コメントありがとう!もえさんへ

2006年11月10日(金) 2時25分
もえさん。

始めまして。
ナナといいます。

ブログを読んでくれてありがとうございました。

私はとても、弱い人間です。
今は、家に引きこもって、泣くか、寝るか・・の繰り返しです。
あの時、こうしていればの、後悔を思い出すたびに、胸が痛くなり、張り裂けそうになります。

私も、父をに憎みましたよ。
勝手にしんじゃって、
勝手に誰にも言わないで・・勝手に、死んじゃった父。

遺体は見せてもらえなかったんだけど、遺体袋の中の父を私は沢山殴りました。
悲しみから、苦しみ、そして、それから憎しみにかわって・・
死んでる父を沢山殴りました。
(小指まがっちゃったよ^_^;)

生前父が行っていた言葉があるんです。

『俺は、腐乱になって発見される。その時、お前らは笑え!』って。
これは、父の生き様だったのかもしれないし、

父の体は、病気でやんでたので、多分生きていたとしても、後少しの命だったと思う。
だから、父は、自分で終わりを見つけたかったのか・・
自分で、自分の終わりを考えたのか・・とか、色々思います。

私は、自分のせいでこうなったとも、思っています。
でも、その代償をどうはらっていいのかも、わかりません。

死ねというのなら、喜んで死ねるでしょう。
でも、その後悔を背負って生きる事が、私に託された罰だと思っています。
子供もいるし・・
旦那もいるし、守らないといけない物がある。

人間は、忘れるという事が出来る生物。
でも、私は、この気持ちを忘れたくありません。
ずっと、このままで、この気持ちで、私の生涯の最後まで、もって行きたいのです。

これが、私に出来る、精一杯の・・父への思い・・・なのです・・。

もえさん、コメント本当にありがとうございました。
メッセージをもらうだけで、少し元気が出るんです。
ありがとう!

まぴぃさんへ

2006年11月11日(土) 22時00分
まぴぃさん!コメントありがとうございます。

私も、死んでしまいたいとか、思ったことがありました。
でも、今考えると、笑っちゃうような事が原因だったりするんだけど。
恋愛とか、人間関係とか、そういうので、辛くて、死にたいな〜って、
思っていた若き自分が、29歳にもなると、笑えたりします。

私のお父さんは、どうしようもない人だったんですよ。
酒乱のかなり、暴力男で、
私の幼少時代は、父を倒す事?ばっかり、考えてました。
母は、散々殴られたり、けられたり・・骨折られたり・・
子供の私もかなりの、暴力を受けて育ちました。

でも、大人になって、家を出て自分の生き方を始めた事から、
父を一人の人間として、接せるようになり、
いい関係?がもてるようになりました。

夫婦とか、子供にとって、の『父』と、一人の人間としての『父』は、
やはり、違うものだったのかな。

父の気持ちもわかるような年にもなり、
父と一緒に出かけるようにもなり、
でもやっぱり、酒乱で、訳わかんない人間でしたけどね。

自殺遺族なんて、全く別の世界の話かと・・
自殺の苦しみなんて、きっと私には縁のないものだと思っていたのに、
実際、自分の事になると、辛いものです。

『今元気だせって言われたって無理に決まってんでしょ!
って不愉快に思われるかもしれないけど、』

ありがとうございます。
不愉快になんておもいませんよ〜。

ありがとうございます。

私が、なぜ、ブログに書いているかというと・・ね、
知人や、友人、私の夫、私の親戚に、この気持ちを伝えようとしても、
伝わらないのです。

辛いのは一緒だと、親戚はいうし、
辛いねと、友人はいいます。

でもね、結局私の気持ちは、わかってもらない。
だから、私は、伝えようともしないし、
わかってほしいとも、思いません。

ただ、私を知らない人に、元気出して!って言われると、
私を知らないだけに、


『ブログを読んで、純粋に元気を出してほしいと思ったので、
言葉足らずなコメントですがコメントを残してみます。』

ってかんじで、純粋に、思ってくれたというのが、私はとても嬉しいです。

友人や、親戚は、私の気持ちを理解している。
私の事を、わかっているというのを、前提に、『辛いね。がんばってね。』と
言ってきますので・・。
私にとって、それがすごく嫌だんです。

