そして次へ・・

February 17 [Mon], 2014, 18:02
孤独や寂しさは、一人で抱え込んでしまうと壁を作る。
だけど、希望や夢は誰かと分かち合える。壁にぶち当たっても、打ち破ることができる。

人は生まれたそのときから、プラスの存在。愛されて生まれたときから、ずっと。
信じる力は、一人では生まれない。
例えばそれが困難なことであっても、一人ではないことに気がつけば、困難も希望に変わる。

自分のためを、突き詰めてみたら、見えてくるのは、人のため。誰かのため。
幸せは、独りでは味わえない。だから、自分のためは、人のためにつながる。
優しさと見えない思いやりに気がついたら、そこから、新たな一ページが始まる。


それぞれの物語の主人公が、ある日、一つの時空に集まってしまったら。
出逢うことのない主人公たちが、そこから新たな物語を作り出す。

出逢うことのない仲間たちと、奇跡を起こす。

自分の世界で、自分の人生を歩くために。
あなたがいて、わたしがいて。
一人じゃないと気がついたときから、自分の道を歩くことができる。

僕と幻の図書館、心に響く舞台だった。

主人公とその仲間たちが素敵な出逢いをしたとしたら、私は、この物語との出逢いが、素敵な出逢いであったように思う。

一枚のチケットの重みが、この舞台にあったように思う。
捨てられないチケットの半券が、また一枚、増えた。

余韻に浸りながら、次は、どの舞台に思いを馳せようか。


















プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:c-no
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 趣味:
    ・お芝居-心に残る舞台が好きです
読者になる
小さな器は小さいまま。大きな器もいっぱいになれば、小さくなる。形のない世界に形を作ることができたら・・・。

好きだからって、容赦はしません・・
2014年02月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28
ヤプミー!新着
P R
http://yaplog.jp/7rtxes4/index1_0.rdf