないんだよと


マルチ−ズだよと





だから何ってないんだけどね。


夢と言えば皆そんなファンダジックな夢を見てるもんだと思ってたんでね


違うのね。


そんな話。

暇さえあれば凹んでるんですけどね 

2010年11月25日(木) 20時55分
人間生きてりゃ凹む事なんてよくあるワケで。


私なんてしょっちゅうミスっては凹み−の。


しょっちゅうやらかしては凹み−の。


しているワケで。


もぉね、


凹むの趣味ですか?


なワケで。


やってもた−。


なってるワケで。


でも凹む度に浮かんでくる言葉がありまして




過去はいくらでも変えられる




『未来』じゃなく『過去』なんです。


ポイントは。


私今までやっちゃったな−って事色々あるんです。


今思うとこっぱずかしい失敗いくらでもしてるんです。


それで人の信用を失ってしまった事もあります。


でも


その度毎になんとか乗り越えてきていたらしく


今ではあの時のあの失敗は笑い話になってるんです。


あの時のハチコ、ヒドかったよね−て。


やらかしちゃった過去なんて


その後の自分でいくらでも笑い話になるようです。


新人の頃、よく会社のトイレに立てこもって泣いてました。


当時の課長には本当に迷惑をかけたと思っています。


めんどくさい新人だったろぉな−て。


今では『ハチコのトイレ立てこもり事件』としてお酒のアテになってます。


あん時ピ−ピ−泣いてたハチコがねぇ‥なんて言われます。


ハチコはしょっちゅうミスしてやらかして凹んでますが


その度毎に思います。


これからちゃんとすればこの失敗は笑い話にできる。


この失敗を後の笑える思い出に変えるようにしよう。


最近ハチコはまたもややらかしました。


でも後で笑えるように頑張ります。


ダイエット。


あの時のハチコぽっちゃりだよね−て笑えるように。


違うか。

鍋焼うどん 

2010年11月21日(日) 3時16分
母の味


と言えば、何を思い浮かべるでしょうか。


私は


鍋焼うどんかもしれない。


母の作る鍋焼うどんが本当に美味しくて


どんな有名店のうどんより


母の鍋焼うどんの方が美味しいと思っている。


真夏でも


私は母の鍋焼うどんを食べていた。


実家のキッキンには


今でも季節を問わず、一人用の土鍋が置いてある。



私は、大学卒業まで実家で暮らしていた。


末っ子で女の子で親戚もみんな年上だった私は


すごく愛情たっぷりで育ててもらったと思う。


だからこそ


就職したら独り暮らしをしようと決めていた。


それには父も母も反対はしなかった。


てっきり大阪勤務と思っていたので


関東勤務の連絡を受けた時は正直驚いたが。


私の勤務地が決定してから


親子関係が少し変わったように思う。


それまでは絶対的に『親は親』『子は子』としての関係だったが


その頃からお互いに一人の人間として会話をする事が増えた。


その頃、本当に沢山の会話を改めてしたように思う。


そうこうしているうちに訪れた旅立ちの日。


母は仕事を休んで新大阪の駅まで一緒に来てくれた。


わざと2時間後に出発の指定席をとって


新大阪の駅を二人でぶらぶら歩いた。


何かを食べようと店を探したが


なかなか見つからなかった。


結局


『美々卯』という関西のうどん屋さんに入った。


母が


関東の味付けは濃いからね


そぉ言っていた。


私は鍋焼うどんを注文した。


泣きながら食べた鍋焼うどんは


母の味には劣っていて


ちょっとしょっぱい味がした。


あっという間に2時間が経ち


新幹線が出発する時間になった。


改札の前で母が言った。


ハチコちゃん、あんたは頑張り屋さんや。お母さんから見たら真面目すぎて不器用なくらいやと思う。だから、何も言わんでも頑張ると思う。頑張りや。でも頑張って頑張ってもダメでどうしようも無くなったら、いつでも帰っておいで。いってらっしゃい。


あれから5年。


今のところ


私は東京で色んな人に支えられながら


頑張れています。

別れの季節ですから 

2010年11月12日(金) 20時44分
私には高校生の頃から仲良しな友人:ちびすけがいる。


最近彼女がこの東京砂漠にやってきた。


大阪から東京に来るにあたり、どこに住んだらいいか悩んだちびすけ。


結果


私がいるというだけで、彼女の勤め先からはやや遠い場所に住まいを決めた。


私の家から歩いて10分。


近いです、ちびすけさん。


私、愛されてます(笑)


さて、


そんなちびすけが引っ越してきてまだ2週間程のある日


突然我が家にやって来た。


そして衝撃の事実を知らされる事になる。


なんと


ちびすけは‥


同棲していた。


‥。


虫と(笑)


ど−やら2日前に気付いたらしいのだが


ベッドの下にいるらしい。


動くでもなく食べるでもなく音を出すでもなく。


ただただいるらしい(笑)


黒くてウネウネしたのが。


どんまい。


楽しい同棲生活に釘を刺すのも忍びないが


早々にお別れすると事をアドバイスしておいた。





優しいちびすけは別れを切り出せないでいるらしい。


いや


別れを切り出した時の彼の反応が恐ろしいらしい。


普段大人しい人ってキレると怖いって言いますからね。


私に別れの仲裁を求めてきたのだが


丁重にお断りさせて頂きました。


私も苦手です。


急にキレる‥


虫は。


人もですが(笑)


とりあえず‥心の整理が出来るまでは同棲を続けるそうです。


お幸せに。

前世 

2010年11月11日(木) 22時46分
私の前世‥聞いてきました。


いや


聞いた訳じゃないんですが


言われました。


誕生日の日、お昼にニョダ氏達と私の誕生日とは関係のない集まりを開催した後


夜の約束まで時間のあった私


行ってきました。


やってきました。


初体験。


占い(笑)


友達が行った事のあるちょっと有名な先生らしいです。


詳細話し始めるとキリがないので、かいつまむと‥


私の前世


外国の修道女だったそうです。


私的には妙に納得(笑)


とても美しく、頭も良く、皆から尊敬され、大変満足して亡くなっていったそうです。


男性を知らぬまま(汗)


私はその影響を強く受けているそうで。


男性に対し、皆で仲良くする分には良いけど、恋愛対象として見られた瞬間に拒絶反応を示す事はないですか?