だから、友人、親戚の前では、笑っています。
何もなかったかのように、
私は大丈夫という感じで、元気にしています。

だけど、やっぱり、この想いを、どこかにぶつけたかったから、
ブログで、書かせてもらってます。

読んでくれてありがとう。

そして、とてもコメントが嬉しかったです。


あと、個人的な、私の意見なんですが・・
『自殺予告をした中学生の子の手紙』
『自殺予告を、国?に、送る人・・
はちょっと卑怯かな〜なんて、思ったりもするんですが・・
でも、きっとつらいんでしょうね。


メールをくれたお友達へ

2006年12月23日(土) 3時32分
メールをくださったお友達。

その友達も、妹を自殺で亡くしている。

その友達は、妹の自死を、人に話すべきかどうかという話で知り合った。

私の意見では、父の死を、隠した時点で、父の生き様を否定していると考えた。

父の生き様。

父は、自分での死を選んだんだ。

でも、人には、あまり、言っていないのは確かだ。

いわない理由が別にもある。

■父の死に方を知って、嘆き悲しみ、自分を後悔させる人の場合。

■父を嫌っていて、上から見られ、あいつならやりそうだなと、馬鹿にするタイプの人。

には、言っていない。

父を知っていて、父の自死の意味を理解してくれる人。

その人には、伝えている。

父はね、がさつに生きて・・立派に死んでったの。
自分で、死ぬって悪い事じゃないよね。

って、思わせてくださいね。

そうおもわない人もいるだろうけど、
身内にが死ぬと、そう思うんだよ〜


Mさんへ。
お返事後れました。
ごめんね。
久しぶりに、ブログを開いてみました。
最近はね、嘆くより、がんばろう?のt自分が強いみたいです。
でもね、やっぱり、嘆きたいけどね・・。

これからもヨロシクね。

Mさん、コメントありがとう。

2007年01月07日(日) 2時16分
お返事後れてごめんなさい。
最近、あんまり、PCを触れる時間が無くって。ごめんね。

>どんな新年を迎えましたか?

微妙ですね。
今年は嫌な1年だったから、来年は、いい年になるといいね・・・と、
親戚一同で、しんみりしていました。

といっても、みんなで、旅行に言ったりしてたんですけどね。

>うちは喪中にしなかったので、こんなにも年賀状が
苦痛な年も初めてです。

元々、年賀状をあんまり出さない私なので、気には、していなかったんだけど、
普通に、旦那の実家から、年賀状が来たのが、嫌だったかな・・。

前向きにと、後ろ向きで・・結局どっちにもならずに、ふらふらしているんだけど、
こればっかりは、どうしようもないかな〜って、思っています。

でも、父には、あまり経験の出来ない気持ちを経験されられましたよ。全く。
でもね、
実際の所、まだ、父がいないって、実感が無いんです。
あれ?もういないんだっけ??みたいな:・・・。

沢山の方からコメント、メールをありがとう!

2007年01月11日(木) 1時09分
ビックリしています。

こんなに沢山の方から、コメントと、メールが来るなんて、思ってなかったから、
今までは、一人一人に返信していたのですが、
今日、皆様一人一人に、返信がかけそうに無いので、
この場をかりて、お返しをしますね。

