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ハングル語は、ここ数年でスクール講座が増えました。そんなおり、持ち運びのできる小さなモバイルで、WordでもExcelでもハングルを調べたいとき、キーボードから入力すれば、翻訳・辞書機能はもちろん、入力&朗読までしてくれるというのです。
小学館とj・Seoul V2が共同して作った「翻訳ウォーカー」という海外でも使える日韓・韓日PDA翻訳ソフトです。
知りたい言葉や文章を入力すれば、画面に上下で3段階に表示されます。
一番上が日本語、中段がハングル語、そして一番下が、カタカナでの読み方です。
また、見やすい表示スタイルとフォントサイズも2種類から選べるのも使いやすさを細かく考慮されてます。
表示されたカタカナ読みだけでは発音に自信が持てない場合でも、朗読機能でアクセントを確認してハングル語の発音に挑戦できるので、海外に行っても安心できます。
ユーザーが実際にハングル語を発音して学習・コミュニケーションを図れるようにと作られています。
また「会話文例集」としてドラマ編が収録されている点も、話題の韓国ドラマの名セリフがハングルで表示されるとあって楽しさが増すでしょう。
このほかにも飲食店編、ショッピング編などがあります。
韓国語メニューも多数登録されているので、旅行先でどんな料理かまず確認してから、オーダーすることができるのも特徴です。
「ハングル手書き入力機能」を利用すれば、例えば歌の歌詞を書き写して翻訳。ハングル語の意味だけでなく、カタカナで発音が確認できます。
専門店や大手量販店ほかにて購入できます。
「excite.翻訳」という翻訳ウェブページでは、URLを所定の箇所に入力し、ハングル語から日本語、もしくは逆に日本語からハングル語を選択すると、翻訳後のウェブページが新しいウィンドウで表示されます。
ハングル語のほかに、英語、中国語があります。
こういった便利なサイトがもっともっと登場し、ハングル語ばかりでなく、インドネシア語、タイ語、ベトナム語などと、多言語の翻訳機能が充実し、豊富な実績を積むまでにどんどん機能も日本人のグローバルマインドも伸びていって欲しいものです。
韓流ドラマの大ヒットと相まって、こうした重要が高まったハングル語。
ドラマや映画のような文化が面白くなればなるほど、言葉の垣根も様々な角度から壊されていくのかもしれません。
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