しばしお休みします 

November 26 [Sun], 2006, 15:51
しばらくブログをお休みします。
(お知らせするほど、アクセス数は多くないのですが・・・。)

ここ最近、更新の間隔があいていたことですし。
少し、書くことを休みたいなと思います。

本当は、たくさん書きたいことがあります。
忙しすぎて、書きたいのに、書けなかったことだらけの日々です。
私のブログは、かなり中途半端です。メモ書きのように。

もしかしたら、しばらくお休みしたあとに、どどどどーっと書きたくなって、また書き始めることもあるかもしれない。

けれどそれは、今みたいなメモ書きの文章ではなく、一つの作品のようになっていることを願います。
あくまでも、そうしたい意志ではなく、そうありたい願いとして。

散文が一つの作品になっていきますように。
ばらばらのちぐはぐの人生が、一本の道へのびていきますように。

願いを込めて。 See you again...

真剣に悩む 

October 29 [Sun], 2006, 18:25
 仕事をやめようかと考え始めた。怒涛のように忙しかった日々が過ぎていって気づいたことが、いくつかある。

 私は死ぬほど忙しくて、私生活もままならず、新幹線を使って通勤するほど体力的にも精神的にもつらかったのです。そうやって身を削ってまで、仕事が上手くいくようにサポートしてきたおかげで、先輩は大きな仕事をやり遂げられたのです。

 けれども、おいしいところは最終的に男の人が全部持っていくように思えるのはなぜ? ほめられるのは先輩ばかりなのはなぜ? 私以外の人を下につけていたとしても、仕事は同じように上手く行ったと思う? そうじゃないでしょう?

 そしてさらに、彼女がいなかったはずの先輩に、いつのまにやら彼女ができており、なおさら腹が立つのであります。お前には、そんな暇があったのかよっ!(これをやっかみと言うのでしょうか…) 私にはとても彼氏をつくる暇などなく、人と会う気力すらもない日々でありました。

 つーか、もーやってらんねーよな。と思う私であります。

想い事 

October 21 [Sat], 2006, 14:12
 忙しかった時期が過ぎて、立ち止まって考える。このままでいいのかなぁ。先輩と一緒に営業トップを走った時期は、何ごともないように過ぎて、これからしだいに沈静化していくだろう。

 忙しい時には、自分のことを何一つ満足にできなかった。疲れてしまって、歌は歌っているけれど、全力投球できず、人に会いたくなくて、誰とも話をしたくなかった。文章さえも書きたくなかった。

 暇になって思う。一体どれだけ人のために尽くしたら、報われる時がくるのかなぁ。自分の時間を投げ出して、誰か困る人がいるからと、いつまで頑張り続ければ、自分の幸せをみつけられるようになるのかなぁ。自分の楽しみを優先できるようになるのかなぁ。

 自分のために人生を歩むって、どういうことなの? 考えても分からなくて、虚しさだけが残るよ。
 自分にとっての幸せや楽しみを見つけ損ねた私は、ひとり損をしている気分になるよ。

 今まで、誰かのためにと一生懸命してきたことは、嬉しいこと、幸せなことになって、自分へは、戻ってこないものなのかなぁ。

 私は神様でも、女神でもないから、見返りが欲しいよ。

もう秋!? 

October 14 [Sat], 2006, 16:47
 もう秋ですね〜。早いものだ。

 一ヵ月半くらい更新してなかったみたい。
 アクセス数も、前以上にとんと減ったこのブログご時勢、皆様いかがお過ごしですか。

 いろんなことがあった気がする。
 色んなことを乗り越えた気がする。

 で、引っ越しました。
 実家ごと、前に住んでいた家のご近所へ。

 そのせいで、PCとご無沙汰していました。

 書かないままに時が過ぎ、気が付けばもう秋になっていた。

ここは富山の大手町、丸の内、桜木町 

August 26 [Sat], 2006, 17:30
 富山へ行ってまいりました。出張で。羽田空港から富山空港まで小1時間ほどで行けてしまいます。近いのね。

 泊まったのは、富山ANAホテルです。社長も一緒だったので、少しリッチな出張です。部長には、「サラリーマンの生体をみせてやるからな」とかなんだとか言われつつ、ご一行は到着したのであります。

 仕事のメインは、お客さんが印刷工場を見学にいらっしゃるということだったのですが、その辺は部長と先輩に任せ、私は社会科見学気分で、「わーい。出張だ〜」と行ってきました。

 富山ANAホテルの住所「富山県富山市大手町2番3号」からも分かるとおり、何だか知らないけれど、東京と同じような名前の住所がけっこうありました。丸の内あり、果ては横浜桜木町と同じく桜木町という住所もあって、元々そうだったのか、後から付けたのか?

