局所性多汗症

May 15 [Thu], 2014, 16:23
手掌多汗症の重症度
手掌多汗症は、発汗の程度により3段階のレベルに分けられる。数字が大きいほど症状がひどいことを表す。

1 湿っている程度。見た目には分かりにくいが、触ると汗ばんでいることが分かる。水滴ができるほどではないが、汗がキラキラと光って見える。
2 水滴ができているのが見た目にもはっきりと分かる。常に濡れている状態だが、汗が流れ落ちるところまではいかない。
3 水滴ができて、汗がしたたり落ちる。汗溜まりができる。
また、単位面積の単位時間当たりの発汗量測定により重症度を診断することも行われている。日本皮膚科学会の診療ガイドライン(2010年)では、2mg/cm2/分以上の発汗がある場合を重症、それ未満の場合を軽症と分類している。


腋窩多汗症
脇から緊張や不安などで滴が滴り落ちるほどの発汗をする症状である。手術や薬などで治る。この部位の場合、臭いのもとを多く含む汗が出される場合もあるため、自分の体臭を気にする人が多い。


頭部の多汗症
頭部も、体温上昇で発汗したり交感神経の刺激で多量に発汗する。手や脇のように隠すことができない。そのため、人と話していたり視線を感じてダラダラと汗が流れてしまうことで多汗症体質と見抜かれやすい。


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