ローエングリンを討て! 

February 19 [Sat], 2005, 1:04
今回、出かけててビデオもセットし忘れてて、「あー見れなかったわ」と思ってたら、友達がビデオ貸してくれたので、書いてみる。


あの作戦はアスランが考えた「シンと仲良くなるためのドキドキ・ガルナハン奪還☆計画」だろ、と思った。
何の意味があるの?あの作戦。一番の難題っぽかった、ゲルズケーはアスランが倒してたじゃん。
シンはなんのために…

一番客観的においしいと思われる部分、つまりデカイ爆発が起こるとこをシンに渡したというとこでしょうか。

いやいや、よく分からん。

ローエングリンにしても、討ってからチャージまでに時間がかかり、尚且つ格納庫にしまえる使用になっていれば、あれ持久戦で何とかならないか?(第1陣は捨て駒として使って、第2陣でローエングリンを攻撃、とか、格納庫から出てきた瞬間に討つとか)
それに、近くにマハムール基地があるんでしょ?時間をかければ、確実に落とせると思うんだけど。
前の渓谷・後ろのカスピ海(反対かもしれないが)のお陰であの基地って補給路を断てばそれこそ、古い坑道でしか物資搬入できなくなるだろうし。我慢が足りないんだよ!ザフトの諸君!!

今回は何故かシンに視聴者に反感が芽生えるようなシーンが多かったと思う。コックピットぶった切りで中の人もぶった切りとか、ヒーロー気取りで肩車の横では民衆の連合兵虐殺とか。
でも、あんなことは描かれてないだけで、ぶった切りなんてモビルスーツに乗ってたらみんなやってるだろうしなぁ。なんでシンに悪い印象を待たせるような描き方すんだ?
戦争はヒーロごっこじゃない!!って言ってたアスランは別に咎めるわけでなし、虐殺を見て見ぬ振りだし。

今回、やけにサブタイがヒーローものっぽいのも、苦笑いを誘う。

戦士の条件 

February 12 [Sat], 2005, 5:12
現代の日本のアイドル市場においては、御法度をされるもの。それは、

清純派アイドルの巨乳

噂ではありますが、かの国民的アイドルも実は巨乳なんだけれど、写真集を出す際に、胸が大きすぎて胸が小さく見える写真を選ぶのに相当苦労したとのこと。

しかし、時はコズミック・イラ。
アイドルが巨乳でも何の問題もありません。無問題!!

揺れる!揺れる!!ゆれる!!ゆれる!!!

揺れまっくってなんぼです。

むしろ、可愛い顔して体は……って部分がこの時代の男たちをかき立てるのでしょう。議長はよく分かってらっしゃる!!とザフト内では英雄扱いです。


一方、前時代のアイドルは水中で苦虫を噛み潰したような顔をしていました。(うそです)


てか、スカンジナビアに匿われているだって?
え?どうやってそこまで行ったの?たしかオーブって、太平洋あたりにあったよね?えー?ちょっとだけ、ちょっとだけでいいからヒント頂戴!!どっち回りかだけでいいから。インド洋回り?大西洋回り?あ、空?実は陸路とか?

ありえねぇぇえんだよ!!ぼけぇぇえ!!


まぁ、不死身の死神戦艦。道は自ら開いていったのでしょう。



ミネルバでは、ルナマリアのシャワーと姉のスカートのウエストの細さにむくれるメイリン。
どうでもいいけどね、私、メイリンはアーサーとくっつくと思うんだ!(力説)しかもできちゃった婚だと思うんだ!そんなとこまでうっかりアーサーだと思うんだ。だから、アスランの女難にメイリンは入らないと思うのね。
本気でアーサーとメイリンのできちゃった婚希望。
…ってよく考えてみたら、メイリンてまだ15くらいか。都条例違反か?プラントって何歳で成人だっけ?

インド洋の死闘 

February 05 [Sat], 2005, 4:02
アウル
「ごめんねぇ〜強っくってさぁ!!」

いいわ〜いいわ〜この子。
可愛いわ。面白いわ。ただし、死臭がぷんぷんだ!!


