aed ライフパック1000

May 11 [Wed], 2016, 17:15
≪救急蘇生ガイドライン≫と云うのを御存知であろうか?
これは、救急心肺蘇生の手順や指針が記述されたものであるためであるが、今までは国に拠って、もしくは病院等に拠ってのやり方がまちまちだった方法を、世界中 統合させる為に、造られた指導書である。
日本でAEDの一般市民の使用が認められたのも、このガイドラインの影響をつよく受けているのだそうである。
初めの≪救急蘇生ガイドライン≫が造られたのが2000年。
そして、現状のガイドラインは2005年版に為ってる。
この5年の間に何が変わったのか観てみるべきだ。

今までは、このAEDを使用できるのは、ドクターや救命救急士の資格保持者に限られていた。
しかしながら、2004年からは我々のような一般人も使用する事が認められたのである。
それは、どうしてだろうか?

これにはもう一つ理由が有る。
AEDには、メモリー機能がついたタイプが有る。
メモリー機能に残った記録をドクターに提出し、確認してもらわなければならないから、勝手に後片付けをする事は無いようにしないといけないのだそうである。
勿論パッドをはがす事もしないで、そのままの状態にしておくるのだ。

常に携帯しておくとべんりと云う点から、たまごっちのようなケースに入っていたり、キーホルダータイプになったキューマスクも売られている。
AEDの講習会に参加すると、これを記念品として配るところもあるようである。
AEDを何時も持ち歩くわけにはいこないが、このキューマスクならばもつ事が出きる。
勿論、現実に使用される事がない事を祈らずにはいられない。



2016年05月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログランキング




P R
カテゴリアーカイブ