まずは・・

私のたわごと?に、付き合ってくれて、ありがとう。

皆様から、励ましのコメントを頂いて、すごくうれしかったです。

反論のメールもいただきました。

反論のメールもありがとうございます。

いろいろな意味での反論もありました。
でも・・

これは、私の気持ちなので、許してください。

自分の気持ちを、人に言うわけにもいかず、言ってもわかってもらえない物が多いから、

自分で自分に言い聞かせたり、自分がふと、思った事を書かせてもらっています。

自殺希望者の方からのメールもありました。

はっきりいって、自殺を希望する人の気持ちは、私には、まだ、わかりません。

わかっていれば、どれだけ良かったかと思います。

自殺を考える人には、色々な想いもあると思うで、必ずとはいえないけれど、

私は、弱い人だとも、可哀想な人だとも、思いません。

きっと責任感が強く、自分の意思のある人なのではないか?と、自分の父を通して、
そう思うようになりました。

『自殺を正当化』させているわけでもありません。

ただ・・・身内がなくなると、やっぱり、正当化ではないけれど、

自分を納得させる為に、そう思いたいのです。

それの所を、反論してくれた方へ・・ごめんなさい。
これが、私の今の気持ちです。

残された遺族は、とても辛いのは、確かです。

人間って・・・こんな私でも、もし、死んじゃったら、後でとても周りが辛く、苦しむのだな・・
と、思いました。
自分は、自分の為に生きているわけじゃないんだ。

人の為にも生きているんだ。と、言う事もわかりました。

だけどね、よく思います。

もし、父の自殺を1次的に止められたとしても、
父に、自殺の意思があったのなら、
父は、又死のうとするかもしれません。

本当に、止めるには、父を24時間監視する必要があったかな?とか・・
色々考えます。

これは、父の生き方だったと、思わせておいてください。

でも、死なないで。
だれも・・・もう死なないで・・・・・

私が知らない人でも、誰でも・・自殺をしないでって、思います。

色々矛盾してしまうんです。

毎日、自分の気持ちが変るんです。


ブログを読んで、励ましをくれた方。

本当にありがとう。

辛い想いをしてきた方も、大切な方を亡くして、苦しんでる方も、沢山いてビックリしました。

いい事ではないけれど、自分と、同じような想いをしている方たちに、

励まされると、ありがとうって、心から言えます。

実はね、旦那に、1回、絶対言っちゃいけないことを言っちゃったの。

『あんたに、何がわかるのよ!自分の親は生きているじゃない!!!』って・・・

その時は、父が死んで数日しか、たっていなくて、

私もイライラしていたし、一緒に住んでいる旦那も、そんな私と生活するのは、辛かったと思うんです。

で・・ちょっと言い合い?になった時に、言っちゃった。

わからないでいいんだよ。

こんな気持ち。

わかる必要ないじゃない・・・。

こんな気持ちは、もう私だけで充分だよ。

・・・・今では、ダイブおちついていますけどね。

乗り越えて生きている方が沢山いた。

だから、私にもできると、思いました。

生きていかなきゃ。

自分の為だけじゃなくて、周りの人のためにも・・・って。

ほんとに、コメントありがとう!!

毎日は、ブログをつけていないので、たまに・・だけど。更新しています。

よかったら、又、遊びに来てくださいね。

勝手に、思った、私の想いが・・・書いてあるだけだけど、

私には、必要な場だったから・・このブログのおかげで、今、皆様に会えて、
私は、すごく嬉しいです!

ほんとうにありがとう!!



コメントのお返し

2007年01月25日(木) 18時48分
3児の母様

コメントありがとうございます。
ななです。
ブログを見てくださってありがとうございます。

この、私のブログは、残された私の気持ちブログなので、もしかしたら、気分を害された部分も
あったかと思います。
もし、そうであったなら、申し訳ございません。
私は、、まだ、自分の死に、直面がありません。
だから、きっと、死を直面した人しかわからない、苦しみ、辛さ、悲しみは、計り知れない物だと思います。
だけど、私には、まだ、その気持ちは、なったことがないので、わかりません。
でも、辛いという気持ちがあるという事は、わかっているつもりです。
・・・わかってはいないのかもしれない・・けど、いい事ではない事は、わかります。

私がわかる事、それは、残された人の傷みだけです。
病気・・うちの、父も、精神的な、病気だったんだと思います。

病気って、家族を引き裂き、周りにいる大切な人を奪い、気持ちを切り裂く最大の敵なのかもしれません。

3児の母さんには、3人のお子さんがいらっしゃるのですね。
私にも一人います。
子供って、すばらしい物ですよね・・。
(キ〜〜〜って、怒る時も歩けど^_^;)

