ゴルフスイング トップからの切り返し

October 11 [Tue], 2016, 14:47
トップしやすいことは頭ではわかっているものの、体が思うように動いてくれず、ボールを高く打ち出せずにいたとしても、
余計な練習に1秒だって奪われることなく、コース状況に左右されず自分のポテンシャルを発揮できるようになる練習法がこちら




あなたも、問題だらけのスイングはさっさと卒業して、下のようになりたいと思いませんか?


同伴者のショットに心を揺さぶられることがなくなる

ラウンド後に「あのショットが良かったですね!」とほめられる

良いクラブと悪いクラブの違いがはっきりわかるようになる

パッティングなどほかのスキルアップに時間を確保できる


ゴルフは、ハーフスイングである程度まともにボールが打てるようになれば、体重移動も加えて飛距離を伸ばしていきますよね。上半身と腕の振りだけでスイングする手打ちだと、いくらクラブをぶん回しても、ボールはなかなか遠く飛んではくれません。

飛距離をどれだけ伸ばせるか?は下半身の力をどれだけ引き出せるか?にかかっているんですが、体重移動の感覚を身に着けるのは、なかなか難しいものがあります。




上半身と下半身を連動させるのは、イメージしているよりもずっと難しくて、どのタイミングでどんな動作をすれば良いのか?感覚的にわかりづらいものがあります。

そのため、多くのアマチュアゴルファーが体重移動が上手く出来なくてつまづくことが多い上に、間違ったタイミングを身に着けてしまいがちです。



ひどい人になると、右足に体重が残ったままダウンスイングからフィニッシュまで振りぬいてしまう「イップス」という症状を抱えてしまうことがあります。

ゴルフの難しいところは、上手な人のスイングを表面的にまねようと思っても、体が思うように動いてはくれないこと。



あなたも、上っ面だけの情報を頼りに練習しているうちは、下のような悩みを解決するどころか、スイングのリズムをますます崩してしまう危険があります。


良いスイングと悪いスイングの違いがよくわからない

楽しんでゴルフができるような心境になれない

ゴルフの難しさに打ちひしがれている

どんなに意識しても頭がぶれていると言われる


そもそも体重移動をなぜしなければいけないのかというと、インパクトのときにボールへパワーを伝えるために最適な姿勢を作るためです。

どんな姿勢になっているのが理想なのかというと、綱引きをイメージすると良いです。綱に対して足を平行に並べて、重い綱を後ろから思い切り引っ張る所を想像してみてください。



まず確実に、上半身と腕の力だけで引っ張るようなことはしないですよね。どちらかというと下半身に思い切り力を込めるため、腰をわずかに落とし、左足に随分と体重が乗っているはずです。

この時の姿勢がインパクトのときの姿勢に良く似ているんです。試しに、ヘッドを後ろから誰かに引っ張ってもらうようにすると良くわかります。



下半身に対して、上半身が自然とねじれているはずだし、体重も左足にしっかり乗って、「左側に壁ができている」ような姿勢になるはずです。

小原大二郎さんの7日間シングルプログラムでは、こういった感じで、ゴルフに必要な動作を感覚的に学びやすくなっています。



しかも、スイング中の動作を極端に細分化しているわけじゃないので、本当に覚えなければいけないポイントがコンパクトにまとめられています。

練習のボリュームは1週間もあれば済むほど少なくて、後は同じ練習を繰り返していくだけ。難しいテクニックを苦労して覚える必要はないんです。



DVDで解説されている通りに体を動かしていくだけで、自然とスイングの軌道が安定するようになります。コース状況に影響を受けて打点がひどくずれることもなくなります。

どのクラブをどのくらいのふり幅でスイングすると、どのくらいボールが飛ぶのか?が分かってくるので、コースを戦略的に攻められるようになります。



仮にミスショットをしたとしても、今までのように大きくコースを外してしまうことがほとんどなくなります。リカバリーショットだって無難な位置へボールを出せるようになります。

あなたも今までは、クラブを数本かついでせわしなくコースを駆け回っていたかもしれませんが、これからはカートによってゆったりとラウンドできるようになりますよ。

→→自己ベストを軽々更新できるようになる小原大二郎さんの7日間シングルプログラムの4つのポイントから完成させるフルスイングとは??






顎関節症
和田秀樹
佐藤孝太郎

ドライバーを上手く打つ方法

October 11 [Tue], 2016, 14:40
ゴルフは、きれいなフォームでクラブを振れるようになると、クラブの芯できちんとボールをミートできるようになります。

そこで、誰もがフォームをきれいに整えるために練習に励むわけですが、きれいなフォームというのはあくまでも結果的に手に入るものなんです。



たとえば、スイングの軸を固定するには、頭の位置を固定しなければいけません。そこで意識的に頭を動かさないようにすると上手くいきそうなんですが、実際にはまったく正反対なんです。

テイクバックしつつ、体重がちょっと右足に流れると、上半身もそれに引っ張られて右に流れます。ということは、上半身は逆に左に動かすようにしないといけないんです。



頭の位置だって、固定しようと意識するんじゃなくて、スイング中の各動作に合わせて、積極的に動かして、結果的に動かないように見えるようにするんです。

ゴルフがなかなかうまくならず、踊り場を抜け出せない人は、上手い人のフォームを表面的にまねることに必死になっているんです。



ゴルフ上達のヒントは、見た目ではわかりにくい部分に数多く潜んでいるんです。ヘッドを切り返すタイミングとか、グリップの握り方とかに注目しても、上達のヒントが見つかることはほとんどありません。

体の構造に合わせて、無理のないように筋肉を動かすようにして、初めてフォームがきれいに整うようになり、打点が安定するようになるんです。



小原大二郎さんの7日間シングルプログラムを使って練習をしていくと、結果的にスイング軌道が横長の楕円に近づいていきます。

クラブが最も地面すれすれを通過するのが、ボールのちょっと先になるので、プロのようなターフをとれるようにもなります。



スイング軌道が楕円になれば、それだけ打点の上下のブレ幅が減るので、ミスショットが減ります。思い通りの高さでボールを打ち出せるようになります。

軌道を楕円にするにも、ターフを取るにも、直接そんなことをしようと思ったら、なかなか再現できないものの、基本動作が身につくと、自然とそういうスイングができるようになるものなんです。



あなたも、悪い癖をなかなか矯正することができず、これからも無様なスコアでラウンドを続ける前に、
頭で考えず正しい動きを身体でマスターできるレッスン法で、思い通りにボールを打ち出せるようになりませんか?

ひょろひょろと頼りない弾道でボールを打ち続けるのは今日で終わりにして、ゴルフを教わる側から教える側に回るにはこちら




ゴルフ
楽しいトレッキング講座
ゴルフスライス
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:7日間シングルプログラム
読者になる
2016年10月
« 前の月    |    次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ヤプミー!一覧
読者になる