上海 A 

November 29 [Mon], 2010, 19:25
上海二日目は、
日本でも何かと話題になった上海万博!
わくわく
行ってみると…あ、、、暑い(°ω°;)!!!!
どこに行っても人・人・人…
エコを強調してか、外の人が並んでいるところはスプリンクラーで申し訳程度に水しぶきがあがってました。



このキノコのかさみたいなとこから。

が、しかし。
すぐ蒸発して全く意味をなさず。

韓国製の、水に浸すと冷たくなるといういかにも怪しげなブルーのハチマキを首に巻き、
パビリオンめぐりにいざ出陣!!
恥もへったくれもなし。

なんか写真を見てみると3年前くらいに行ったパリで、
「パリの街はとっても危険なのよ!」というガイドさんの言葉に打ちひしがれて
黒いタイツに家の鍵とかパスポートとかの貴重品を入れてお腹にまいて、
教会の荷物検査で鍵がひっかかってお腹から黒タイツをむんずとひっぱりだして
警備員に唖然とされたのをひっそりと思いだした。

あれは恥ずかしかった。

それはさておき
とりあえず人の少ないところを…!
と思い、ひたすら歩く。
唯一ほぼ列なしの北朝鮮館。

中には白い巨大な箸をさかさまにしたような塔と、ハリボテのような丸い橋。
涼むにも足りないくらいの見物時間。。。

その後も色々なパビリオンに並んで汗だくになっては涼しげな建物内へ入る、という行為を繰り返す。

日本館などの人気パビリオンは3〜5時間待ちだった故外からの撮影に徹しました。

まぁあんまりよく知らない国の建物をまわれたことは意外と楽しかったかも。

でももう二度と行くまい、夏の上海…と誓った22の夏。

残り二日は森ビルが建てた展望台とか
買い物とか食べ歩きなど。もう面倒なので省略w




最後に、インドネシア館に重々しくたたずんでいた黄色のハイバオくん。
究極のキモカワwww

上海 @ 

November 29 [Mon], 2010, 18:35
中国旅行も終盤にさしかかってきた。

この時点でお腹の調子が悪い私。

杭州から上海へと新幹線のようなもの(たぶん新幹線だった)で向かいます



到着!南京路〜外灘をてくてくして、

 

黄浦江をクルージング。
とにかく夜景がスバラシイ。

 

しかし友達のお父さんからも尋ねられたけど、「味千拉麺」がなぜかここ中国ではものっすごい有名。
なんだかとっても高そうな広告にもでかでかとかわいいとは言い難いキャラが登場しておりました。



どうやら熊本発祥で、九州あたりでは割と有名なんだとか。
「全然しらなーい」とか言ってしまい、
友達一家に「これもニセ日本ブランドか!」と思い込ませてしまいました・・・
日本人失格ですw

中国日記 その四 

November 12 [Fri], 2010, 20:48
19日には綿陽という、成都から車で二時間くらいの都市へ移動。
そこが私の友達が住んでいるところ。
成都と比べるとさらに住宅〜という雰囲気が出ています。
でものんびりしていていいところだな〜
とりあえず外は湿気がすごくて、家の中だと三倍くらい涼しく感じるw
友達のお父さんが手料理をふるまってくれ、これまたおいしい!



てっぺんにのっかっているのは鶏さんのおかしらです。
冬瓜だったり豚の腸だったり、日本の家庭料理ではそんなにみかけない素材が沢山ありました。

写真はないけど、レストランで熱したパパイヤの中にカエルの脂肪が入ったデザートらしきものがでてきたのは印象的。

その後20、21と杭州の西湖付近に滞在。



とっても晴れていて観光日和でしたが
暑すぎてくたびれ気味だった私たちは
ひたすらご飯やおやつを食べに建物の中に引きこもりがちw

お昼御飯



真ん中のものは鶏の足(爪を上手に噛み切るのがポイント)
いわゆる中国風味のエスカルゴ(たぶん)
冬瓜の煮物(日本の大根のお味噌汁に似ているような)
など。
食べてばっかw
その後はちゃんと西湖十大絶景の一つ、三潭印月にボートと船で行き、

 

