七色日記

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終了。 / 2005年09月13日(火)
 二日前、無事に公演が終了しました!観に来てくださった方、いろいろ助けてくださった方、皆さん本当にありがとうございました!
 
   
Posted at 15:41/ この記事のURL
めど / 2005年09月05日(月)
 久しぶりに日誌の更新です。ごぶさたしていました。会場づくりのため毎日ふじひらへ通っていたのですが、いろいろな方のお陰で何とかめどが立ちました!良かった..。

 そうそう、台本がまだ執筆完了していないころから更新していなかったのですが、橙の話も黄色の話もぶじ書き終わっています!実質自分が担当する色は四色(青黄橙緑)で、他に一色(赤)は小田さんの自作自演、一色(紫)はビジュアルディレクター佐藤の振り付けたダンス、もう一色(藍)は全体を通して観たときインタールード的な役割を担うパフォーマンスで、クレジットの書き方の一番ややこしかったのがこれです。一応佐藤さんが演出です。

当日、20分間の休憩が入り、ドリンクチケットを使ってカフェコーナーで好きなお飲み物もたのしんでいただけると思います。
 
   
Posted at 01:08/ この記事のURL
七話のバランス / 2005年08月19日(金)
 黄色の『地面に落ちたサンドイッチ』と橙色の『おモチちゃん、むてき!』がそろそろ出来つつあります。かなり遅れて、進行ぎりぎりの状態ですが。

今回、複数の短編を同時上演するわけですが、作業的には凄く大変な代わりに、ミニアルバムを作るような楽しさもあります。七話が全部似たりよったりの感じだと飽きてしまうので(ましてや一人芝居なので)、青や黄色や橙や緑のような、物語をきちんと意識した作品の間に、紫がダンス作品であったり、藍色が芥川龍之介の文章をテキストにしたパフォーマンス的掌編であったりと、多彩性に気をつかって制作しています。

 いろんな意味で七色なバランス感が出せたらいいなと思っています。
 
   
Posted at 15:36/ この記事のURL
芥川龍之介 / 2005年07月30日(土)
 藍色の話は、原作のあるものを使おうと決めていました。

 以前読んだ小説の中で、登場人物が芥川の晩年の文章について語っているくだりがあり、<バクテリア>に関するものだったのですが、それが凄く気になっていて、でも本屋で探しても全く見付からず、きっと全集とかにしか載っていないかなりマイナーな文章なんだろうなと、けっこうあきらめ始めていました。
 いちおうダメもとで、その僕が読んだ小説の出版社に問い合わせたところ、当時担当されていた編集者の方に繋いでいただき、やはり地道に全集を探すしかないと言われてしまいました。図書館に入り浸ることを覚悟しました。

 しかし、なんと、次の日出版社から電話がかかってきて、その文章を全集から探してくれていた上に、タイトルが判明したとおっしゃるではないですか!しかもその全文のコピーを郵送してくれました!今手元に届きました。親切に感激!東京創元社の伊藤さん、本当に本当にありがとうございました!

と、いうわけで、藍色の話『傾斜』の原作は、芥川龍之介の随筆『私がもし生れかわるならば』に決定しました。
 
   
Posted at 16:01/ この記事のURL
執筆 / 2005年07月28日(木)
 緑色の話『アロエを折って』の執筆が完了しました。舞台でしたらいい感じに不思議な世界観になると思います。七色のラストをかざるのはこの作品です。
 『地面に落ちたサンドイッチ』は、当初考えていたストーリーをぼつにしたので、時間がかかってます..。でもたぶんもうすぐできます!最近、朝食になるべくサンドイッチを食べるようにしてまっす!
 
   
Posted at 23:14/ この記事のURL
絵本 / 2005年07月14日(木)
 プロモーション用に絵本を作成中で、当日は部数限定で販売する予定です。
 本当はオムニバス七話のうちの一つを絵本化するのが理想だったのですが、スケジュール的に困難だったため、以前僕がある公演のパンフ用に書いた『billy! polly! jenny!』という掌編を、ビジュアルディレクターの佐藤美佳さんにリメイクで絵本化してもらうことにしました。
 詳しくはインフォメーションや写真館にて紹介される予定です。
 
   
Posted at 02:12/ この記事のURL
執筆 / 2005年07月06日(水)
 青色の話『オアシス村』の執筆が完了しました。予定通りの破天荒さです!次は黄色の『地面に落ちたサンドイッチ』です。こちらはわりと真面目な話です。お楽しみに。
 
   
Posted at 22:40/ この記事のURL
空間 / 2005年07月02日(土)
 『七色の私』のセールスポイントの一つに空間の特殊性をあげることができます。いわゆる演劇公演やダンス、パフォーマンス公演なら劇場かカフェやギャラリーを借り切って行うのですが、今回の企画は「ギャラリーカフェふじひら」という、陶器屋を改装して陶器ギャラリー&カフェになった店(一階と二階)の、倉庫兼控え室として使用されていた三階を改装して舞台空間として使うという新たな試みになるのです。
いま現在、三階の改装中で、壁にペンキを塗っています。ビジュアルディレクターの佐藤美佳自ら、毎日少しずつ。もともと倉庫なので、床に無数に置かれた高価な壺を器用によけながら。自分はその横で本を書いています。これも毎日、少しずつ。
 
   
Posted at 04:11/ この記事のURL
企画の発端〜執筆 / 2005年07月01日(金)
 この企画は、二、三年くらい前に出演者の小田さんから「何か書いてくださいよ!」と言われ、冗談で「じゃあ、ひとり芝居でタイトルは『七色の私』な!」と笑いながら返したのが始まりでした。その時「全七話のオムニバスで、一話につき一色ずつ虹の色が掛っている」というコンセプトまでうっかり決まってしまったのです。思いつきで。
 あの頃、この思いつきのコンセプト「登場人物が一人」「短編が七話」「それぞれ虹の色が一色ずつ掛っている」ということが、こんなに難しいことなんて考えなかった。執筆に取り掛かって初めて気付きました。いま大変苦労しています。が、がんばります!
 
   
Posted at 01:33/ この記事のURL
(無題) / 2005年06月26日(日)
 はじめまして。『七色の私』の主に言葉や文章関係担当の乾隆(いぬいたかし)という者です。よろしくお願いします。
七話のオムニバス中五話を担当しているのですが、いままだ一話も書き上がっていません。どうしよう。
 
   
Posted at 09:18/ この記事のURL
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