あのね、私は、思うんです。
今のこの時間を大事に生きたいって。
明日は、明日で明日考えればいいかな?って。

もしかしたら、私だって、明日に、交通事故で死ぬかもしれない。
殺人に合うかもしれない。

死は、いつ来るのか、わかりません。

病気で、あと半月くらいの命ですって、言われても、その日は、誰にもわかりません。

だから、今日を大事に生きて、大事な人達と、一緒にすごしてください。

私は、父と最後、嫌な別れ方をしました。

些細な事なんだけど、

私の家は、駅から、歩いたら30分くらいかかるんです。
だから、対外、車で移動します。

でね、最後に父が家に来たとき、私は、父を追い返して、駅まで送る事もしませんでした。

『じゃ〜ね、歩いてかえれるでしょ?』って・・。

なんで、駅まで送って言ってあげなかったんだろうって。

些細な事だけど、それが、父を見た最後です。

父の生きている顔、(死んだ後の顔は、見せてもらえなかったので・・腐ってたからね。)

父の最期の顔でした。

笑った顔じゃなかったし、ケンカしているときの、顔しか、思い出せません。

そういうのを、考えると、笑って置けば良かった、優しくしてあげればよかったって、

後悔しか残りませんね。

3児の母さん、生きてね。

いずれ、人間は、何が合っても死ぬんだから、死ぬな!なんて、いえないけれど、

生きれるうちは、生きてほしいです。

3児の母さんだけじゃなくって、みんなが、生きてほしいです。

誰かが死ぬ前に、私がしんじゃいたいよ・・って、思う私は、やっぱり、弱いですね・・。

全く・・コメントありがとうございました。

はじめまして。
実は持病があって、辛い時には、「もうこんな人生は早く終わりにしちゃいたい・・」って思うことがありました。
でも、今日こちらへうかがって、こんなに残された子どもが悲しむのか・・って分かったので、もうそんなこと、考えるのは辞めることにしました。
本当にありがとう。
お父様のご冥福を心よりお祈りしています。

Mさんへ

2007年01月27日(土) 0時45分
>私の印象では、「何でお父さんにもっと優しくして
やらなかったんだー!バカヤロー!」って、
一発思いっきり殴ってくれるような人にななさんは
癒される…と思います。(^^;)違うか?

これ、あたりかも^_^;

天邪鬼な私?なので、そうかもしれないです。

っていうかね、もし、父が生きていたら?きっとそういってたかもしれない!

そんで、あたしも、お前もだこのやろ〜〜!って、言って、ケンカ。

だけど、そういうケンカが、楽しかったような気がします。

大丈夫?って、言われるのが、いやっていうか・・

そういうしかない周りの人の想いも理解しているつもりなんだ。

その言葉と、心使いに感謝をしなければいけないのもわかってるの。

だから、ありがとうって、気持ちもあるんだ。

でも・・やっぱり、普通の家の人?を『ひがんで』いる、自分がいて、

そんな自分が、嫌で・・だけど、どうしようもない気持ちがあるのかもしれないです。

・・・うまくいえないけど^_^;

私の旦那は、私の性格を知っているから、『大丈夫?』とは、言わないんだけど、

それは、それで、ムカついたりもしますけどね・・・。

はっきりと、『俺は、お前の気持ちなんて、わからねぇよ!』って・・言われると、

それはそうなんだけど・・もっと優しくしろよ?見たいな。

あは。

性格悪いなぁ。

あたしは。

こんな私の、たわごとに、付き合ってくれてありがと!

Mさん(^^♪



>どんな出来事でも当事者でなければ解らない感情
ってあると思うな。
「経験してないくせに何がわかる」という感情も
ごく自然なものだと思います。

ななさんは最低でも何でもないと思いますよ。

自分にどう接してくれるのがベストなのか?
「同情してくれる人」「話を避けてくれる人」おおかた
そんな感じが多いけど、心を癒してもらうツボ…
ななさんの場合は他の人とちょっと違うだけ
なんじゃないかな。

私の印象では、「何でお父さんにもっと優しくして
やらなかったんだー!バカヤロー!」って、
一発思いっきり殴ってくれるような人にななさんは
癒される…と思います。(^^;)違うか?

