第15回アジアの未来【報告・経済編】 

May 24 [Sun], 2009, 16:21
アジアの未来が、終わった。
正直、2日間、かなり集中して聞いていたため、
昨日一日は、バテバテモードでした。

では、早速報告です。
と言っても、「経済」「産業」「環境」「安全保障」
の4つも分野に分かれており、
1つ1つの内容が濃ゆかったので、
分散して報告する事にします。

では、今日は、経済関連の講義の報告。

経済講義の内容は、
ずばり、『金融恐慌にアジアはどう立ち向かうべきか』
というものでした。

ここで、アジア経済について、ちょっと。
アジア経済は、基本、外需型経済です。
資源の活用と、それによる欧米向けの加工貿易を行っています。
また、欧米に比べて、貯蓄型の経済です。
しかし、あまりに、外需に依存しているため、
欧米を金融危機が襲ったときに、
輸出減による外需低下で、もろに影響を受けます。
このため、アジアは、もっと内需型へ移行し、
外需と内需のバランスのとれた経済にすべきと仰ってました。

また、そのために、
もっと、個人消費を拡大させる必要があります。
ここからは自分の意見になりますが、
ポール・クルーグマンインフレターゲットを導入すべきかと思いました。
わざと、インフレを起こし、
少しでも安い間に物を購入しようという人々の考えを刺激
するものです。
正直、一か八かの賭ですが、日本で成功する可能性は高いと考えます。
流動性を再び活発にする上でも、
日銀には、ぜひ検討してもらいたいものです。

それともう一点。
今回の金融恐慌は、confidence crisisと言われています。
市場が停滞し、政府にそれに対応できる能力がないという不安から
人々が、投資や消費を控えるというものです。
やはり、政府には、預金保護や公的資金の投入、
といった、行動主義が求められていると思います。
それも、短期的経済効果のある対策ではなく、
内需刺激の長期的政策をとるべきかと。

長くなりましたが、このへんで経済分野の講義の報告を終わります。
皆さんの意見をお待ちしています。


ここでまたさらに、内容を追加させて下さい。
それは、インフレターゲットの導入の件です。
インフレターゲットを導入すれば、
低所得なのに、物価だけは上がるという反論
があると思います。
もちろん、それは避けないといけません。
そのために、最低限のセーフティーネットを作るという、
最低条件ができた上での導入
を望んでいます。

正直難しい内容になってしまい、
コメントはしづらいと思います。
申し訳ありません。
ただ、自分の中でかなり考えがたまってしまい、
今にもあふれでんとする勢いだったので、
書いてしまいました。

読んでくれた皆さん。ありがとうございました。


緊張の2日間 

May 20 [Wed], 2009, 7:26
すごく久々の投稿となり、すみません。

いよいよ、明日から、「日経主催・アジアの未来
という会議に参加することになりました。
参照→http://www.nikkei.co.jp/hensei/asia2009/

正直、かなり、運が良かったです。
抽選があって、普通に落ちそうな気がしていたから、
招待券が来たときは、独りで飛び跳ねていました。
(でも、実際考えてみたら、リーマンショックの影響で、
ビジネスマンの人たちも参加を見送る人が多かっただろうから、
実際、それを考えると、気分的に複雑
なんだよね。)

しかし、まあ、講師の先生が、すごい
ペリー元国防長官、竹中平蔵氏、田原哲郎キャノン取締役 等々。
自分がこの中に入っていていいのであろうかと考えさせられます
ま、でも、彼らの考え方を聞くことが、絶対自分にプラスになるだろうし、
その場で出会うであろう人たちも、どこでどうつながるかわかんないし、
とにかく楽しんできます。

また、後ほど報告します

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか 〜第2章〜 

June 22 [Sun], 2008, 0:50
読み終わった。
正直、今回はちょっと時間がかかってしまった。
(色々忙しかったから。
でも、たまってる仕事がたくさんあるよー
皆ごめんね。

