*甘々バレンタインデー*

February 05 [Sat], 2011, 20:13
ヾ(◎`・Å・)ノ【゚+。こんばんは。+゚】
テンション↑↑な緋飴炉です★
頭の中にお話がぱぁあああっと浮かんだので書きますb

薄桜鬼の沖田×斎藤の話で御座います。

SSLですb
キャラ崩壊してるかもです><
意味不明かもです><

★〜*☆〜*★〜*☆〜*★〜*☆〜*★〜*☆〜*★〜*☆〜*★

*甘々バレンタインデー*

季節は2月。
寒さの厳しい時期。

斎藤一は困っていた。
なぜなら、バレンタインデーまで後3日しかなかったからだ。
バレンタインデーは、恋人の沖田総司と付き合って1ヶ月の記念日でもある。
手作りのチョコレートを渡そうとは思っているが、他にもなにかあげたほうがいいのだろうか・・・。

*学校にて*
「一君、おはよう。」
「そ、総司、おはよう。」

なんとか沖田のことを名前で呼べるようになったのだが・・・・
まだ気恥ずかしい。

「あ、一君さぁ、2月14日暇?」
「暇だ。」
「じゃあさ、夕方一君の家行っていい?」
「構わん。」
「やった!」
総司が嬉しそうな顔をする。
こっちまで嬉しくなる。

それにしても・・・・。
何をあげたらいいのだろうか・・・。

とりあえず駅ビルに行って、チョコレート作りの本を買った。
その帰り道に、雑貨屋に立ち寄った。

そういえば、総司はいつも首元が寒そうだな・・・・。

総司に似合いそうな赤いマフラーを買った。

・・・喜んでくれるだろうか。

そして、チョコケーキと生チョコを作ることにした。
上手く作れるだろうか・・・。
不味くなってしまったらどうしようか・・などと作る前は考えていたのだが・・・。

いざ作ってみると、意外と簡単だった。

ケーキだけでは物足りないと思い、クッキーもつくった。
やればできるのだなと思った。
それらを一応包装し、総司が来るのを待った。


ピーンポーン

総司が来た。

ガチャ

「入れ。」
「じゃ、お邪魔します。」

*部屋*

「そ、総司!渡したいものがあるのだが・・・」
「何々?」
「今日は付き合って1ヶ月目だろう?後、今日はバレンタインデーだろう・・・。だから、その・・・これ!」

総司に手渡されたのは大きな紙袋。

「あけてもいい?」
「かっ勝手にしろ。」

紙袋の中をあけると、赤いマフラーと一が精魂こめてつくったチョコケーキと生チョコ・クッキーが入っていた。

「!!!!これ、一君の手作り?」
「そ、そうだが・・・。味の保障は出来ないが・・・。」
「僕、すっごく嬉しいよ。」
「それは良かった。」

「じゃあ、今お返しあげる。」

一の唇に何か温かいものが触れた。
それは、総司の唇。
所謂“キス”

「!!??」

「一君、可愛い!顔、真っ赤になってる。あ、僕も渡したいものあったんだ。はい、これ。」

総司が一に手渡したのもこれまた大きな紙袋。

「あけていいのか?」
「いいよ。」

中に入っていたのは、白く長いマフラーと手作りのマドレーヌ。

「これ・・・・。」
「マフラーかぶっちゃったね。ごめん。」
「い、いやそんなことはない。・・・あ、ありがとう。」
「このマフラー一緒に巻けたらなって思ってさ。」
「/////////」
「また、顔真っ赤になってる。あ、一君からもお返し欲しいな。」
「そ、それは・・・。」
「キスして?」

そんな顔されたら、するしかない。

総司の望みどおり、キスをした。

そしたら総司は照れくさそうな笑みを浮かべてこういった。

「一君、いつもありがとう。愛してるよ。」

自分も同じ気持ちだと総司に伝えられるまで、まだ時間がかかりそうであった。


*終*

★〜*☆★〜*☆★〜*☆★〜*☆★〜*☆★〜*☆★〜*☆〜*★

*あとがき*

すみません(´・ω・`;)
意味不明な文章ですね・・・・。はい・・・。
皆さんの目を汚してしまってすみません><
っていうか・・・何これって話ですよね・・・。すみません。
もっといいもの書けるように頑張ります。

感想とかもらえると嬉しいかもです(*´ω`*)








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