ykさんへ

2007年02月06日(火) 17時30分
こんにちわ。
こちらこそ、始めまして。
ななといいます。

私のブログを読んでいただいてありがとうございます。

私の勝手な解釈と、私の勝手な想いを書きつずっただけなので、
もしかしたら、不快になる部分も沢山あったと思います。
でも、コメントありがとうございました。


ykさんは、うつっぽい、症状で、ちょっと死にたいな願望があるんですね。

私も、死にたいって、結構毎日思うときもあります。

なんで、生きてるんだろう。

なんで、生きるって、めんどくさいんだろう。

だけど・・死って、なんだろう。

死って、先がどうなるのか、わからないから、怖い。

死んで、何もなるなるのなら、それは、それでいもいいし、あの世があるなら、それでもいい。

だけど、『死ぬまでの過程』が、怖い・・から、死ねない・・。

って、思う事があります。


このブログで、死なないで、死なないでって、書いてあるくせに、かなり、矛盾してるんです。
いや・・私は、死んでもいい・・
ただ、周りの人に死なれたくない・・んです。

全く、弱い私ですよ^_^;

ykさんは、婿養子でとか、生活の中からのストレスで、疲れているんですね。
実は、私の家も、旦那さんが、婿養子です。

でも、やっぱり、ykさんが、死んじゃったら、奥さんも子供さんも、ご両親も、きっと、周りにいる人は、
苦むでしょうね。

わたしは、父の死を見て、自殺を2つ考えました。

■生きているのが、辛くて、楽になりたくて、死んだのか・・

それとも

■死にたくなんてないけど、死ぬしかなかったのか・・・

よく、考えるとね、死にたくて死ぬ人なんて、いないんじゃないかな?って、思ったりもします。

だけど、うつ病という、病気の力を借りると、生きているのが、辛くて、死んで楽になりたくなってしまったのだろうか?とも、思います。

結局の所、死ぬ前の父の心境は、わかりません。

今、普通に生きている、私の中で勝手にそう、思っているだけで、実は、もっと深いところがあったかもしれません。

警察の人から聞いたんですが、本当かどうかはわからないけど、
自殺した人って、平均して、16回くらい自殺未遂をするらしいです。

本当かな?・・それは、わからないけど、父は、首をつったけど、
何回か、試したのは、確かです。

何度か失敗もしています。

縛った紐が切れて、ダメだったり、やっぱり、怖くなってやめたり。

最後は、なんで、上手に死ねちゃったんだろう・・って悲しみながら、思います。

自分の足で自分で、ゆっくり体重をかけて、自分の力で死んでいきました。

立てる位置で、自分で死んだんですよね。

やっぱり、覚悟の死だったのか・・どうだったのか・・わかんないけど、父が死んだという事の
悲しさは変りません。

私が、わかるのは、もしykさんが亡くなってしまったら、残された・・子供さんの気持ちかな。

私の母(父の嫁)も、父の、姉も、父の親戚など、一族は、やっぱり、悲しいのは、かわらないのですが、
みんな、捕らえ方が違います。

父の死の捕らえ方。

子供には、子供の捉え方が、あるようです。

あのね、変な、アドバイスとか・・私には出来ないけど、

ykさん、子供の為、妻の為に生きるのは、確かに頑張らないといけない事?かもしれなけど

自分の為にも、ちょっとはめをはずしてはいかがでしょうか??

自分が、いっぱい、いっぱいの時に、周りの人を守るのは難しい。

死にたいって、思っちゃってるくらい、疲れちゃってるんだもん。

でも、まだ、死ぬのが怖い!って、思えることが出来るんだから、まだ本当は、死にたくはないって、

気持ちの方が多いんじゃないでしょうか?

なんて、偉そうな事いってすみません

うつ病の事を、私は、父が死んでから学んだから、遅かったんですが、

『きっちりしている人』

『責任感を背負っている人・・』

にも、なりやすいと、ありました。

うちの父は、いい加減の男だったけど、自分の中の『男らしさ』には、きっちりしてたんです。

『ヤクザちっくな、男らしさ・・』だったんですが、最後は、自分の手で!みたいな・・。

それを突き通したんだろうけど・・。

ykさんは、家庭の為に、やらないと!しっかりしないと!って、責任を背負いすぎている?のかもしれない・・じゃないかな〜と、思ったので、きっと疲れちゃってるんですよ!