内容としては、
現実に今なお残る年功序列に不満を感じる
実力主事思想の新入社員が、

就職後の職場の仕事内容に不満を感じ、
自分にあった仕事をしたいが為、

転職やキャリアアップを図るというもの。

今回は、正直、厳しい批評になりそう。
なぜなら、この本は、
一部の成功者のみを取材しているから。
3年で、最初に就職した会社を辞めて、
多くの若者が転職して、キャリアアップを図る。

別に悪いことではないと思います。
ただ、本当に、皆成功して、幸せになったのかな?
転職、キャリアアプに失敗した人は、どうなったの?

こういう内容なら、
誰でも絶対、転職やキャリアアップに成功すると
皆に思わせてしまうのではないだろうかな?

もう少し、現実の厳しさも含んでほしかったかも。

そんなことを言いつつも、
この本は、確かに内容はしっかりしていたので、
失敗例もきちんと載せたらなお一層、よくなると思います

確かに、批判しちゃったけど、
いいものを与えてくれました。
ありがとね。

あと、やっぱ医者を目指しているせいか感じてしまった、
職場でのメンタルヘルスの重要性
まだ、その方向へいくかはわかりませんが、
産業保健の道へ進む場合は、
この本のことを思い出したいです

若者は何故3年でやめるのか 〜子供に何を教えるべきか〜 

June 08 [Sun], 2008, 17:34
久々の投稿となりました。

自分の活動記録もうまく書けていませんが、
これから、この一年半、本・講演会で学んできたことを、
みんなと共有したいと思い書きます。
(活動記録と並行して。)

昨日、テスト明けということで、
ジュンクで本をまとめ買い。
その中の一冊が、「3年でやめた若者は何処へ行ったのか」。
実はこの本、半年前に読んだ、
「若者は何故3年でやめるのか」の続編です。

最近、会社を早期に退職する人が、増殖中。
その理由のほとんどが、「自分らしい仕事ではない」とのこと。
で、別の道を模索する若者たち。
でも、自分の道を見つけた人は、ごく一部。
ほとんどは、再就職できず、
アルバイトしながら夢を追いかける。

そんな生き方を否定はしない。
ここで言いたいのは、
自分らしさとは何だろう?
何で、皆、自分らしさを追及するのか?


最近の学校教育(特に、初等教育)を見てると、
あたかも、自分に会った仕事が存在するかのような
教え方をしているところが多いと思う。
でも、自分らしい仕事って、存在しないように思う。
今を一生懸命に生き、
そして、数年頑張った頃に、
これが自分の道だと思えるものに出くわすのでは?


世の中には、会社に入りたくても入れなかった人がいっぱいいる。
途中で、退職した人には、その気持ちがわからないのか?
自分たちにできるのは、今を、懸命に生き、
今与えられた環境の中で、自分にあった方向を目指す。
それだけに思える。


あたかも、世の中には、無限の可能性があるような教育は、
謹んでほしいと思うことがある。
そりゃもちろん、子供には夢を持ってもらいたいが、
根拠のないことは言えない。

皆が子供を持ったら、何を教えるかな?
皆はどう考えてるか、
この日記を見た人は、コメントください。









日本総会終了 

October 10 [Wed], 2007, 11:29
無事(?)終了した、日本総会。
僕は、学祭との兼ね合いもあって、
2日目の夜中からの参加となりました。

でも、その1日とちょっとの間に、
色々な人との再会がありました。
僕は、みんなのいる大学とは、
かなりかけ離れたところにいるけど、
こうやって再会すると、
やっぱ皆とつながっていることを実感でき
かなりうれしいです。

さて、セッションの話。
僕は、今回、参加者としてというより、スタッフとして、
SCOPH(公衆衛生に関する委員会)に参加しましたが、
セッションに参加してくれた人、皆が、
何らかの強い意思を持って、色々参加している、
あるいは、これから何かをやっていこうとしているんだなあと、
実感しました。

