ピッツァシティ

August 18 [Sun], 2013, 4:11
ニューヨークに次ぐピッツァシティはブラジルのサンパウロ



意外と知られて居ないのは、ニューヨークに次いでピッツァが話題を得ています都市がブラジルのサンパウロだといったこと。同市には6,000ショップ近くのピッツェリアがあり、1日に消費されるピッツァは10万枚ともいわれています。言うまでもなく、イタリア系移民がもたらした食文化と言われていますけれど、トッピングは現地の特長が濃く、ヤシの新芽や、とろりとしたクリーム系チーズ、独特のソーセージ等があるそうと言えます。





日本のピッツァは東京オリンピック以後



日本で初めてのピッツァはと言うと、諸説有りますけれど、有力説は、神戸のイタリア料理レストランで1944年に提供されたとしているものと言えます。戦後間もなく宝塚市に開店したイタリア料理レストラン、アベーラとしている説も有ります。

 初のピッツェリアは、1954年に六雑誌木に開ショップしたニコラスとされています。同ショップは昭和30年代に最前線のお洒落なショップとし て、トレンドに敏感な若い人たちの話題を集めましました。

 ピッツァメーカーのパイオニアは、東京オリンピックの年、1964年11月設立のジェー・アンド・シー・カンパニー(現ジェーシー・コムサ)と言えます。アメリカから冷凍ピッツァクラストを輸入し販売し、翌年には日本で初めてのピッツァ工場所を東京都目黒区に設立しました。

 ニコラス等メジャーショップはあっても、当時はほんの限られた人たちだけが知っていたピッツァ。60年代には「西洋風お好き嫌い焼き」なんて実現もありましました。オーブンもオーブントースターも市販家庭に普及して居ない世の中は家庭用よりむしろ仕事用で普及していきましました。エポックは70年代のファミリーレストランチェーンの登場所と言えます。アメリカ風の食のラインナップとして、ロイヤルホストを最初各チェーンの話題食のラインナップとなった。外食で話題が出ると一緒に、冷凍食商品のピッツァやピッツァトースト等も家庭で親しまれる食のラインナップになってきましました。

 また、日本初の宅配ピッツァが1985年に誕生、すごいサイズのピッツァを家庭で身近に盛り上がるようになったのと言えます。

 またこれまで10年ほどは、ナポリピッツァの話題が高まってきましました。2006年9月には本当のナポリピッツァ協会日本支部が設立される等、本場所ナポリの味が盛り上がる話題ショップが次々に誕生しています。


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