もっと、楽に・・
もっと、気楽に・・

家出したって、離婚したって・・(はめはずしすぎ??)何したって、死んじゃうよりいいって、私は思います!

でも、それは、死んじゃってから、考えられる思考なんですよね。

うちの、父もスッゴク暴れて、大変な人だったけど、死んじゃったら、
やっぱり、思うの。

酒飲んで、暴れててもいいし、近所に迷惑?かけてもいいから・・死なないでほしかったって。

その、時は、しね!って、何度も思ったんですけどね・・。

長くなってしまって、ごめんなさい!

コメントありがとうございました。

コメントのお返し

2007年03月15日(木) 0時26分
あい
はじめまして。三年前の秋に中学生の息子を自死で亡くしました。
とても辛いことですね。それは、
経験した人にしかわからないこと。
息子が亡くなるまでは、死後の世界なんて、物語の中のことのようにしか思わなかったし、解らなかったから、ある、ないが半分でした。でも、江原さんや飯田史彦さんの本、アイイスで霊視もしてもらいました。今は当たり前のように死後の世界はあると感じてます。


★あいさん★

こんばんわ。ななです。
コメントありがとうございます。
最近は、忙しく、ブログを書くのも止っていました。
あいさんは、息子さんを亡くされたんですね。
父親と、息子では、きっとわたしと、あいさんの感情は、違う所もあると思いますが、
『辛く、苦しい思い』は、きっと深いものだと、思います。

死後の世界を私もあると、信じたいです。
あればいいとは、思うけど、私は、確信がもてません。
何もないのなら、無いでもいいかなとも、思っています。
父は、何もなくなりたくて、死んでしまったんだと思うから・・・。
死んでも、続きがあるのなら、それは、つらい事なのかもしれない。

だけど、やっぱり、私は、父に会いたいです。
死んだら、父がいたら、すごく嬉しい。
会えたら、本当に嬉しい。
そして、一発殴ります^_^;

父に会った時に、どうしようか、と、よく考えるんです。
もし、生きて、いきなり帰ってきたら、こうして、ああして・・、こうしてあげよう。とか・・
もし、私が死んで、あの世?であえたなら、 こう言って・・ああ言って・・
でも、嬉しくて、泣きじゃくろうとか。

私が出来る事は、父を思い続け、生きることしかもう、出来ないし、
後悔をして生きることしかできない。
だから、私が生きている間は、一生懸命、父を想い、生きようと思っています。

コメントありがとうございました。
本当に、嬉しかったです。

こんな、私のブログを読んでくれる人がいるって思うと、嬉しいです!


みー
初めまして。
私もななさんと同じ経験をしたものです。私の場合は11月でしたが。。それ以来本当に辛くて哀しくて出口のないトンネルの中にいるようです。変な言い方なのですが、ななさんの日記を読んでいるとものすごく嬉しいというか、安心するのです。何故なら、自分のこのなんともいえない辛い気持ちをわかってくれている気がして。なのでいつも文章を読んで、“そうそう”とうなづいたり、自分の今の心情をとてもうまく表現しているなぁと感心さえしたりしています。一度ななさんと思い切りお話したいです。よろしくお願いいたします。

★みーさん★

こんばんわ。
みーさん。
コメントありがとうございました。
私の、こんなブログを呼んでくれてありがとうございます。
私のやり場のない気持ちを残しておく・・場所が、無いので、ここで、吐き出させてもらっています。
実際の所、友達にも、旦那さんにも、弱音は吐きません。
履きませんって言うか・・はけません。

弱音を吐いたって、苦しいがったって、理解されないと、思うからです。
きっと、旦那だって、友達だって、親戚だって、私が泣き叫んでいたら、
聞いてくれると思います。
でも・・・同情はされたくないし、結局、どうにもならないから・・です。

それは、私が、弱音を吐ける人がいない?と、言われれば、ソウなのかもしれないけど、
でも、結局、同じ思いをした人にしかわからない、苦しい辛さですよね・・・。

みーさんも、辛いお気持ちだと思います。
長いトンネル・・・そうですね。
ほんと、そんな感じです。
いつ、抜けれるんだろ・・・。

抜けれる先に、何があるのでしょうね・・。
自殺した、父を辛く思わなくなるのが、出口なのか、
自分の状態が、全くスッキリするのが、出口なのか。

父に、会い、語り合って、自分と、父でのけりが付けれた時が、出口のような気がします。
でも、それは、とうてい、かなわない出口なんですけどね・・。

>>
変な言い方なのですが、ななさんの日記を読んでいるとものすごく嬉しいというか、安心するのです。何故なら、自分のこのなんともいえない辛い気持ちをわかってくれている気がして。
>>