 仕事を続ける先輩を一人残し、飛行機まで時間が余った私たちご一行は、2時間ほど富山をタクシー観光しました。富山市民族民芸村へ行き、売薬資料館、古いお家などを見学するのは、なかなか面白かったです。

 富山は、薬が有名なようで、昔、配置薬を各家庭で常備していた頃は、売薬商人が全国の各地域に100人ほど、関東圏など多いところでは200人ほど活躍していたようです。こりゃたまげた。

 そして有名なのが風の盆というお祭りです。笠をかぶった女性が、盆踊りを踊るような感じなのかな? 私たちがおとずれた時は、前夜祭という各町で練習している様子をみれるものが開催されていました。見れなかったけれど。

 本番は9月1〜3日。町が集まってお祭りになるようです。静かな風情あるお祭りだそうです。見たかったな〜。

 余談ですが、この踊りを踊れる人は、1時間¥5000くらいのアルバイト料をもらえるらしいです。練習しようかと思った・・・(笑)。

 田舎だけれど、便利でいいところ。海も山も近い。素敵な県でした。雪はかなり降るようです。

合格できた! 

August 20 [Sun], 2006, 15:07
 歌い続けて数ヶ月。(うそ。歌い続けてなんかいない。ちょびちょびレッスンに通っただけ)。

 歌のレッスンで、UAの「数え足りない夜の足音」、合格をもらえました。きっと先生は、この辺で良しとしてあげようと思ったに違いない。

 ちょっとでも歌わなくなると歌い方を忘れるのです。その日は、レッスン前に1時間半くらい練習し続けた。最初は声が出なくて、昨日お酒を飲んだからかしら、あーどうしようと思ったけれど、歌っているうちに歌い方を思い出した。ポイントは、お腹から声を出すのであります。

ちなみにこのような歌です。

 「数え足りない夜の足音」UA

*数え足りない夜の足音
溺れかけた人の波に逆らってく
憎まれ口ね
意味もない言葉が
やけに頭の中回る

腐りかけたフロアに
遅い影が絡まる
計らない厚いドア倒して
昨夜の味の仕業ね
笑い声が聴こえる
触れない邪魔な膜燃やした

*repeat

つぶれかけた体に
熱い海が広がる
解らない相談を交わして
まずい水を飲む前に
キツイ煙草をちょうだい
終われない1秒を笑った

**ふざけすぎてた夜の隙間に
  貴方だけをずっと近くに感じてた
  世話もないよね
絶え間ないリズムが
涙拭うヒマもくれない

ため息が重くて
光だけ見つけて
灯りなんて要らないよ
もう夜を止めないで

数え忘れた夜の足音
溺れかけた人の波に逆らってく
憎まれ口ね
意味もない言葉が
やけに頭の中回ってる

**repeat

 この1カ月くらい、仕事をしているときの私の心境は、まさにこの歌のようでありました。

 誰かが私のことをどうこう言ったとしても、意味もない言葉に思えたし、でもぐるぐる言葉が頭の中を回った。煙草だって吸ってみたくなった。1秒も気が抜けなかった。絶え間なく続く仕事の波は、涙をぬぐう暇も与えてくれなかった。むしろ泣いてる暇さえなかった。というような日々でありました。

 ふー。おつかれさま、自分。明日は出張します。先輩が今まで出張して見てきたものを、お客さんと、うちの社長と、部長ともども見にいくのです。

 「私も見てみたい・・・」と言ったら、叶ってしまった。

山場を越えて 

August 14 [Mon], 2006, 23:13
 先輩が出張に行っている間の、めちゃくちゃ忙しい日々が、徐々に落ち着いてきました。まだまだ出張は続きますが、仕事の山場は、越えたかなという感じです。けれども、まだ普通に忙しいのですが。