本当に、IFMSAに来る人は、すごい人ばかりです。
こんな人たちに囲まれて、本当に幸せです。
皆ありがとう。


APRM終了 

March 21 [Wed], 2007, 23:39
今日、IFMSAのAPRM
(アジア太平洋地域会議)が終わりました。

思えば、長かったこの数日。
でも、終わってみれば、あっという間。
明日からは、数日、また、虚無感に襲われそう。



ところで、今回の会議だけど、
確かに、多くの海外の人が来ていて、
すごくよかったんだけど、
自分自身、日本人の友達とばかり
話していたのが、ちょっと反省。


あと、自分の英語力が、
まだ少し足りてないと思いました。
特に、外国の人と、ディスカッションしてた時に
それをよく思いました。

反省点ばかり、思い浮かんだけど、
でも、皆と友達になれて、
最高の数日でした。

このような日々を与えてくれた
神に感謝。

アッキーのIFMSA日記(4) 

December 17 [Sun], 2006, 17:32
今日は、SCOPHイベント第一弾の日。

今回の、勉強会のテーマは、ズバリたばこ

まず、午前中に、渋谷の、たばこと塩の博物館を見学。
ここで、たばこの歴史と、文化的背景を勉強。

そして、午後は、板橋の日本大学医学部に移動して、
勉強会を開催。
まず、公衆衛生的視点から観た、たばこについて
先輩達のプレゼンを拝借。

その後、皆で、たばこ対策で私達に何ができるかを
ディスカッション

今回の、ディスカッションでは、能動的に禁煙をしてもらうようにうまく
誘導する
とか、潜在的喫煙者へのアプローチなどを話し合いました。

アッキーのIFMSA日記(3) 〜ガバルトン〜 

December 16 [Sat], 2006, 17:44
今日は、昼から、新宿で、IFMSA、SCOPHのミーティング

実は、来年の五月に、フィリピンのガバルトンという村に行って、
国際保健活動をしようと思っていて、そのミーティングに行ってきました。

今回のミーティングは、第一回目のミーティングで、
まだどんなことをしようかとか、誰が行くのかとかは
まだ、全然決まっていません。

正直、もし行けたとしたら、発展途上国は2回目。
今度は、ただ見て回るだけでなく、
現地の人に役に立つことをしたいです。
そうしないと、自己満足に陥るだけだと思うから。

アッキーのIFMSA日記(2) 

October 28 [Sat], 2006, 11:53
今日は、IFMSAのスタッフミーティングのため上京。

今回は、前回の総会とは違って、
現在のスタッフ、そして、
これからスタッフをやりたいと考えている人の集まりです。
ちなみに、アッキーは、これから、スタッフを
やっていこうと考えています


IFMSAの中には、いろいろな部門が存在していて、
その中の、公衆衛生に関する委員会のなかで、
いろいろな活動に参加していきたいと考えています。

具体的には、発展途上国に行ったり、禁煙の啓発活動といった、
国内外の公衆衛生に関するいろいろな取り組みに参加したいと
考えています。

ただ、具体的にどのような活動をしていけばいいのか
わからないところが多いので、まずは一年、
しっかり先輩たちについていこうと思います。




アッキーのIFMSA日記(1) 

October 09 [Mon], 2006, 11:42
今日、IFMSAの日本総会が終わった。
IFMSAというのは、国際医学生連盟 日本という団体で、
アッキーは、個人会員として、参加させてもらっている団体です。

ちなみに、この総会は、今回が参加するのが初めてで、
しかも、当日のスタッフとして、初めての仕事をしたという
初めてずくしでした。


でも、今回の総会のおかげで、いっぱいいい先輩に巡り会えたし
何より、IFMSAのなかで活動していこうという決心がつきました。

具多的にどのようなことをしていくかについては、
これからのIFMSA日記に書いていくつもりなので、
お楽しみに。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:アッキー
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
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