ステラステラだけお留守番。
寂しそうにしているのがなんとも可愛い。初めてのおつかいならぬはじめてのお留守番なのかしら?(ちなみにはじめてのおつかいは、スティング・アウルの3兄弟で行ったアーモリー・ワンでのガンダム3機強奪でした。初めてのお使いだったからネオが綺麗なドレスを買ってくれたよ。ステラの日記より
しかし、末っ子がおとなしく留守番なんてするはずがない。
目に付いた青いヤツを追っかけて水上を走ってじゃれに行ってましたね。

スティング
「海でも見ながらいい子で待ってな、好きなんだろ、海。」
やべぇ。このお兄さん、いい人過ぎる。
そんでもって、甘い!甘いよぉぉ!!

ネオ
キスするくらいの近距離でステラの頭をなでなでする、ネコマスク。
変なネコマスクさえなければ絵になるカップルって感じなのになぁ。


一方変わってザフトの面々は、ちょっと不協和音というか強襲を受けたので仕方ないのか、バタバタ気味。

アーサー
「またミラージュ・コロイドか?」
いや、一般人ならこう思うだろうと思うのですが、艦内「こいつ何言ってんの?バカじゃねーの?プッ」って雰囲気。
かわいそうなキャラだわ。

タリア
「毎度毎度、人気者は辛いわね」
これにも、みんな「こいつ(以下略」
誰か一人くらい笑ってやればいいのに!そう!アーサーとかが!!
そうすりゃ、艦長の覚えめでたく、今度違う艦に乗るときは推薦して艦長にしてもらえるかもしれないのに!バカな子!!でも打算で生きてないのが彼のいいところだよね!!

ところでタリアさんは援護に来た潜水艦の艦長と口げんかしてましたけど、母艦が基地がどーのこーの言う前に、敵には水中戦用のアビスがいるよ、って教えてあげたほうがよかったと思います。てか、そんなんデータで知ってるか。
しかし、データ上ではわかってるのに、最初から水中戦の用意しないかね。備えあれば憂いなしって言葉がコズミック・イラでは死語ですか?

ガンダムSEED・DESTINY 

January 22 [Sat], 2005, 23:44
戦場への帰還

シン
シンは可愛いなぁぁ。なのにどうしてこんなに目立たないんだろう。
アスランに敬礼するとき、両手に持ってたものをメイリンに預けて服の乱れを整えてから敬礼するなんて、たいへんいじらしくて可愛いじゃありませんか。
しかし、荷物をすぐ隣のルナマリアではなく、メイリンに渡すあたりルナマリアって怖いんだな、きっと。

ルナマリア
アスランとの恋愛フラグ立てに躍起の今回。

⇒愛機のコックピットに乗せて貰い、親密度がUPしました

⇒しかし、妹との姉妹愛はDOWNしました。

恋愛ってムヅカシイね。
親密度UPのためならパンツも見せちゃう勢いで行ったけど、パンツを見たのは下から見上げてたシンでした。逆!逆!!
ルナマリアのパンツを見ちゃったシンはアスランに目撃され、「違うもん!見ようと思って見たわけじゃないもん!たまたま見えたんだもん!!」といたたまれなくなり退場。

その後、「ルナマリアにパンツ見たこと言われたらどうしよう…」とソファに横になり雑誌を読みながら、やきもき。
しかし、ラッキースケベのあだ名はダテじゃないな、シン君。

レイ
海の上のピアノ弾き。
ガンダムには必ずひとりは音楽を愛する心を持った人がいるようですね。
あれか?議長に手解き受けたのか?愛のレッスンか?えぇ、このやろう?という考えが浮かんでくるあたり、腐ってます。


EDは先週とはちょっと、バージョンが違って、これなら普通にOPとして使えたような気がします。ソニー>ビクターの力の差ですかね。

いよいよ、面白くなってきた、これからシンが活躍するのね!と思ったところで総集編。いらねーよ。総集編なんて。

オタクとしての本領発揮 

January 20 [Thu], 2005, 6:27
『舞-HiME』

サブタイトル:天駆ける☆ゞ女子高生 (えっと、記号が分かりません)


サンライズ初の萌えアニメらしいですけど、何処に萌えがあるのか分からない。
普通に戦う女子高生もので面白いではないですか?
萌え?楯のことを「お兄ちゃん」って呼ぶ女の子のこと?
いや、あの子ウザくないですか?戦闘になったら真っ先に邪魔になるタイプ。
どーせいらんことして、窮地に陥るタイプですよ。
そう思ってたら、案の定オーファンにやられてる…だからちゃっちゃと逃げろよ、馬鹿。
製作側としては「いじらしい妹キャラ」ってスタンスなんだろうけど、いかんせんアホ過ぎる。
この子だったら、巧海の方がよっぽどいじらしいし、可愛いよ。


そしてアリッサ。アリッサ可愛い。すげぇ可愛い。萌える。(あ!こっちか!!)
なんか声に聞き覚えあると思ったら宮村優子か!アスカだ!!(気付くのが遅い)
しかし、アスカよりも断然アリッサだ!