 気がついたら、波の中にいて、波に溺れそうになりながら、いつの間にか乗り越えていました。私、どうにかこうにか、大部分をやり遂げてしまったのです。たぶん。

 色んなものを見させてもらいました。ある一大事(何かのリニューアルとか)を控えた会社が、どういう風になるのか。一大事と直接かかわりのない部署の人たちは、けっこう我関せずで、マイペースに仕事をしているものなのだと知りました。真剣なのは、当人達だけなのです。

 私は、本当にあっぷあっぷしながら、仕事をしました。先輩に電話でキレていたり、八つ当たりしていたり、すごかったと思います。たぶん。そうでなければ、乗り越えられなかった。その都度、不満をぶつけていかなければ、身がもたなかった。

 私ばかり大変な思いをしている気がしたし、先輩のハンドリングが悪くて苦労するのは私、フォローするのも私であった気がするけれど、すべてがすべて、悪いことばかりではなかった。私がミスった時も、先輩はちゃんとフォローしてくれました。何から何まで、分かり合えないわけではなかった。まだまだ終わっていないけれど、先輩に、ありがとうといいたいです。

 こと恋愛から遠のいている私にとって、「今この人、私の一言にむっとしたな」とか、「あ、ちょっと怒らせてしまった」とか、「あ、珍しく私に愚痴っている」などと、相手の反応を直接的に味わうことは稀な経験でありました。それはとても面白かった。今考えてみれば。

 まだあと少し、大変な日が続くけれども、どうぞよろしくお願いします。(ここに書いても、先輩が目にするわけはないのだが)

 このお祭りが済んだ後、私たちはどこへ向かうのでしょうか。仕事が暇になってしまったら、どうしたらいいのでしょうか。また私が移動しましょうか。波に乗って。

『Every Single Day』BONNIE PINK 

August 14 [Mon], 2006, 22:41

『Every Single Day』BONNIE PINK

 「Heaven’s Kitchen」が流行した頃、BONNIE PINKって、おしゃれさんの、少しませた女の子が聴いていたというイメージがある。たぶん、この曲が売り出された時、私は中学生くらいだったと思うから、余計にそんな風に記憶されているのだろう。

 英語交じりの歌詞で、日本人なのに英語が上手く、聴きなれないメロディーラインとリズムは、おしゃれな女の子に似合う曲という感じがした。私は、お洒落さんではなかったから、少し近寄りがたかった。

 そんなBONNIE PINKが、ベストアルバムを出したようなので、おしゃれではないが、大人になった私は、買いました。大人になったんだから、聴いてたっていいじゃんっ!というような気持ちで買いました。

 「Heaven’s Kitchen」って、こういう曲だったんだ〜。「Thinking Of You」も聞き覚えがあるな〜という感じで、おしゃれなメロディーラインとリズムを心地よく聞き流す。満足のアルバムでした。新曲「A Perfect Sky」は、さわやかな夏の楽曲です。

>ソレイユ 
初トラックバック。ソレイユのブログって、色んな機能を駆使してて、すごい。
画像を、輪に表示するなんて〜っ。私にはちんぷんかんぷん。

暑中お見舞い申し上げます 

August 05 [Sat], 2006, 15:07
暑中お見舞い申し上げます。

このブログを目にしてくださっているみなさまに。

たまたま、訪れてしまった方々に。

日々の無駄話、こぼれ話を、引き続きつづってまいります。

ようやく夏らしくなりました。

これからも、どうぞよろしく。

3度目のレッスン 

July 16 [Sun], 2006, 14:14
 ボーカル教室に通い始めた私は、なかなか楽しく通っている。歌を歌いながら酸素を取り込み、歌を歌いながら息を吐き出すと、かなりのストレス発散になる。レッスンが終わった後は、爽快感が待っている。

 ところが、大きな勘違いをしていた。発声などの練習の後は、自分で持っていった課題曲を歌うのだが、毎回違う曲を歌うものなのだと思っていた。

 3度目のレッスンで、勘違いは判明した。「あれっ、また曲変えた?」と先生。「え?毎回違う曲を歌うものじゃないの?」と私。合格をもらったら、次の曲をレッスンする仕組みらしい。ピアノと一緒なのね・・・。先生は先生で、最初だから曲が決まらないのかな、変えたいのかなと思っていたらしい。

 この日持って行った曲は、UAの「数え足りない夜の足音」だ。かなり難しい曲である。この曲を来週も練習するハメになった私は、よりによって、こんな難しい曲を歌いこなせるようになるまで次の曲に進めないなんて、トホホ・・・と思うのであった。