なんか、私も、わかります。
こんな、想いをする必要がないし、してもしょうがないことなんだけど・・
仲間がいるっていうか、
同じ辛さを感じた事のある人だから・・
話せるって、ありますよね。

こんな、私でよかったら、ヨロシクお願いします!!

MMさん

2007年03月16日(金) 2時03分
>>>>>
MM
僕は3ヶ月前弟(独身・46歳・プログラマー)を自殺で亡くしました。そうなんですよね。色々聞きたいこと言いたいことがあっても、どうやってももう届かないんですよね。あの日、弟の部屋のドアをあけた瞬間、一瞬蝋人形に見えた弟の変わり果てた姿。いくら呼びかけてもぴくりとも動きませんでした。弟はもうそこにはいなかった。「つかれた」との走り書きしかなかった。なんで死んだのか!答えは永遠に帰ってこないままです。

>>>>>>>>

コメントありがとうございます。
3ヶ月・・というのは、まだ、とても、苦しい時期ですよね。
私は、父が死んだ時、親戚のおじさんから、言われた事があります。

『とりあえず、始めの3ヶ月、一番辛いけど、とにかく、耐えろ』って。

なんか、今、その3ヶ月の気持ちが、わかったような気がします。

時間が、たつと、不思議に、この思いがうすれてきてしまうのです。

それが、自分にとても、許せなくて、でも、だんだん、泣けなくなってきている自分に、腹がたちます。

なんで、死んだのか・・・。

本当に、私も、それが知りたいです。

もう、推測しかできないから・・。いろんな事を推測しました。

でも、結局は、わからないんですよね。

といって、真実を知ってどうなるんだ?って、思ったりもします。

真実を知ったところで、自分が、父に何も出来なかったという事は、変らないんだ・・って。

けど、知りたいです。

どうやって、なんで?何が、きっかけで?

・・・いつか、わかるんでしょうか?

私が死んだら、父に会えるのでしょうか?

そして・・教えてもらえるのかな?なんて、思ったりもするけど・・

もう、過ぎた事で、どうしようもないですよね。

MMさんは、弟さんを発見したんですね。

それは、さぞ、苦しかったと思います。

そして、その時、真っ白になったのではないかな。

この、想いは乗り越えなくてはいけないのか、乗り越える必要が無いのか、わからないけど・・

私たちには、生きることしか出来ないのかもしれませんね・・・。

ブログ読んでくれてありがとうです!!
P R
プロフィール
  • ニックネーム:77
  • 性別:女性
  • 血液型:A型
  • 職業:その他
  • 趣味:
    ・マンガ-漫画喫茶大好き!
    ・映画-洋画、、アメリカンホームドラマ好き!
    ・ゲーム-麻雀のプロになりたい。
読者になる
===========

父はね、首をつって死んだ。

『おれは、首をつって死ぬ。
そして、腐乱になって発見されるんだ。
その時、お前ら、笑え!』
と父は、言っていた。

『笑えねぇよ。』

と、現在に至る・・・。

=============
最新コメント
里緒
» 年取ると (2012年05月21日)
デミオ
» 年取ると (2012年05月19日)

» 年取ると (2012年05月18日)
学生H
» お久しぶりです。 (2012年05月06日)
あき
» コメントの続きとか・・ (2012年05月04日)
さく
» 後悔をしたい。 (2012年04月16日)
はじめまして
» コメントの続きとか・・ (2012年03月01日)
こんばんは、はじめまさて
» つづき (2012年02月21日)
りおん
» コメントの続きとか・・ (2011年12月22日)
らりるれろ 現在中2
» 遺書 (2011年12月05日)
2006年11月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
メールフォーム

TITLE


MESSAGE

Yapme!一覧
読者になる