後悔をしたい。
2006年11月12日(日) 0時50分
父が通っていた病院に行った。
父が自殺したと伝えた。
私が行っている精神科の先生に、私も薬を出してもらった。
そして、みんな言う。
『貴方が悪かったんじゃない、』
『誰にも止められなかった。』
『それは、父が、自分で決めた事だから、貴方のせいではない』
・・・・
どのサイトを見ても、自殺遺族へのメッセージに書かれている言葉。
ねぇ、みんな本当にそう思うの?
私は、後悔をしたい。
私は、そうは思わない。
なぜ、みな、現実から逃げるような事をいうの?
後悔をさせてくれ。
私のせいだと、言ってくれよ。
自殺は止められた。
私が、ちゃんとしれいれば、止められた。
遺族は、私だけじゃないから、私だけのせいだとは言えない。
でも、私のせいでもある。
私は、後悔をする事で、父の死を・・・父の縊死を、見つめられる。
それは、私のこれからの生涯にとって、重いものだ。
そして、生きるより、死んだ方が楽だと思う、気持ちにもつながる。
生きているうえで、辛い気持ちだ。
でも、それのどこが悪いんだよ。
私は、それを望む。
もう父はいないから・・
私が何をしても、父への為に・・できる事はないから。
父は、生前私に、好きな音楽のCDを作ってくれといった。
私に、好きな映画のDVDを焼いてくれといった。
私が出たTVを見せてくれといった。
私は、しなかった。
だからといって、今して、どうなる。
いまして、お墓に・・捧げてどうなる。
生きているうちにしておけよ・・と、自分に腹が立つ。
死んでから、ゴメンといって、どうなる。
どうにもならない。
父には伝わらない。
でも、言うしかなくて、
でも、何かしたくて・・
でも・・した所で、どうかなるわけじゃない。
ただ、それは、自分を楽にしようとしているだけだ。
坊さんに、お経を読んでもらってどうなる。
どうにもならない。
それは、生きている人が、ただ、この気持ちから救われたいだけだ。
私は救われなくていい。
私は、救いなんて求めない。
私が、唯一できるもの。
それは、自分で、自分を戒める、後悔を一生背負い続け、生きる事。
そうする事で、私は、落ち着くのです。
もし、死ねというのなら、そうしたい。
死ぬというのは、最高のバツでなく、
一番辛いのは、後悔と言う者を背負い、生きなければいけないこと。
私にとっては、そうなんだ。
罪を受けたい。
罰してほしい。
そんな私もきっと、やんでいるんだなって、思うよ。
でも、生きなければいけないから。
父が自殺したと伝えた。
私が行っている精神科の先生に、私も薬を出してもらった。
そして、みんな言う。
『貴方が悪かったんじゃない、』
『誰にも止められなかった。』
『それは、父が、自分で決めた事だから、貴方のせいではない』
・・・・
どのサイトを見ても、自殺遺族へのメッセージに書かれている言葉。
ねぇ、みんな本当にそう思うの?
私は、後悔をしたい。
私は、そうは思わない。
なぜ、みな、現実から逃げるような事をいうの?
後悔をさせてくれ。
私のせいだと、言ってくれよ。
自殺は止められた。
私が、ちゃんとしれいれば、止められた。
遺族は、私だけじゃないから、私だけのせいだとは言えない。
でも、私のせいでもある。
私は、後悔をする事で、父の死を・・・父の縊死を、見つめられる。
それは、私のこれからの生涯にとって、重いものだ。
そして、生きるより、死んだ方が楽だと思う、気持ちにもつながる。
生きているうえで、辛い気持ちだ。
でも、それのどこが悪いんだよ。
私は、それを望む。
もう父はいないから・・
私が何をしても、父への為に・・できる事はないから。
父は、生前私に、好きな音楽のCDを作ってくれといった。
私に、好きな映画のDVDを焼いてくれといった。
私が出たTVを見せてくれといった。
私は、しなかった。
だからといって、今して、どうなる。
いまして、お墓に・・捧げてどうなる。
生きているうちにしておけよ・・と、自分に腹が立つ。
死んでから、ゴメンといって、どうなる。
どうにもならない。
父には伝わらない。
でも、言うしかなくて、
でも、何かしたくて・・
でも・・した所で、どうかなるわけじゃない。
ただ、それは、自分を楽にしようとしているだけだ。
坊さんに、お経を読んでもらってどうなる。
どうにもならない。
それは、生きている人が、ただ、この気持ちから救われたいだけだ。
私は救われなくていい。
私は、救いなんて求めない。
私が、唯一できるもの。
それは、自分で、自分を戒める、後悔を一生背負い続け、生きる事。
そうする事で、私は、落ち着くのです。
もし、死ねというのなら、そうしたい。
死ぬというのは、最高のバツでなく、
一番辛いのは、後悔と言う者を背負い、生きなければいけないこと。
私にとっては、そうなんだ。
罪を受けたい。
罰してほしい。
そんな私もきっと、やんでいるんだなって、思うよ。
でも、生きなければいけないから。
- イライラ |
- URL |
- Comment [4]