近くのカフェへ。
香港から有名になったカフェらしい。
メニューを見ると…日本人観光客に配慮しているのか
日本語表記が。しかし何やら怪しげな翻訳です…



サボン・・・加え??(・∀・)
英語の「Tofu」のほうが明らかに「ダイズ汁の固まり」よりも分かりやすいw

結局ドリアン入りのデザートとキウイジュースを注文。



果物の王様、ドリアン…22年間生きてきて初めてこの臭い物体を食しました…
く。。。臭い!!!!無理!!!!友人が全て食しましたが、
その後10分おき位に胃からドリアン臭さがよみがえってきたそうですwww
恐るべし食べ物w
私はアレを果物と分類したくないですww

四川ビール



ここから上海へ移動〜

中国日記 その三 

November 03 [Wed], 2010, 11:39
18日、中国3日目。
成都の博物館でも有名なのが三星堆博物館らしい(ガイドブック情報)ですが、
金沙遺跡博物館なるものが2007年に出来ていたらしく、
新しいのでそっちに連れて行ってもらいました。


なんでも蜀時代の文化を表すものを展示しているらしく、
マスクとかマスクとかマスクとか。。。


謎な出土物が展示されておりました。



入口にあった黄金の○は、太陽を表しているらしく、



成都市内の橋にもくっついていました。有名?w



その後はちょっと残念な水族館へ。
水族館は去年だか一昨年だかに出来たとても新しいものなのだそうですが、
なぜか水族館内にはさびしげな音楽が流れ、
なんとなくシュールな建物たちと、


空調と天井のない炎天下の中とっても暑くて苦しそうな白クマくん。



そして、大量の人・人・人。



水族館を足早に後にして、黄龍渓へ。
黄龍渓は結構田舎のほうにあるのんびりとしたところでした。


飴らしきものをつくっていたり、


3Dではなくなぜか4D映画。


確か10元(約150円)で見ることができるということで、
さっそく体験。
とってもシュール(°∀°)

未来都市でおじいちゃんが子供に昔の出来ごとを語るシーンで始まるのですが。
その内容が、地震が起きるとどうなるか、そしてどう防いでいくのか、という
なかなか大人な話。
地震が起きた時にネズミとかゴキブリとかがかさかさ画面を3Dで動き回っているのですが、
それと同時に足元にへんな感触・・・
なかなか斬新でした。

お昼御飯は有名な飲食店街にあるお店へ。
なぜか店内の天井に雨傘が何本もつるしてあったw


中国日記 その二 

October 30 [Sat], 2010, 17:59
中国に来たら何がしたい?と前々から聞かれていて、
絶対にしようと思っていたのが、パンダに会うこと!(ありきたりw)
と、いうことで成都パンダ繁育研究基地に連れて行ってもらいました。

撮影は禁止でしたが、掌サイズの赤ちゃんパンダも見ることができました
ただ中国の真夏のあの暑さにはパンダくんたちも弱いらしく、
センター全体は全く冷房がきいていない中、パンダくんたちだけはのんびり空調のきいた部屋でぐうたらしておりました…

普段は記念撮影とかもできるみたいなのですが、私たちが行った時は撮影できる気配すら感じとれなかったwww
(てゆうかこんな環境下でパンダくんたちは大丈夫なのか若干心配になった)

パンダくんをひとしきり観察した後は、
寛窄巷子という、成都の昔の街並みを再現したような場所に行ってご飯。

坦々麺が食べたい!と言ったら、汁なしの坦々麺が出てきてびっくり。

昔は担いで売っていたから坦々麺…なるほど。
でも本当に四川の料理ってなんでもおいしくって辛い!!幸せ…

午後は杜甫草堂へ行って、小屋と自然(?)を堪能した後、


念願の四川火鍋を味わいました。


噂では辛い、辛いと聞いていたがまさかここまで辛いとは…!!
トウガラシや花山椒の沢山入った油のようなスープから、油のタレにつけていただく…!!
最初の二口で早くもノックアウト気味www

真ん中に申し訳程度にある全く辛くない鶏がらスープ!
もはや味はそんなに感じませんでしたが、その中入ったキュウリとかうずらとかをひたすら食べる食べるw
辛いものが出た時、何を一緒に飲むのだろうと疑問でしたが、
ここではスイカジュースを頼んでました。
これが意外と効果ばつぐん!!
日本でスイカジュースってお目にかかったことありませんけど、
辛いものに困った時には飲もうかな。