出会い系に嵌まった私

April 12 [Thu], 2012, 23:32


ちょうど、去年の今頃かな


ちょっとした受け止められない現実から目をそらそうと捌け口を求めた



元々、貞操観念がなく
退屈な日々から飛び出したい気持ちもあった。


最初の男はイケメン

コテコテの変態で
卑猥な動画を送りつけて来ることもあった。


蒸し暑い日だった
社会全体が節電一色で、待ち合わせ場所のファミレスには団扇がテーブルごとに備え付けられていた。
私と、その男は団扇を扇ぎ合ってアイスを食べた

暫くして、ファミレスをでる
外は猛暑

車の中は、蒸し暑くて汗だくになるほどだった。


私たちは、その中でキスをした


彼が、顔を離した
私は、もう少し
と言って、また近づけた。

長いキスをする




私たちは
また会う約束をして家に帰る



次は、ホテルにいこう


そう、メールが届く


私は、

うん、そうしたい。



そう、返信をした。










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