なんかよく分からない形になったカグツチによって壊されたイクリプス1。
指輪を残して消える父。消滅?しかしダミーの模様。次は300年後?うーん。

アリッサを抱えて歩く深優。
「お水が飲みたい」と言うアリッサを木陰に携え、湖に水を汲みに行く。

あぁ!駄目だって!!そばを離れちゃ!!

予感は的中。グリーアになんか打たれた(撃たれた?)アリッサ。

「あってはならない」といわれ続けたアリッサにとって、深優だけが心のよりどころだった。それは深優も同じ。

出合った頃の優しい思い出が胸に蘇る。

お優しい方だったのに。お寂しい方だったのに。
自分の腕の中で眠るように逝ってしまったアリッサ。
そのアリッサを抱きかかえて深優も湖の中へと足を踏み入れる。

凍りつく世界。二人だけの不可侵の氷の城。



……泣かせるなぁ!!深夜にアニメ見て泣いてしまう大人の気持ちが分かるのか!サンライズ!!うわぁぁん!!


そしてイクリプス1の残骸に混ざって漂う舞衣の靴(片方だけ)
まぁ、舞衣は心配することはないでしょう。だって主人公だし。大気圏突入しようが、宇宙空間に出ようが大丈夫だったし。へーきへーき。

そんな感じで『舞-HiME』感想。
戦闘シーンやウィィーンってゴンドラ?上がってきたりするのを見て心躍るのはまだまだ心が子供のせいだからでしょうかね?

初★投★稿 

January 19 [Wed], 2005, 2:19

なんとなく、日々感じたこと・思ったことについて書いていこうと思います。
お送りするのはワタクシ・麻生と申します。

毒舌キャラが大いに闊歩するこの時代、不本意ながらワタクシも毒舌ということらしいです。
正直に物事を言ったら、毒舌とは、悲しい時代ですね。ワタクシとしては毒舌という不名誉な称号よりも、『天然』っと言う名誉ある称号が欲しいです。

少し、私のことについて話しておきますと、多分オタクです。多分。
いえ、きっと。絶対。だもんで、そうゆう人種が嫌いな方は近づかない方がよいです。


まあ、畏まるのもここまで。
第1回目の感想に行きます。

『北の大地の大家族』

タイトルうろ覚え。
観賞時間約30分。
私、大家族ドキュメント大嫌い。
どうして大家族の子供って、うるさいの?なんで言葉遣い悪いの?なんで壁破れてるの?なんで冬でも半袖なの?なんでお父さん無職なの?なんで?どうして?
あれって楽しい?甲斐性ない父親に怒ってるだけで肝っ玉母ちゃん呼ばわり。
小汚い子供たち。
今回のは、全部見てないから分からないけど貧乏なのに子供ばっかつくるなよ。って思いませんか?いくら貧乏だからってやってばっ…少子化時代に大いに貢献。

なんでこんな胸糞悪い番組が放送されるのかといったら、やっぱり日本人の大家族への憧れみたいなもんがあるんだろうな。

何はなくても家族がいる。賑やかな家庭。仲のよい兄弟。ぼろくたってあったかい家。
左官業で会社倒産の父。
子供を産みすぎてカルシウム不足で歯が抜けた母。
父親と一緒に働いてたけど共倒れで今は無職の長男。
母親そっくりですでに結婚した長女。
髪の毛金髪あるいはジャンボ尾崎カットの弟妹たち。
たまに勉強ができる子供がいるけど、遠くの進学校には進学できない。
(全ては麻生の妄想です)

憧れるか?うらやましいと思うか?
わかんないな〜。


まぁ、なんせ30分しか見てないんで、これは全て妄想です。ゴメンなさい。
悪気はないんです。本当です。
終ります。

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