飲食店で仕事体験がない

February 28 [Thu], 2013, 23:37
飲食店での実質感的な仕事体験がないなかで、どのように出店したのですか?



 当時、わたしはビジネスののうはうもないと、飲食店で働いた体験も、学生世の中のアルバイトしか有りませんです。従業員にも体験のある者はほぼすべて居ませんです。その点で、初めの店を出すときは、何より参入障壁が低いというようなことを優先し、特別な専門的技能をそのことほど必需としない酒場業界を選定ました。そうして、会社設立と同じ年に開店したのが酒場「エンヤワンヤ」ですね。



 とはいえ、当然出店前にはありとあらゆる教育は欠かせませんです。前職を通じて知り合った飲食世界のつてを当たり、泊まり込みで店舗のお手伝いをさせていただいたり、修行を開いていただく等して、従業員一人ひとりのスキルを磨いたのですね。時には九州まで行ったというようなことも有ります。あの時の学びけれど、「エンヤワンヤ」の看板食のラインナップであるもつ鍋にも活かされている。

男子が喜ぶメニュー

 あのほぼ1年後には、「やさい家庭せん」を出店しました。こうした店の看板食のラインナップは、地基本の約束農家庭から仕入れた新鮮な野菜を使った野菜しゃぶしゃぶ。前からから、栃木はブランド材料こそ少ないけれども、材料の質感はいいと思っていました。健康志向の高まりもあり、栃木の野菜の旨みをアピールしようとかんがえたのですね。「地産地消」というような意味じゃあ、こうした店は一番RECITYらしい店と考えられるのかもしれないですね。又、近隣にパーティ需要に対処出来る店が少ないというようなことをかんがえて、披露宴2次回等の集団集顧客を狙える場所も造り、より地方に受け入れられる店になった。



 こうした2店が波に乗ったというようなことけれど、あの後の出店につながりました。昨年5月には串揚げの「旬をあげる 串三郎」を出店。今年2月に「OYAMA BAL」、3月に寿司の「にぎり屋 新門 −SHIMON− 宇都宮店」、7月には「にぎり屋 新門 −SHIMON− 小山店」と順調に出店できている。
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