メタボ 生活習慣病

September 17 [Thu], 2009, 20:54

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メタボ、イコール生活習慣病といった認識がずいぶんと一般化されました。

生活習慣病予防には検診も必要ですが、やはりしっかりとした食事・運動・休養が重要です。

まずは、身近なところから。脱メタボリックシンドローム目指して今すぐ行動を起こしましょう。

メタボに関するマシーンの通販番組やサプリメント、メタボリックシンドロームになってしまった時の備えをと加入を促す医療保険が多く登場しています。

そもそも生活習慣病とは、毎日の良くない生活習慣の積み重ねによって引き起こされた、病気のことです。

現在、日本人の3分の2近くが生活習慣病によって亡くなっていると言われています。

最近のメタボ研究では、肥満(特に内臓のまわりの脂肪を指す)が多くの生活習慣病を引き起こし、重なりあうことによって動脈硬化を引き起こすことが分かってきています。

内臓脂肪の蓄積には、体脂肪計などを使って専門医を訪れなくても、自宅でおおまかなメタボチェックはできます。

日常で意識的になる、ということがなによりも大切なことでしょう。

街の病院でも、身近に生活習慣病の健康相談、栄養士さんによる食事の指導などの活動がされています。

やはり生活習慣病予防には、「運動・食事・休養」が一番だそうです。

年齢に関係なく、思い当たる方はメタボ検診を積極的に。大きな病院である必要は決してありません。

ましてやメタボリックシンドロームは現代病としてあまりにも認知されすぎていますから、内科で門前払いをする病院などありません。

また、生活習慣病は家族が同じような生活習慣のことが多いため、遺伝することもあると言う専門家もいます。

遺伝とまではいかなくとも、自分の生活習慣や食事の偏りなどを、家族を通して客観的に見てみると、生活習慣病に気を配らなくてはいけないポイントが発見できるかもしれません。

メタボ予防に食事や運動を取り入れ、脱生活習慣病を実践しているという方は、ホームページも利用してみてはいかがでしょうか。

厚生労働省が健康局総務課、生活習慣病対策室より「生活習慣病を知ろう!」と題したメタボ対策ホームページが展開されています。

糖尿病、脳卒中、心臓病、高脂血症、高血圧、肥満といったメタボの代表を題材に、まんがで分かりやすく解説しています。

平成12年から「健康日本21」という健康づくり運動も始まっているということは、ニュースや新聞などで耳にされた方も多いのでは。

このホームページでは、メタボをさらに病気ごとで分け、その原因から治療法を説明してくれています。

このようなページも暮らしに役立て、ぜひ健康を維持しましょう。

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