と。


‥。


うん。


あるね。


そゆとこあるね。



次にオ−ラの色。


あり得ない程の冷静っぷりらしいです。


落ち着きの色が安定しまくってると。


年齢の割に落ち着きすぎだと。


もっとはっちゃけろと。


‥。


はっちゃけろって言われたYO!SAY YEAH!


私の前世は妖精YEAH!


‥。


違うと。


修道女だよと。



続いて名前と生年月日から。


ものすごく良い運勢だそうで。


もぉ男も女もバンバン人寄ってきてモテモテだと。


修道女の影響さえなければと。


何をするか修道女。


出会いがあるのにもったいないと。


もっと男性にも心を開きなさいと。



最後に。


私たまに霊感があるって言われるんですが、あるんですか?


と。


霊感とはちょっと違って、これも修道女の影響らしいんですが


すごく直感が働くんだそうで。


直感的に感じる感覚は信じて良いと。

誕生日なんだけどね 

2010年11月10日(水) 8時13分
うちの会社では


採用担当と採用された子の関係は特別なものがありまして。


私の採用担当はニョダさん。


ちなみにニョダさん採用は私含めて8人。


うち6人は関東勤務。


さて


そんなとある11月5日。


ニョダさんからメ−ルが届く。


『ハチコ、急やねんけど、明日の昼皆を集めてくれへん?ハチコは知ってると思うけど、あの話を直接皆に話したい。店の手配も頼む。』


なるほど。なるほど。


なにやら重要なお話の模様。


私は内容を知っているだけに仕方のない事ではあるのだが


なるほど。なるほど。


11月6日は私の誕生日なのだが、それは全く無視して別目的で集まりを開催しようと言う訳ですね。


しかもその手配やら何やらを私がやると言う訳ですね。


なるほど。なるほど。


かしこまり。


いやむしろ


かしこまりましたかしこ。


かしこまってメンバ−を緊急召集。


物理的に不可能な1人を除いて他全員の参加が決定。


さすが私。


次は店の手配。


重要なお話とのことなので


11時からランチやってて個室が使えて時間無制限で皆が出て来やすい立地であまり高くない店で‥


‥。


ねぇよ、そんな店。


とか言いたいところだが。


見つけちゃうのが私。


さすが私。


早速予約。


プルルルル‥ガチャ


ハ「明日ランチで個室を予約したいんですけど」


店「申し訳ございません。当店ではランチでの予約は承っておりません。」


即刻お断りされる。


食い下がるハチコ。


ハ「明日誕生日の子がいまして、なんとか事前に場所を押さえたいんですが」


店「そのような事情でしたら、場所の確保をさせて頂きます。」


誕生日の子って‥私ですが。


でもグッジョブ、私。


さらに調子に乗ってみる。


ハ「ちなみに‥その誕生日の子にサプライズとか出来ますかね?お得プランとかありますか?」


店「申し訳ございません。当店ではそのようなサ−ビスは行っておりません。」


ちなみにサプライズの相手は‥もちろん私。


自らサプライズプロデュースを試みるが断られる。


どんまい私。


横でやりとりを聞いてて腹抱えて笑ってる課長は無視して


無事全ての手配完了。


ニョダ氏に報告。


任務完了。


その後思わず口ずさんだ歌がこちら。


ハッピバ−スデ− トゥ ミー ‥


全てのやりとりを見ていた課長が笑い死にしかけてた事は言うまでもない。

W先生のメ−ル 

2010年10月29日(金) 8時27分
以前日記に書いた、迷惑な外人:W先生。


彼は奇跡のカタコトなのだが、


話す言葉のみならず、メ−ルの文章もおかしい。


大学生の時、明日に発表を控えた私の元に、W先生からメ−ルが届いた。


『明日の発表はハチコさんの番だと思いますか。』


忘れないように連絡をくれたのか、次の発表者が誰かわからなくなって聞いてきたのか‥。。


たまたまその日の夕方W先生に出くわしたので


「あ、メ−ルありがとうございます。明日の発表私です。準備は出来てますので。」


と報告したところ


「ソレハ先週決メタコトデスカラ。」


なぜか小馬鹿にされた。


先日


そんなW先生からまたもやメ−ルが届いた。


彼は迷惑な事に、年に1回解読不能なメ−ルを送りつけてくる。


いや、解読はできるけれども、いつまでたっても文章がややおかしい。


『ハチコさん。今年も以前僕のゼミ生でった人々を呼んで、交流会をします。今の僕のゼミ生達にも、毎年ハチコさんに会うのを楽しみにしていますか。少し遠い所に住んでいると伝え聞いておますが、是非仕事が終わった後に、参加してくださいと嬉しいです。W。』


毎年お伝えしていますが、東京在住の私が仕事終わりに大阪に立ち寄るのは不可能でおます。
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プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:ハチコ
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  • アイコン画像 現住所:東京都
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    ・植物-部屋で食べられる植物を育てています。
    ・マンガ-よく読みます。
    ・料理-意外と作ります。
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